山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 人事局は第四次に出してあるのでございます。それをただ文章の中で引用しただけでございまして、第四次の際にいろいろ具体的な案が出ました。その中に答申されたものを第五次の際にもう一度引用した、こういうことでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 できるだけ拡大しないように努力いたします。
第38回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(山口酉君) 一応この間出しました資料に書いてあるはずでございますが、お調べいただきたいと思います。自動車局だけについてはちょっと申し上げる準備がございませんが、総括的に出してあるはずでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山口酉君) ただいまの外交問題懇談会のことで、懇談をするだけでも第八条に違反するかどうかということでございますが、国家行政組織法の第八条の付属機関は、これは行政組織法の建前から申しますと、やはり一つの行政機関でございまして、行政機関は、明確な範囲の所掌事務と権限を有するものでなければならない、これは第二条の規定でございます。従って、懇談会というものが、明確な範囲の所掌事務と権限を持っているということであれば、これは第八条に該…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山口酉君) 国家行政組織法は、第二条に、「国家行政組織は、内閣の統轄の下に、明確な範囲の所掌事務と権限を有する行政機関の全体によって、系統的に構成されなければならない。」ということになっております。国家行政組織は、その中に単位の行政機関を持っておるわけでございます。行政機関は、これは所掌事務を持っております一つの行政組織の中の単位でございます。そういう明確な範囲の所掌事務と権限を有しないものは行政機関とは言えないわけでござい…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山口酉君) ただいま千葉委員のお話の中に、私の申し上げたことと違う言葉を使われましたので、問題点が少しこんがらかって参りましたような感じがいたします。私は行政権限という言葉は使っておりませんで、これは所掌事務——この第三条に規定されております機関は、これは内閣のもとに直接置かれるところの行政組織、行政機関でございまして、これは府、省、委員会及び庁ということになっておる。これがまたそこで一つの府あるいは省、委員会、庁としては明…
第38回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山口酉君) 外交問題懇談会につきましては、ただいま千葉委員のおっしゃるように、外交方針を決定するためにその意見を求めるということであれば、名前は懇談会であっても、やはり八条に違反するものであると解釈いたしております。で、そういう疑いがございましたので、当初そういうものはいけない、こういうことを申しましたところが、そういうものでなくする、単に会合を開いて意見の交換をしてみるというだけの一つの場としてやる、機関としての扱いはしな…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山口政府委員 機構改革につきましては、政府の方針は、できるだけ簡素な機構にしたいということでございますけれども、簡素と申しましても、簡素自体が目的ではございませんで、行政事務を能率的に処理するということがねらいでございますので、行政事務の実態がだんだん複雑になって参りますにつれて、行政機構もある程度複雑化してくるのは必然的な勢いであると思います。しかし、その中でもできるだけ行政費の負担を軽くするという意味で、できるだけ簡素な機構にして…
第38回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山口政府委員 港湾行政がいろいろの機関に分かれて実施されております点につきましては、御指摘の通りでございます。港湾行政の内容が非常に複雑かつ精緻になって参りましたたために、それぞれの主管省におきまして指導監督していかなければならない行政事務というものは相当多くなって参りました。従って外形的には機構が複雑であるということが一般にいわれておるわけです。しかしこれは各国の状況を見ましても、やはり港湾事務が非常に高度化して参りました国におきま…
第38回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(山口酉君) 国家行政組織法の一部改正及び行政機関職員定員法の廃止に関する法律案、これは正式の名称をまだ検討中でございますが、前年から問題になっております行政機関の職員の定員規制の制度を整備いたします関係上、政府部内で目下検討しておりますが、最近結論を得て、関係の法律を改正いたすことの御審議をいただきたい、かように考えております。 それから一番しまいの方にございますが、行政不服審査法案並びに行政不服審査法の施行に伴う関係法律の…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 先日当委員会の御請求によりまして資料を提出いたしてございますが、常勤労務者の三十五年七月一日現在でございますが、二万五千七百七十三名、これには地方事務官が含まれております。地方事務官相当のものが含まれております。それから非常勤職員は、総数が、これは時点が少し前になりますが、本年の四月一日現在で三十二万四千十六名、その中に、常勤職員に準じた勤務形態で勤務した目が二十二日以上である月が引き続き六ヵ月以上にわたった者が…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) ただいま申し上げました非常勤職員の三十二万四千の中に全部入っております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 常勤職員給与の費目で置かれておりますのが常勤労務者でございまして、これが先ほど申し上げました二万五千七百七十三名、現在の時点では幾らかふえておると思います。これにつきましては、定員職員にいたします場合には、費目の流用は必要でございますが、増額、純増というような必要はあまりないものと考えられます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 七千二十五名の方は、職員給与に組んでございます定員内の職員でございまして、そのほかのものは、今度約五千名が入りますと、約二万名ぐらいになるのでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 常勤労務者につきましては、行政管理庁といたしまして、定員職員としての妥当性があるかどうかという審査は、実は従来していなかったわけでございます。これはもっぱら予算編成上、大蔵省で認めたものでございまして、従って、そのうちで今度約五千名くらいが定員職員になるということになりますと、おそらくその程度の者はもちろん問題がないど思われますが、その余の者につきましては、これは常勤の職員であるべきものかどうかということを、 一…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 各省は、来年度から定員内職員の扱いにしたいという要望を出しております。それにつきましての調査は、予算編成までに一応結論を出すということになると思いますが、現在はそういう各省と実態の検討をしておる段階でございますので、最終結論が出る前に、予測して申し上げることは必ずしも適当でないと存じます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 各省の要求は、数字的に申しますと、ほぼ現在の常勤労務者のほかに――これは二万六千くらいございますけれども、そのほかに、さらに三万ぐらいの数を、合計いたしますと要求いたしております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 先ほど私が申し上げましたのは、二万六千のほかにと申し上げましたので、全体で三万という意味ではございません。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 三万と申し上げましたのは、常勤職員のほかでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 常勤職員が約二万六千、そのほかに、いわゆる常勤的非常勤というものの中から、約三万繰り入れてもらいたいという各省の要求でございます。