山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 文書の形式といたしましては、行政管理局長名で発出いたしております。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 第三号にあります権限に基づきまして発したものでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) お説の通り、数字をまとめてみました結果、改善のあとが見えない結果になっておりまして、まことに遺憾であります。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 各省に長官から極力留意するように協議されておるわけです。ただ、任命権が各省にございますので、全体の数をどうするかという問題については、行政管理庁に審査権はございますけれども、任命権については実は権限がないわけでございます。しかし、全体の状況はこういう運営では好ましくございませんので、常に注意をしております。で、今回もこの調査ができましたので、これを次官会議に持ち出しまして、各省の次官に注意を促して、任命にあたって…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) その調査はいたしておりませんので、御必要があれば、あとで集計いたしまして提出いたします。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) この委員会の数も、今二百六十余りございます。さらにその部会の状況と、これは委員が部会を構成しているのが大部分でございますが、そうでなく、さらにまあ各省の関係者がつきましたり、あるいは一部学識経験者も部会に入っておるものがございます。で、そういう点につきまして、さらに幹事はこれは世話係が主でございますから、各省の関係官が大部分でございます。一部まあ学識経験者等が入っているものもございます。そういう構成でございますが…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) お話のように、この各省の関係官が、非常に幹事等の事務が多くなっておりますので、運営上の一つの研究問題でございます。私どもといたしましても、その実態をつかんでおきたいという希望は持っておりますので、調査いたしたいと思っておりますが、そういう調査ができました場合には御提出いたします。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) この前御提出いたしました資料にそれぞれ委員手当を書いてございますけれども、合計は作っておりません。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) 今急にはわかりませんので、あとで……。大体一つの審議会が、年間手当としましては十五万、二十万という程度が通常でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) この方は商工会議所の代表で出ておられると思います。そういう関係で、むしろ機関の代表で、商工会議所が関係するようなものにつきましては、一応この方の名前でやっておるということであろうと、実は私も想像でございますけれども、しております。で、出られなくても手当を出すのかというお話につきましては、これは出られない者については手当は支給いたしません。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(山口酉君) これはどういう関係で任命されたのか、実はわかりませんですが、まあ想像でございますけれども、おそらく商工会議所という団体で考えておりますところを代表者から聞く便宜のために入れてあるものと想像するわけです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 行政機構がだんだん膨張する傾向にございますが、これは毎国会でお作りになります法律が非常にふえて参りますに伴って、行政事務が年々多くなるわけであります。しかしできるだけ能率的な運営によってその事務を吸収しようという努力をしておるわけでございますが、やはりそれには限度がございますので、能率化の問題にいたしましても、やはり急激にはなかなかできない事情がございまして、その方面に対する努力を傾注すると同時に、行政事務を処理するため…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 これは実は私の所管ではございませんが、労働につきましては不確かでございますけれども、他の省につきましては行政監察をやっておるはずでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 これは先ほど申し上げましたように、言葉は足りなかったかもしれませんけれども、やはり緊急に新しい機構にした方が結局能率的であるということを、監察をいたしましたものにつきましてはその意見も十分聞いた上で決定いたしたのでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 ただいま石山先生の御意見はごもっともな点があると思います。もちろん各部課をずっと分けていって、性質の違うものをそれぞれ独立していくということになりますと、数限りなく部局が増設されることになります。さようなことは考えておりませんが、局という段階になりますと、それは局長というものが対外的にも各省の局長と折衝する段階でバランスがどうか、あるいは国会に出席していろいろ国会との関係を保つのにどの程度が必要だろうか、そういうランクの…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、環境衛生部を局にいたしますと、責任単位としての行政機関の単位は一段階減ります。大臣の分掌事項を局長が分掌し、さらにそれを部長が分掌し、課長が分掌するという段階が、局長からすぐに課長ということで一段階減った、その面では簡素化されるということは御指摘の通りであります。ただ横の関係でどうかということで、あるいは御懸念があるかもしれません。と申しますのは、局全体としての数が多くなるということで、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 筋道といたしましては、ただいま申し上げました通りでございますが、そういうことを総合的に見まして、それでは一個の段階が簡素化されるということが形式的に考えられましても、実際の事務の運び方がどうかということが、現実の仕事の内容、その量によって判断をするわけでありまして、形式論としては今申し上げましたようないわば一利一害ということでございます。しかしそういうことにつきましては、少なくとも全体として見て機構が複雑になるのだという…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 これは事務のサービスの向上という観点で民間からいろいろ意見を聞き、その改善について重要なものについては行政審議会に諮問をする、こういう考え方ででき上がっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 環境衛生の局の問題につきましては、実はことし起こった問題でございませんで、従来から厚生省は意向を持っており、種々論議をされて、行政審議会においても今度の答申においては具体的な部局を、どういうものは作るとか作らないということは答申をされないことにしましたけれども、従来各省で要求しておりましたような機構につきましては、一応審議をしていただいております。それらについて答申といたしましては、これは一般抽象的な答申をいただくことに…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口政府委員 私が申し上げましたのは第五次の審議会でございまして、第四次の三十四年に行なわれましたものは、当時ありました具体的な機構について触れておりますが、第五次にはその具体的な問題については全部触れられておりません。それは基本的な問題としまして抽象的、一般的な答申をされたわけでございます。