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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 ただいま私が申し上げましたのは、少し違うのでございますが、定員の中に入ります職員と、定員外の職員と、すべての待遇が同じかということにはなりません。ただ従来定員外にありました際に受けておりました待遇が、今度定員外に残された者について落とされるのではないかという懸念が一部にあるようでございますが、さようなことは全然ございません。給与の点については従来から、定員外の職員については、定員内の職員と権衡をはかって給与をきめるという…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 今度の法律の改正につきましては、ただいま御審議いただいております法案につきましては、給与、待遇についての改正は一切いたしておりません。これは御承知の通りです。従って従来の取り扱いが変わるということは、これ直接はないわけです。これに関連して、そういう取り扱いを将来するのではないか、かような懸念が一部にあることはあります。しかしそれはいたしませんで、この閣議決定をいたします際に、従来の職員の待遇を変えないという閣議決定を同時…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 閣議決定は、決定がされますと、その内容を各省に通知いたします。閣議は、政府といたしましては最高の意思でございますので、各省はそれを守る義務が当然あるわけでございます。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 これはすべてが同じには申し上げられませんので、常勤職員につきましては、これは定員内に入った職員は従来給与法の適用が当然ございます。それから定員外であっても、常勤職員については定員法の適用をしておったのです。今度はそれがなくなるかといいますと、これはなくしません。ですから、従来いわゆる月給職員でありましたのは月給の形で残る。それからもう一つの非常勤ですが、これは従来の日々雇用、恒常的職で定員に繰り入れるべきものでないときま…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 残っております。それは今度の法律の方へ移して残してあります。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 定員外として認めます。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 正確な数はわかりませんが、ほぼ二、三百と見ております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 移しかえをいたしますところはすべて今度増員をするところでございまして、防衛庁だけでも、制服でないシビリアンの職員がはるかに減員をオーバーするものがあるわけでございます。そのほか具体的に考えておりますのは、これは職員が地方におります者が相当あります関係で、この居住関係を考えて、厚生省の年金関係が相当増加いたしますので、そこが適当であろう、それからもう一つは、従来の職務に習熟いたしております関係から、建設省の用地関係などは適…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 調達庁の機構につきましては前々から問題になっておりまして、調達庁の内部でも検討し、防衛庁といたしましても検討しておったのでございますが、なかなか解決して参りませんので、行政管理庁といたしましても、現在の体制が実は非常に動いておる体制でございまして、業務が非常に変わってくる条件があって、なかなか急にはいい案ができなかったのでございますけれども、一方職員の不安というものがお話のように重なっておりますので、何とか早い機会に安定…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 恒常的に置く職というのは、これはそれぞれの機関においてその業務の実態に即して、個々に検討しなければ判明いたさないわけでございまして、これはかような職は恒常的職とはみなさないというようなきめたもの、お話の除外職種ということは考えておりません。御指摘になりましたような看護婦、大工、電工、ボイラーマンというようなものについてでありますけれども、それがその省の所掌事務を遂行するために恒常的に必要なものである。それがやはりその役所…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 十九条二項で、臨時に一年以内を限って政令で置くことができるという規定を設けておりますが、その趣旨は、この前にも申し上げましたところでありますけれども、十九条一項の規定によって当然定員化すべきものでありますが、法律によって定員を定めるということが事実上できないような緊急の場合に認めるものでございまして、従ってその実質的内容は法律定員と変わりはない性質のものでございますので、その取り扱いも定員内の職員と全然同じでございます。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 ただいま御質問になりました点は、今度の制度改正について一番根本的な問題でございますが、従来の定員規制は非常に問題がございまして、本委員会でも数次にわたって改善すべきことを決議されておるような次第でございます。その点につきまして政府といたしましては、三十五年度におきまして将来よりよき規制方式をとりたいというので研究いたしました結果、今度の案といたしまして、本委員会の従来からの御決議に報いようとしておるわけでございます。従来…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 十九条の二項に規定した特別の事情の場合に政令でできますというのは、これは一項の規定に入ります本来法律で規定すべき定員につきまして、緊急の事態で法律制定の手続のいとまがないような場合がございますので、従来こういうものにつきましては常勤労務者の制度、つまり二カ月以内の雇用という制度でやっておったわけです。たとえば災害が起こりまして、そのために災害復旧に緊急に必要な職員、あるいは米軍が撤退いたしまして飛行場の管制の要員というよ…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 その通りであります。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 提案いたしました四万七千六百九十三名は、常勤労務者と常勤的非常勤と双方を含んでおりますが、それは常勤労務者というのはほぼ二万六千ぐらいございまして、これのうちで一部は入っております。これは十九条の新しい制度で、恒常的な職と認められるものにつきましてはこの際入れまして、しかしまだ従来の各省の取り扱いが均一でございませんので、多少疑問のあります点は、実は三十六年度におきまして実態調査をいたしまして、その結果十九条の一項に該当…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 これは十九条の解釈によるわけでございますが、恒常的な職とみなされるもの、つまりその役所役所の所掌事務を遂行するためにという制限が一つございます。これは役所で現在やっておりますものの中に売店でありますとかいろいろ、はたしてこれはその役所が責任を持っている所掌事務の遂行に必要かどうかと思われるようなものも一部ございますので、そこで役所が所掌事務を遂行するためにぜひ必要なものであるということ、それからそれについて恒常的に置かな…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 ちょっと補足いたしますが、常勤労務者であるいは今度定員の外に最終的に残るものがありはしないか、それらがどういう取り扱いになるかという御心配と存じますが、その点は附則で、現在常勤労務者の常勤職員としての身分を持っておる者につきましては、附則の三項で、この法律施行の際現に常勤職員の身分を持っておる者につきましては、定員の外に置くことができるという規定を置きまして、それらの従来の身分の取り扱いを落とさないように、かように考えて…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 予算につきましては、これは実際予算の使用残があったりいたしますと、その範囲内で雇い得るという場合もございますけれども、一般的には、従来の例から申しますと予備費を流用いたしております。そういう場合のケース、そういうケースのときにこの規定を適用して政令でやっていく、かように考えております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 今度の考え方としては、特別職のうちでも特別職に二色、二色と言うと多少語弊がありますけれども、実は特別職は失業対策事業で雇用いたします職安から参ります者も特別職になっておりますけれども、そういう臨時的でない恒常的な特別職につきましては、全部法律規制の対象にすべきであるという考え方に立っておりまして、その観点からいたしまして、従来抜けておったものがあるわけであります。それは御承知のように宮内庁の職員の一部とそれから外務省関係…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/14

38衆議院 内閣委員会 第25号

○山口政府委員 実際に減員になりますものがありますが、一方に増員がございますので、大部分その増員の方で吸収をいたしております。ただ減員だけしかないというところもございます。その役所につきましては、通常の欠員の発生いたします状況からかんがみて、無理のある部分、いわゆる実質出血という部分につきましては、これは他の増員する部分にあっせんをするという建前をとっております。現在のところ、その準備をいたしておるわけでございますけれども、ほぼそれほど…