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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1961/05/19

38参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(山口酉君) これは趣旨といたしましては、従来役所で雇っております者について、常勤的な者はできるだけこれを定員内に繰り入れしたいということで措置いたしておりますが、しかし、将来雇い入れする者については、できるだけこれを定員内と定員外と区別できないような形態では雇用しないようにしたいということで、どうしても常勤が必要であるならば、それは従来のように定員外で置かずに、定員をちゃんととって、定員として入れよう、そういうものは定員がと…

行政管理庁行政管理局長1961/05/19

38参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(山口酉君) これは今度の 調査の基礎に、行政管理庁としては当然材料として使うつもりでおります。しかし、これ以外全然認めないかというと、そういうわけではございませんので、これは四月一日の状況で一応報告するわけで、まあ大部分入ると思いますが、しかし、その後でもそういう必要が起こったものが一部ありますれば、調査の対象といたしまして、各省の申し出があった場合に、それを調査の対象にいたさないということではございません。まあしかし、ここ…

行政管理庁行政管理局長1961/05/19

38参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(山口酉君) 御意見はごもっともだと思います。定員の業務量に見合った増減の処置がよく行なわれていなければ、どういう制度を作っても無理ができて、そのために制度がこわれていくということは御指摘の通りだと思います。それはもちろんそういう定員の増減の処置、業務量が増加するに伴ってふやしていくという処置は、いかなる制度のもとにおいても、当然考えていかなければならないところでございます。そこで、それは制度だけの問題でなく、運用の問題でござ…

行政管理庁行政管理局長1961/05/19

38参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(山口酉君) 業務の運営の仕方につきましては、これは管理監督の責任にあります郵政大臣の決定いたしました方法に従わなければならないわけでございますが、定員管理という面から見て、はたして業務の運営方法が適切であるかどうか、行政管理庁としてもそういう面からの批判はできると思います。ただ、御指摘の点につきまして、従来その適否を検討いたしたことがないのでございます。郵便物のそういう取り扱いの方法が適切であるという郵政省の考えで実施してい…

行政管理庁行政管理局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山口酉君) 建設省では地方建設局に増員がございまして、これは用地買収関係でございます。これが従来調達庁の業務と非常に近似しておりますので最も適当であろうと考えまして、この増員の要求審査の際に、調達庁の職員を配置転換によって吸収するようにということを条件にいたしまして増員を承認いたしております。それから調達庁の機構が地方にかなり分散しておりますので、やはり地方にそれぞれできるだけ現在地に近いところに転換する必要がございますので…

行政管理庁行政管理局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山口酉君) 級別につきましては、実は私どもの方では所管いたしておりませんが、従来配置転換の障害になっておりましたのは、御指摘のように級別の問題が一番大きな問題でして、円滑にやるためにはどうしても出したい方と受け入れする方の意見が級別の定数の問題で障害が起こらないように、多少その年度の予算につきましては、増額をするようなことがありましても、そういう受け入れ態勢の問題を考えて、紋別の決定、予算の決定を十分配慮してもらいたいという…

行政管理庁行政管理局長1961/05/18

38参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(山口酉君) 具体的の人事につきましては、関係省庁で協議されて実施いたすわけでございますが、そういう特別の困難な状況が起こって、あっせんの必要があるというような場合には、行政管理庁といたしましても、十分あっせんをいたしたい。そうして本年度の配置転換を円滑にやりたいという気持を持っております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 ただいま長官から御説明申し上げましたように、今度の繰り入れにつきましては実は最終案ではございません。現在これは間違いないと思われるものだけを入れましたので、今後実態調査をいたしまして、手直しをしたいと思います。そこでお話のようなことは確かにございます。御指摘になっておりますところも、ほぼ想像がつきますけれども、そういう点は、従来不利益を受けておりましたところにつきましては、やはり公平になるように、全体をならした観点で第三…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 林野庁の方につきましては、林野庁とよく打ち合わせいたしまして、御趣旨を十分尊重いたして参ります。 建設省の定員化につきましては、事業量の増に伴わないという面があるというお話でございますが、従来、できるだけ将来の増加分については、直営を少なくしていくという方向で処理しようという建設省の方針がございましたので、そういうところとにらみ合わせて、定員の増は必ずしも事業量に比例してはおりません。その運営がどうしても直営を要するとい…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 現行の定員法では、一般職につきまして定員の制度は規定されておるわけであります。これは二カ月以内の期間を定めて雇用される者というのは除外されております。これらが定員外ということになるわけでありますが、この中でいわゆる定員化の問題を起こしますものはその中の全部ではありません。その一部でございます。定員外の全体を申しますと、これは純粋に臨時あるいはパート・タイムというようなものも含まれますので、その数は三十五年十月一日現在で人…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 これは国の企業に従事する職員のうちで、国家公務員の給与法の適用をしない職員でございますが、いわゆる団交によって給与をきめる職員でございます。これは実は定員法との直接の関係はございません。ですから、この中には従来の定員法に該当するものと、そうでない職員とが含まれております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 数字が少し違っておるように思いますが、実は今度御提案申し上げております法律案で繰り入れされておりますものは四万七千六百九十三でございます。その内訳は、常勤労務者から繰り入れされておりますのは一万八千七百三十二、それからそのほかの非常勤の方から繰り入れされておりますのは二万八千九百六十一、かような数字になっております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 先ほど申し上げました二万五千七百二十八というのは、昨年の十月一日現在でおりました常勤労務者の数でございます。常勤労務者は、この御提案いたしております定員法の考え方でございますと、大部分が入っておりまして、それで現在まだ未解決になっておりますのはこのうち千二百二名、これはまだ未解決で、先ほどから申し上げております三十六年度におきまして実態調査をいたしてきめるということになっております。そのほかに、先ほど約四万と申しましたの…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 地方公共団体の地方公務員の分については、行政管理庁が所管いたしておりませんので、必要でございましたならば、自治省あたりからお聞き取りいただきたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 御指摘のような点につきましては、実は二カ月以内の期間を定めて雇用されるという従来の規定を運用するにあたって注意いたしませんと、労働基準法に違反するということは、これも法律でございますので、言えないかもしれませんが、しかしその精神に多少そぐわない点が出てくるというおそれはあると思います。そういう点で、今度考えております制度におきましては、長期に勤務すべきポストについては定員として見る、こういうことにいたしたのでございます。…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 各省の設置法に規定いたすことになりましても、定員の査定は行政管理庁が一本で査定いたしますので、その御趣旨の点は十分注意して参りますので、従来通りいけると思います。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 行政管理庁の設置法に基づきます権限といたしましては、定員に関する項目は一般職、特別職にかかわっておりません。一般職だけではございません。特別職についても定員の問題については権限を持っております。ただ、ただいま後段でお述べになりました区分の点につきましては、これはほかの法律で、国家公務員法で人事院の権限とされております。特別職、一般職の区分につきましては人事院で処理することになっております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 行政管理庁の権限全体から見ますれば、行政機関の監察権もございますので、その実情から見て現在の制度が適当であるかないかという批判をいたしまして、これは審査というような形式ではございませんが、勧告権はある、かように考えております。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 今度定員に繰り入れされました職員は、従来から入っております職員と待遇上何ら変わりはございません。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山口政府委員 定員の外にありまする者で、内に入りました者と同じ者というのは、実は理論上ないわけでございます。従来の取り扱いが同じであったという者があるわけでございます。従来定員外であった場合には同じ取り扱いをしておった者の中で、入る者と入らない者とができる。その入る者につきましては定員内と同一になりますが、入らない者につきましても従来の取り扱いを落とすということはございません。定員内の職員の取り扱いと、待遇上におきましてはこれは従来か…