山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 残りの未調査分の調査につきましては、これは行政管理庁で主体となって調査をいたしますが、各省の御協力はもちろん得なければならないわけです。その調査の方法でございますが、これは個々に調査をすべきものでございます。ただ数量が相当多くなっておりますし、時間が非常に少ないので、一人々々ということは事実上不可能に考えられますので、同種の形態の同種のポストのものにつきましてサンプリングをするということにいたしまして、悉皆調査と…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) これはできるだけ早い国会に提案したいと考えておりますが、実は臨時国会がいつごろになるのか、まだ未定でございますし、さらに四月一日成立を期しておりました法案の関係上、この法案の成立がおくれておりますし、この法案の成立後において、各省で繰り入れられた数量に対して具体的に人事を行なわれるという作業があるわけです。そのあとに実態調査をする必要がございますので、順にかなりおくれてくる予想でございます。法案の成立の時期も不明…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 法律が改正になりますと、恒常的のポストにつきまして常勤の職員をもって充てるものにつきましては、すべて定員を算定することになっております。しかし、現実の問題として、できましたものは全部ではございませんので、これを一部付則において延長をいたしまして、そうしてできるだけ早い機会に、三十六年度中に調査をいたしましてこれを付け加えるということになりますと、理論上行政組織法の十九条の適用を受ける定員というものは決定されること…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 今度定員繰り入れの調査をするにあたりましては、診療所につきましても、その勤務の実態において、恒常的の職である常勤の看護婦を置いてやることが至当であると思われるものにつきましては、定員の措置をとるようにいたしたいと考えておるわけであります。その点について、別に大蔵省の方と意見の相違があるとは考えておりません。もちろんこれは統一的な意見でやっていくべきものでございまして、この定員の査定につきましては、行管の方で主とし…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 病院、療養所とこの診療所とは、性格が多少違いますので、診療所の方は各行政機関がそれぞれ適宜に置いているというもので、正式の行政機関、いわゆる八条における施設機関となっていないものもあるわけです。そういう関係で一律的に扱わなかったということであると思いますが、これは実質的に仕事の内容によって、やはりこういう機関がどうしてもその行政機関の事務を遂行する上に必要であるというものである限りにおいては、もとになります組織上…
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) その通りでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 今おっしゃっております文章が、これは別にそういう規則があるわけではございませんので、ことしの査定の際にそういう一応の基準を持ったと思いますが、しかし、これはことしだけのものでございまして、今度調査して新たに繰り入れすべきものを決定する際には、その基準によるわけではございません。で、これは行政管理庁の方で責任を持ってその点は大蔵省との間の意見を一致させて実施いたしたいと思うのであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 御意見の趣旨を十分に尊重いたして、遺憾のないようにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山口政府委員 事務的な改善というものも非常に困難がございまして、その事務的な改善をいたします仕事でも、かなりさまつなものでもなかなか実効が上げにくいのが実情でございます。そういうものの根源をただしていく。現われておるところは非常にさまつのように見えても、その根源が改まらないと、いろいろな着想は出ますけれども、それがなかなか実施に移らないというので、行政審議会では体質改善という言葉を使っておりますけれども、根本的に行政のあり方の本質的な…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山口政府委員 行政制度の改革につきましては行政管理庁で所掌いたしております。行政管理庁とはきわめて密接な関係を持っておるのは当然でございます。と申し上げますよりは、むしろ行政管理庁で本来こういう仕事をやる、かつまたそれができるのが当然だとおっしゃられるかもしれないと思います。しかし実情といたしましては、実は率直に申し上げまして行政管理庁は監察機能を持っております。これは千四百名ばかりの人員を持っておりまして、約十年間にわたって行政各部…
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山口政府委員 ちょっと補足いたします。公務員の身分上の問題についてお尋ねでございましたが、この調査会は、制度と申しましても行政の組織並びに運営の制度、そういうものについてやることを目的としておりますし、期間も実質的には二年余りしかございませんので、あまり手広くすることもできません実情もございますけれども、主眼点がそういう点にございますので、公務員の身分上の問題、制度ということについては、触れる考えを持っておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山口政府委員 具体的にそういうことを現在は考えておりませんが、実は運営を改善するということを能率の問題として御発言がございましたが、能率は結局一人の方が多く仕事をするという意味ではございませんので、労務提供面から申しますれば、楽に仕事をできるようにする、そうして同じ効果を上げるということが能率であります。能率というのはハード・ワークになったら能率ではないので、できるだけ楽な仕事ができるような仕組みにするということをねらいにしておるわけ…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 十九条で規定いたしております「職」は、ただいま鶴園委員がおっしゃいましたように、個々の行政機関の中においてその組織を構成しております単位、その単位は、まあ一人の人が占めるということになっている単位を言うものでございまして、職種ではございません。さらに、課長とか係長とか、そういう管理職のようなものだけをさしているものではございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 職はポストでございますので、職員と別の言葉を使っておりますが、それに一人の人を当然充てるべきでございますから、それを充てた結果、その数を数えれば、職員の数とそのユニットの数は同じになるというのが自然でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 御意見の通りでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これも御意見の通りで、職種によってきめるものではございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これは各省庁を通じまして、考え方は当然同一でなければなりません。たまたま従来の取り扱いが、今度の制度の改正によりまして解釈した場合に、はたして妥当であったかどうかという問題がございまするので、そういう点は再検討してみるべきであることは当然でございますが、その結果といたしまして、各省を通じまして、ある省に特に有利、ある省に特に不利ということがないようにしたい、そこで均衡をはかっていきたいということを申し上げたわけで…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) そのような考え方で、できるだけ各省の均衡をはかっていきたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 今回定員に繰り入れいたします作業をいたしますにつきまして、一部実態調査がございませんために残してある部分がございます。これは本年度、ただいま御審議いただいております法律が成立いたしました後におきまして、各省で繰り入れの作業が行なわれますので、その後に残りましたものについて実態調査をいたしまして、そして、あらためてできるだけ早い機会に繰り入れの処置をとりたいと、かように考えておりますが、この前の作業で残りましたもの…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これは職種によって区別したのではございません。従って、この中から相当のものが繰り入れをされることになることが予想されております。