山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 その点は非常にむずかしい問題でございますが、実は当然に地方公共団体や公共企業体についても触れられるわけであります。主体は国の行政運営に置いておりますけれども、それが関係する部分について、必要に応じては公共団体の事務も調査をし、あるいは公共企業体の事務も調査するということになると思いますが、あくまで主体的に考えておりますのは国の行政であります。時限立法でありますし、いろいろ手広くやりましても効果も期待できません。いず…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 公務員の数が多いか少ないかということは、これは国情によって非常に違いますので、比較は非常に困難だと思います。ごくラフな比べ方で一応見てみますと、先進国と申しますか、英、米、ドイツ、フランスというようなところを対比してみますと、人口比では日本は多くございません。その中では一番人口比では少ないようになっております。ただこれは公務員の数を公務員だけで比べていいのかといいますと、実は会社でございますとか、そういうところでも…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山口酉君) 管理者の教育といたしましては、これは人事院で管理者の各省を通じました教養をいたしております。しかしながら、特殊のそれぞれの省庁におきまして、その業務と密接に関連を持った研修を別にいたしておりますので、郵政省は特別に研修機関を持っております。そこで管理者に管理者たるべき素養の教養もしているはずであります。それぞれ、あるいは国税でございますとか、あるいは会計事務でありますとか、特殊の業務に関連したものもやっております…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 戦後、行政機構の改革につきましては、累次審議会を設けております。これは非常に客観情勢が変わって参りまして、戦争体制の切りかえもございますし、さらに戦後の経済混乱に伴った特殊の経済統制に関する行政もございますし、それからさらにその次には占領行政、占領軍がおるということを前提にしておったものが改革しなければならない状況になった。あるいは占領軍の日本に対する十分なる認識なしにできたいろいろの機構で、日本にふさわしくないも…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 調査員につきましては、他省庁から出向することになっておりますが、実際問題としましては、大部分は行政管理庁の職員を予定しております。しかしこれはその中心を、今の構想といたしましては、専門委員、調査員の方の手足として作業的なものをするというふうに考えておりますので、ほんとうの調査の方針であるとか、調査の手法についての中心部分は調査員が握って、その下で作業的に動く、こういう考えでおりますので、実はこれも相当多い方がいいと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 先ほどもお話がありましたように、非常に広範にわたって行き過ぎるとこの成果にも関係がございますので、公務員制度につきましては、すでにほかの調査会でも審議したことでございますし、今度の調査会は大体行政機構並びにその運営ということに焦点をしぼりまして、実施する考えでおります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 防衛庁の外局になっております調達庁と防衛庁の本庁の方との調整問題につきまして、従来からいろいろ御意見もあり、国会でも論議され、政府部内でも研究して参りました。最近防衛庁と調達庁におきまして、かなり具体的な案について研究をされております。私どももその方向につきまして大体賛成の気分を持っておるわけでございますが、これは調達庁と防衛庁の方で、一応一つにまとまった具体案を作っていただいて、それを政府案として検討いたしたい、…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(山口酉君) 監察をいたしましたことがございまして、ただいま御指摘のような点にも触れております。ただいままでのところ解決をいたしておりませんが、所管のそれぞれの各省におきまして検討中であると存じます。
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 三十七年度の各省の部局の増設、昇格等につきましては、ただいま各省から説明を聞いておる最中でございまして、なお今後かなり変更があるかと思いますが、現在までのところでは、約三十の部局の新設、昇格を計画いたしておるようでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 総括整理職がふえて参っておりますことは御指摘のとおりでございます。これは鶴園委員が御指摘のような、課の整理を非常に強力にいたしました際に、その課にかわってできたものがあるということは、これも私は否定いたしません。そういう事実はあると思います。ただ、この総括整理職というものが必要であるというふうに考えて参りましたのは、これは行政審議会の御意見にも出ておったんでございますが、中間管理者と申しますか、局長、部長というよ…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 総括整理職がラインを乱しておるという御指摘でございますが、これはまあ建前としてはそういうものはラインには乗っていないスタッフの機関でございますが、運営の仕方としまして、ラインに乗っているような運営が中にはないとはいえないと思います。これは制度の本来を乱るものでございますので、私どもは、そういう運営をしては困ると思っております。本来のスタッフとしての運営をしてもらうようにしなければならないと考えております。まあ審査…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 調査官には、実はスタッフとしての、つまり行政組織法でいいますと、二十条の三項の前段の職と、それから後段の分掌職と両方ございます。これは、その所管の省におきましては、どちらかに統一されております。政府全体で見ますと、前段の調査官もあれば、後段の調査官もあるということで、これは名称不統一はないかという御指摘、その面ではそのとおりでございます。実は、これは従来からのいきさつで、その省限りにおきましては、習熟しております…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) これは御指摘のとおりでございまして、現在の法律制度がそのようになっておるわけでございます。行政組織法では、局長とか課長とか部長というのは名前がきまっておりますけれども、この一部の総括整理職及びその分掌官というものは、おそらくその仕事の内容に非常にバラエティがあるだろうという予想のもとに、統一的な名称をきめるということはむずかしいということで、きめていないと思います。それが原因でいろいろ名前ができておるわけです。中…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) その点は先ほども御指摘になったところでございますが、本来総括整理職として設けられたのを実はライン的に扱っている。運営が制度を間違えておるというものが、これは全然否定はいたしません、御指摘のようにあると思います。そういうものにつきましては、今後の審査の際に十分にそれを、そういう従来の運営の仕方というのをよく検討いたしまして、そして制度を乱りませんように、改める方向で検討いたしたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(山口酉君) 今、鶴園委員のおっしゃいました、三等以上につきましては行管も加わって協議してきめておるということは、これはございません。行管は給与については一切タッチしておりません。これはむしろ私ども行政管理庁から発案いたしまして、三十四年の七月十日に閣議決定をしております。これはどういうことをきめてあるかと申しますと、職について給与を確定しないと申しますか、この職ならこの給与だというふうにしてしまわないという趣旨です。この理由…
第38回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(山口酉君) 郵政省の郵便物集配請負制度につきましては、これは戦前からあった制度でございますが、行政整理がありました機会に、相当ふえております。これは御承知のことでございますが、その方が経済的であるという場合には、郵政大臣はそのような管理方式をとれるというこれは法律の規定があるものですから、その事情を検討してやっておられるのでございますが、ただ、これは実は非常に僻陬の地に多いものですから、調査をするといたしましても、行政管理庁…
第38回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(山口酉君) お話のように、これは郵便物運送委託法でございますが、郵便物運送委託法では、郵便物の取集、運送、配達等を委託した方が経済的であるという場合には、そういう処置がとれるという規定がございますので、そういうまあ管理上、業務運営上、その方が適切であると郵政大臣が判断すれば、必ずしも直営せずに、そういう末端の作業業務については委託できるというふうに解釈しておるわけでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 定員になる関係上、定員内職員全体を通じて、同じ基礎の予算、同じ組み方の予算となっておりますので、この間になら差別はございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) これは政令定員と申しましても、実質は法律定員と何ら変わりがございませんので、政令できめてあるからという理由によってそのような経費を差別するということはございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(山口酉君) 運営が悪ければ、制度を改正いたしましても、常勤的の定員外職員がふえて参るということは御意見の通りであると存じます。従来の実績からそういう懸念があるというお話でございますが、従来まことにこの点が遺憾でございましたけれども、それは従来は二十四年以来、非常に大幅な人員整理をいたしまして、これを法律規制したということによって、これを相当強固に維持していかなければならない、しかるに仕事は年々ふえてきたというようなことから、…