山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 制度という言葉を言われておりますが、制度については触れないということは申し上げておりません。つまり機構もそれから仕事のやり方も制度でございます。公務員関係の職階の問題であるとか、あいるは待遇の問題であるとか、そういういわゆる公務員の人にくっついた制度というものがある。そういうものは事実上今度の三カ年間のこの委員会ではとうてい触れられない。今まで放置されておりました機構というか、そちらの制度の問題が非常に重要でござい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 実は御趣旨がよくわからないのでございますが、あるいは見当違いになるかもしれませんが、たとえば局であるとか課であるとか、そういうふうなものは、一つの公務員の制度のごとくに考えられる向きがあるかもしれませんが、私どもはこれは純粋に機構の問題であると考えておりまして、そこの中に入って働きます具体的の局長とか課長とかいうものの処遇をどうするか、あるいはそれらの人々をどういうふうにして採用するか、どういうふうにして訓練するか…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 私からちょっと事情を申し上げます。これは立法技術の点もございまして、かような規定の書き方をいたしたのでございます。それで御趣旨の点は第三条の第三項の申し出を受けたときはこれを尊重しなければならない、こういう縛り方でやって、趣旨としましては必ず国会に報告するようにしよう、特別の非常に軽徹な、政府部内で簡単にできるというふうなものもございましょうけれども、重要なものについては国会に報告するようにしょう、こういう趣旨でご…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 これは総理府の付属機関でございますので、答申は内閣総理大臣にするのが至当である。それで国会にまでこの総理府の付属機関である調査会が直接報告するというのはいささか筋がおかしいので、一応内閣総理大臣に出す。そうして内閣総理大臣を縛る規定を作った方がいい、このような考え方でございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 おそらく重要な問題については閣議事項になるのではないかと思います。そこで国会に提出するということにつきましては、二段の書き方の方が妥当であるということでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 これは申し出をしたことは、つまりその内容に国会に報告するということがのるわけでございます。国会に報告するということを尊重しなければならないのであって、尊重した結果は、報告するようになると思うのでありますが、尊重だけで報告しないというのではなくて、尊重しろという意見が出るわけでございますから、それを尊重すると国会に提出するということになると思うのであります。ただこれを規定で縛ってしまうということにつきましては、これは…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 閣議事項を、事前にその内容をきめるというようなことはおかしいのであります。このような意味でございまして、述べられております御趣旨はよくわかるのでございますが、事実上そういう御趣旨のような運営になるつもりで、このような規定をいたしておるわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 これは、相当法案を作ります際に論議をしておるのでございます。法制局でも相当研究してもらいました。いろいろむずかしい議論もございまして、国会と政府との関係というようなものもあって、法案としてはこういうものが妥当である、このようになったわけでございます。運営上は御趣旨のようにする、そのつもりで初めからおったのでございます。立法技術上はこれが妥当である、政府といたしましてはこのような考え方になっておるわけであります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 こういう規定を置きまして国会に報告するということは、非常に異例なものでございます。今度の調査会というのは、非常にむずかしいものと取り組もう、国会の非常な御協力をいただかなければ、実現はとうていできないことでございますので、特別にこのような規定を置いたわけでございます。全く意図しておりますところは、御趣旨の点に違わないのでございますが、立法技術的には、今の政府と国会との関係では、このように規定しておくのが一番妥当だ、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 これは、権限的には重複している部分がございます。しかし実際の仕事は、そのうちで取り上げるものは、その権限内のものを全部やるということは、これは事実上不可能でございますから、現実に調査会が取り上げることが適当であるとして調査会でやっておりまするものについては、行政審議会の方ではやらないということにいたしておる次第であります。ただ行政審議会の方は、今度の調査会でできない部分や、やらない部分があるわけです。それは、監察の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 現実に行政制度一般の中でも、非常に基本的な問題で、非常に重要な問題というようなものは、おそらく今度は行政調査会の方で審議されることになります。その他惰時行政管理庁の分掌事項につきまして、いろいろと常時問題が起こって参ります。そういう個々の問題で、行政調査会の方で調査していない、またできない、時間的あるいはボリュームからいいましてもできない問題については、行政審議会の方で審議をしていただく、このように考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 これは、この法律の附則で明記しておりますように、行政審議会には、行政調査会で審議すすることを適当とするものについては諮問しないということになります。これが現実に動く場合には、行政審議会の方は諮問によって動くわけです。ですから、その点ではっきりするわけです。行政調査会の方は、この権限の中で、つまり行政調査会自身が重要なものであると考えたものにつきましては、積極的にみずから調査をして、意見を述べることになっておりますの…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 あいまいということではございません。分掌事項としましては、法律ではっきり書いてあるわけでございますから、ただその内容をさらにこまかくしていくと、どの程度がはっきりした問題か、どの程度が抽象的かということになって参りますが、一応法案に書く分掌事項としては、相当抽象的にならざるを得ないわけです。しかしこういう調査会というものは、内容を非常に明確にしてしまうということは、細部まで明確にしてしまうということは、おそらく適当…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 調査会は、自分でやることを自分できめるといいましても、それは法律でもって分掌事項を書いてございます。第二条にあります所掌事務をやるわけであります。自分で何でもできるというわけではございませんで、その範囲内でございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 所掌事務は、ある程度抽象的にならざるを得ませんので、すべて行政組織の所掌事務というのは、抽象的に書いてございます。それを、現実に三カ年間で取り上げていくのは、その中できまってくるわけです。それは、一応いろいろ予想はいたしております。しかし、こういう分掌事項を、法律できめられたその範囲内で、これが重要であるということで、調査会自身が考えられる部分は当然あるわけです。抽象的な所掌事務からいいますと、行政審議会とは一部重…
第39回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山口(酉)政府委員 この際先ほどの石山委員の御質問に対する御答弁を補足さしていただきたいと思います。 行政調査会が、公務員の身分上の制度について触れることがあるだろうというお話でございます。これは事実問題といたしましては、関連してそういう議論が出ることは考えられるわけであります。その場合には、公務員の身分の保護者という立場であります人事院と協議いたしまして、その措置を考えたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 用語の点につきましては、政府の提案理由を申し上げたわけでありますが、内容は同一と考えていただいてけっこうだと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 ただいま御指摘のように監察でいろいろの問題点は出ております。その問題点を今後改善していくというために、どういうふうに直していくべきかという問題につきましては、これはやはり相当外部の人の専門家的な意見を取り入れる必要があるというのが、今度の構想の一つの重要なポイントであります。そこで、もちろんこの監察の結果は利用されるわけでございますが、さらにその上に独特の外部の人たちの構想に基づく調査を加えて、前向きに積極的に改善…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 専門委員につきましては、実際は私どもの考えでも常勤的な人を得たいと考えておったわけです。しかしいろいろ具体的に検討してみますと、そういう人は得られない。 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕 これは時限立法でございますから、相当待遇をよくいたしましても、今やっております職を離れて専門に来るというような方々を求めることは、実際困難であると考えられましたので、非常勤という形にしておきますけれども、実際は勤務の日数を相当多…
第39回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山口(酉)政府委員 この法案に書いてございますのは、行政審議会の方には、この調査会が調査審議することを適当とすることについては、諮問をしないということになっておりますが、実は行政審議会の方はほかに任務を持っております。そこでほかの任務につきましては行政審議会が行なわれることになるはずであります。