山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) そういう点について、十分検討をいたしておりまして、行政審議会の第四次答申の結果につきましても、そういう観点で検討いたしました結果、あの答申に出ておりましたような線で相当成果をあげております。なお、ごくわずか残っているものもございますが、それらは、当時審議会が審議いたしました際に、十分時間等の関係できわめなかった問題がございまして、やはり存続することが必要であると思われるようなものがございまして、一部のそれらは例外…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいま御指摘になりましたような審議会が従来相当ございましたが、それは、あの答申が出ました以後、検討いたしまして、答申の趣旨に従って全部やりかえましたので、現在は過半数を占めるというようなものはありません。
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) その点は、お話でございますけれども、行政機関の職員といたしましても、その機関の代表者でなく、その事務については相当学識経験者として必要であるというような者がおりまして、他の省でその人を委員として利用するというようなものが相当ございます。で、そういうものと、それからもう一つは、審議会の性格として、調整を行なうというようなものがございまして、その調整の場にやはり委員として参加したほうがふさわしいというようなものがござ…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 今回定員外の繰り入れをいたしましたのは、再三国会の御決議もございましたので、その趣旨に従いまして、まあ行政組織法第十九条でいかなるものを定員とすべきかという規定がございますので、その規定の上で定員にする必要があるかどうかという実態調査を昨年度行政管理庁でいたしました。その結果、入れるべきものにつきましては、これを定員をふやしたわけでございます。その際の判断といたしましては、恒常的な職務でないとか、あるいは各省の所…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 共済組合方式にするかどうかということにつきましては、これは共済組合のほうの所管をいたしております大蔵省が、こちらでそういうことを引き受けてやるという制度を立てなければできないわけです。従来、大蔵省を例にあげられましたけれども、各省の取り扱いがまちまちでございまして、大蔵省のごとく一部の職員を——定員を使ってやっているというところもございます。で、お話のように、共済組合でやっているところもありますし、それから、そう…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 病院の看護婦のようなものは全部定員に入れてありますが、看護婦の中でも、形態が療養所のようなもので、どちらかといいますと職員だけが利用するというようなところで、これは共済制度にふさわしいというものがございますので、やはりその中で形態を分けて、全部看護婦をはずすということでないことは、御承知のとおりでございます。その不均衡でございますが、職種から見ますと不均衡と言えますけれども、しかし、仕事の組織、そのポストの任務か…
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山口政府委員 国家行政組織法につきましては、従来御指摘のような考え方を持っておったのでございますが、法律成立のときの国会における審議の状況もございますので、そういうものをできるだけ合理的な線に持っていきたいというふうに考えております。特に御指摘の定員の問題につきましては、実は定員法というものが従来ございまして、全体を一表にまとめておったわけでございます。これを再検討する必要が起こりまして、御承知のように、定員法の規定しております内容に…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 社会保険庁の新設につきましては、ただいま長官から申し上げましたとおり、社会保障制度審議会の答申の趣旨にのっとりまして作ったわけでございますが、その考え方のもとは、監督、企画というような直接厚生大臣が非常に深い指導力を持ってやらなければならないというものにつきましては、これを内局に残して、ルーティン化した事業につきましては、これを外局として分離する。そうして、もちろんこれは厚生大臣の管理のもとにはございますけれども…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 社会保険庁の例をとってお述べになりましたが、社会保険庁につきましては、当初の考え方としては、先ほど申し上げましたような考え方で厚生省の案が出て参りました。行政管理庁でこれを審査いたしまして、非常に機構が膨大になっておりましたので、たとえば部にいたしましても四つ新設する、部課を合わせますと、現在の機構よりも十四くらい部課が多くなっておりまして、そこで、分離するという思想につきましては、これは妥当であるかどうか考えま…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) お答えいたします。たとえば、外局の設置につきましても、本年度の要求は五つございます。本年度承認いたしましたのは二つでございます。それから、局の設置、昇格につきましては、要求としてば十七出ております。そのうち六つを認めております。それから、部につきましては、二十の増設の要求がございましだが、そのうち六つを認めておる。こういう状況で、要求は非常にたくさんございます。それをいろいろ検討して、緊急やむを得ないと認められる…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 行政管理庁の権限からいたしますと、行政管理庁で合理的なと思われる新しい機構の構想を立てて、これを各省に勧告いたしまして立案させるということはできるようになっております。ただ、今までの実際からいたしますと、今までそういうことがないわけではございません。これは、全体の政府の機構の体制を大改革しよう、たとえば客観情勢が非常に変わったというような場合、たとえて申しますと、統制経済から自由経済に非常に大幅に移行してきた、あ…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 便宜私から御説明申し上げますが、監察局の機構におきましては、公団公庫を対象として特に特定した人を持っておりませんので、そこで、それぞれ公団、公庫の監察を実施しようといたします場合に、全体の職員を機動的に運用しまして、そこに集中するわけでございます。 ですから、中央といたしましても、大体従来の例で見ますと、十名から二十名くらい中央の職員をこれに充て、それから各管区監察局、地方監察局の職員を動員いたしますので、多いと…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 公社、公団につきましては、複式簿記を採用しております。ただ、決算につきまして、国の予算関係との関連で、従来の官庁会計にほぼ同じような書き方をしておる面がございますが、内容、中身の経理につきましては、複式簿記、企業会計を採用しております。
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山口酉君) 行政管理庁としましては、もちろん、事業でございますから、そういう制度が妥当であると考えております。で、大体企業会計を採用いたしました当初につきましては、いろいろ職員のふなれの関係で問題がございまして、特にそういう会計の勘定の立て方についての誤りなどもかなりございまして、一時そういう点に相当重点を置いて監察をし指導をしたことがございますが、最近におきましては、そういう会計の技術的な面につきましては、それぞれ習熟いた…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山口政府委員 防衛庁の設置法の改正につきまして、このたび新たに設けられます防衛施設庁の職員のうちの大部分のものについて、特別職にするという規定が入っております。実は行政管理庁として、その内容について申し上げるのは必ずしも適当ではないと思いますが、私どもの方で審査をいたします段階で、この公務員の制度をどういうふうに取り扱うかということにつきましては、諸官庁の問題については総理府の方で公務員制度調査室が担当しておりますので、十分に検討して…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山口政府委員 審議会等の運営につきましては、それぞれ所属として持っております主管の省庁の長が責任を持っておるわけでございます。従って、行政管理庁といたしましては、御承知のように監察権がございますので、監察をして、その改善について勧告をすることはできます。ただ、従来審議会というものをとらえて、特にそれの運営状況を監察した例はまだございません。機会があればそういうことをやることも必要かと思いますが、実は先ほどから田口先生が御意見を述べてい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山口政府委員 ただいま申し上げましたような関係で、組織の存在、存立、それから将来の形をどうするかという面と、それから監察面からは、運営の中身について意見が言えるということになっております。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(山口酉君) 御質問の点につきましては、この調査会で取り上げまする基本的事項というものにつきまして、そう数多くやるという考えは持っておりません。きわめて基本的な重要な問題のみを取り上げるという考え方で、三年間、三十九年三月三十一日限りで終了できるという見込みで作っておるわけでございます。実は、通常国会にこの法案を提出いたしまして、通常国会におきましては、未成立のまま、本国会に再提出をいたしたわけでございます。当初の予定よりはお…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(山口酉君) 委員が直接行政機関を招致して調査したほうがいいのではないかという御意見でございます。この点につきましては、これは委員自体も、これは委員会としまして調査権を持っているわけでございますので、お話のような運営もおそらくされるものと存じます。ただ、専門事項につきまして専門委員が調査をする、このように考えております。