山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(山口酉君) 作業の手順といたしまして、およそ、今後そう長くはかからないと思いますけれども、なお一、二週間の検討は必要であると考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口(酉)政府委員 公社、公団等の総裁、副総裁で、かつて次官をやられた方は、公社では三公社で一名、九公団で二名、公庫で四名、事業団で理事長、副理事長の中で四名、こういう状況でございます。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 御承知の通り、補助金を出しておりますものにつきましては、その補助金を扱います監督官庁の監督ぶりを監察するという必要上、補助金のいきます先について調査をいたしております。外郭団体になりますと種々雑多でございますけれども、最近では検査、検定などをやっておりますものについて調査をいたしております。その他につきましても、政府機関の実施いたしますのに関連して、その外郭団体のみを目的とはいたしませんけれども、一応監査上の必要か…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 国有鉄道につきまして、これは直接国の機関ではございませんで、さらに国が監督しております公社という性格でございますが、この国有鉄道の外郭団体それから電電公社の外郭団体というような大きな公社についての外郭団体の調査を行なったことがございます。それから厚生省関係でいろいろ社会事業を実施しております福祉法人などに出ております補助金も調査いたしております。なお、特に外郭団体自体を目的とするという場合は、実は非常に少ないのであ…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山口(酉)政府委員 三十七年十一月三十日現在でございますが、特殊法人を入れまして全部で六十五に対して出資をいたしております。九千百七十九億六千五百十七万六千円という額になっております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 行政管理庁の監察権は国の行政機関に対して行ないますので、普通の行政機関の監察に関連して、国の事務を委任されておりますもの、国から補助を受けておりますものにつきましては、調査する権限がございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 地方自治体に対しても調査を実施いたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 都道府県につきましてはすでにほとんど全部やっておりますが、市町村等につきましても相当広範にやっております。ただその業務全部ではございませんので、中央の行政機関の監察に関連した部分についてだけやっておりますから、その自治体の総合的な調査というものはいたしておりませんけれども、部分的には非常に広範に実施いたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) ただいまの具体的な事件については、実は承知いたしておりませんでした。最近風評がございましたので、一応現地の機関に、監察局の出先に連絡をいたしましたところ、実態は十分つかんでおりませんけれども、そういう何か問題が最近論議されておるということを報告いたして参っております。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) ただいま具体的におあげになりましたことにつきましては、内容もう少し承知いたしませんと、早急には申し上げられませんけれども、まあ多くの場合、この国の行政の委任事務でもなし、また補助にかかわる事務でもないのがまあ通例かと思いますので、お掲げになりました点につきましては一般的に調査権はないように思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) それが国の補助財源にかかわるものであればできると思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 自治体の運営についての指導ということになりますと、これは一般的には自治省の所管でございますが、しかし、その中の個々の業務につきまして国の業務と関係のございます面について調査して、それがひいて全般的に副次的効果として全体の運営が改善されるというようなことをねらって調査をするということは可能であると思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) 自治体と申しましても、ほんとうの固有の事務というものよりも、実は補助にかかわるもの、あるいは国の委任にかかわるものというものが非常に広範でございますので、実際問題としては、そういう面の調査をしてそういう面を改善するということによって全般的な運営が改善されてくるということは十分考えられます。特にこの姫路市についていろいろ特別の問題があるということは、実はまだ私ども十分認識いたしておりませんけれども、お話のような事態…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山口酉君) ただいまそういうお話のような状況につきまして、監査をするに適当かどうかということを直ちには判断しかねますけれども、そういう御論議のありますところにはかなり問題があるかと思いますので、一応その概況につきましては早速調査をいたし、さらにそれによって深く調査をする必要があるようでございますれば、ほかの業務の関係もございますけれども、できるだけ早い機会に関係省とも打ち合わせしまして調査をいたしたいと存じております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(酉)政府委員 ただいま、の日付につきましては、実は資料を持っておりませんので、はっきり申し上げられませんけれども、大体最終的の勧告を四月にしておりますので、従来の例から見ますと、問題によりましては三ヵ月から六ヵ月くらい勧告までにかかるものが間々ございますので、大体早いものはその程度の時分に地方の報告書が来ておるものがあるかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(酉)政府委員 監察の結果を出しますのには、できるだけ早くするように努力いたしておりますけれども、地方で調べました結果というものがそのまま取り上げられるかどうかというのは、地方の狭い範囲の調査でございますので、確信を持てないものが間々ございます。特に、地方では地方機関のみについて調べておりますので、それが中央との関係でどういうふうになっておるのか明瞭でございませんので、地方の監察結果が出ました後にさらに中央で調べるわけであります。…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山口酉君) 本年度新たにできます公団、事業団につきましては、先ほど政務次官から申し上げましたような趣旨で、法律に規定すべきものは原案に織り込んでおります。その他のものにつきましては、すでに従来の制度によりまして人事も運営されておりますので、そういう現状を十分勘案しまして、なるべくすみやかに改善をしたいということで、いつごろ、どういうふうにするか、ということにつきましては、それぞれの公団の特殊事情がございますが、その方向にいき…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(山口酉君) 苦情相談は大体出先機関が中心になってやっております。八つの管区行政監察局、それから各府県にあります行政監察局がそれぞれおおむね三、四名程度の職員を常時この仕事にあてております。そのほかに民間の方々を委嘱いたしまして、全国で市町村が三千六百あるわけですが、その約半分程度、千七百七十五名現在委嘱しておりますが、その方々がいろいろ問題を聞きまして伝達して下さる、こういうことで人員のほうはいたしております。監察の事務の合間…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(山口酉君) 大体直接まあ苦情相談ということになりますと、直接行政が国民に密着する面に起こるわけでございまして、まあ大部分が管区地方という出先機関を通じて積み上げられてくるわけでございますが、これはまあ原則的な活動を申し上げましたのでございますが、中央の行政官庁の取り扱いにつきましても、これは問題があれば中央で受付をして取り扱いをする体制を持っております。まあこれは非常にケースとしましては少ないのでございますが、大体中央で直接民…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(山口酉君) 昨年の、三十六年の一月から十二月までの一万九千件のうち約八千五百件はあっせんを行なって解決をいたしております。約五一%になりますが、そのほかのものにつきまして、あと残りの約半分は、これは苦情を申し出た側のほうが、法律を誤っておった、あるいは事実が違っておったというものであって、それを申し出てきましたときに、すぐこちら側ではわかりまして説明すると、それで納得されたというようなものが約半分でございます。その他は現在の制…