山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) まだそこまで具体的に検討いたしておりません。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 全体の機関の数、八十の機関について調査をいたしましたところについて申し上げますと、非常勤を除きまして四九・七%が大体前公務員及び元公務員で占めております。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) 実は、そういう経歴について非常に詳細な調査というのが今までになされておりませんので、今まで調査いたしましたところでは、まあ表面的に現われておるものだけでございます。ただいま田畑先生のお話しのように、方々回ってきておる者につきましては、実はよくわからないという点がございます。そこで、大体の感じといたしまして、きわめて多くの人員を元公務員関係で占めておるであろうと認められますが、正確な数字は実はつかんでおりません。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(山口酉君) ただいま申し上げました比率は、これは内閣官房及び国会の委員会の調査室で調査いたしましたのでありますが、実は、行政管理庁で、従来公社、公団等で監察のために調査をいたしましておりましたものにつきましては、これは運営の監察でございまして、人事の監察はいたしておりません。人事の監察は、これは行政機関につきましても人事院が監察いたしておりまして、行政管理庁は運営を中心にやっておりますので、そういう点の資料は実は集めておりま…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 鶴園先生の御指摘のように、苦情相談を取り扱いました件数は逐年増加いたしておりますが、これは行政管理庁のほうで行政苦情のあっせんをいたすようになりまして、そのために、行政管理庁として活動いたします業務が年々進んで参りましたと申しますか、経費もふえて活動もできるようになりましたし、また、苦情相談につきまして協力をいたします民間の方を委嘱するようになりまして、その方々の活動がだんだん活発になりましたために件数がふえて参…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 苦情相談の仕事は、実は三十五年度に、設置法の中に所掌事務として苦情の仕事が加えられたのでございますが、事実上行政管理庁に苦情を申し出られました方は、その前から相当ございまして、政府機関といたしまして、特に行政の監察をいたします機関といたしましては放置できませんので、事実上これを取り上げまして、関係の行政機関に対していろいろと解決すべくあっせんいたしておりました。それは大体昭和三十年ごろからやっておりまして、それを…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 私どもの見通しといたしましては、このような急速な割合ではふえないであろうと存じておりますが、しかし、まだ民間一般の方々で苦情を持っておって、行政管理庁がこういう仕事をやっておるということを御承知でない方々がかなりおると思われますので、盛んにただいまいろいろな方法を使いまして、行政管理庁の苦情相談についてのPRをいたしておりますから、そういう関係で幾らかはふえると思います。ただ私どもといたしましては、行政の苦情がふ…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 御指摘のように、今度管区監察局の総務課の中で従来一つの係を設けておりましたものを、対外的にいろいろあっせん業務をいたします関係上、何と申しますか、よそでは係長というよりは室長というほうが尊敬するというようなこともございまして、そういうような点から主として考えたわけでございます。相当の古い人がやっておりますので、いろいろ各省と折衝上そういう名前にしたほうがよろしいという程度の意味で室という名前にいたしました。しかし…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 中央は一監察官でございまして、それに部下が約七、八名大体常時おります。それから管区は先ほど申し上げましたように、ランクからいきますと、課長補佐クラスの人で、大体事実上四等級の職員を充てております。それから地方の各県にあります監察局では三名監察官がおります者のうち一人が、部下数名とともに苦情相談の業務に従事いたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) はなはだ遺憾であると思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 行政監察との関係でございますが、行政監察の結果、行政運営の改善につきましては、これはまた別にその改善事項を調査いたしておりますけれども、非常に実現率は高いわけでございます。したがって、監察いたしました行政機関の運営につきましては、逐次改善をされておることは確かでございますが、しかし、ともかく現在の行政の業務は非常に複雑でありますし、かつ広範でございますので、それに従事いたします職員の数も御承知のとおり非常に膨大に…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 私は、鶴園先生の御意見のとおりではないように思うのでございますが、実は中央で計画いたしますものは、本来中央政府が考えております重要政策が能率的に行なわれて、それの効果が十分上がるかどうか、上がるように監察をし業務運営を改善していくということが必要であるということで、そういうねらいでやっております。それはお説のとおりでございますが、国民に迷惑をかけるとか非常に不正があるとか、そういった個々の問題につきましては、これ…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 実は苦情相談などを中心といたしまして、そういうことが起こらないように末端行政を改善するという計画監察は、これは地方に立案をまかしておりますが、地方の実情がよくわかっているところに計画をまかせるほうが効果的であると思ってやっておるわけです。これは中央の方針なんです。実は自由にしておるわけでございませんので、こういうことはぜひやりなさいということを指示をしてやらしているわけです。それから苦情相談につきまして消極的なよ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山口(酉)政府委員 役員の数につきましては、実はただいま手元に全部の調査の資料を持っておりませんが、いわゆる高級公務員というものが転職して特殊法人に入っております者につきましては、大部分がそうであると申し上げてもいいような状況でございます。これにつきましても、実は数字を全部計算しておりませんので、数字で申し上げることが急にはできませんが、総裁、副総裁というような地位にはある程度民間の経歴者が入っておりますが、理事、監事クラスになります…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山口(酉)政府委員 行政監察の資料を収集いたしますために、公団、公庫、事業団の調査をいたしておりますが、設立自体についての疑問のあるものは、従来の監察ではあまり出ておりません。ただ、途中でいろいろ公団の内容が変わってまいりまして、将来これはこのままでどの程度まで継続していくべきかということについては、かなり問題があるというものもございまして、一面、そういう面から、これは必ずしも直ちに行管で審査をしなければというところまではまいりません…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山口(酉)政府委員 各省が公社、公団等を監督しております。その監督のやり方につきまして適正を期するために調査をいたすわけでございますが、お話のように、調査をいたしておりますと、最近の情勢並びに今後どういうふうに仕事が推移していくかということを考えてみますと、設立当初はともかくとして、今後継続的にいつまでもこれは認められるものではないと思われるような感じを抱くものも多少は出てまいっております。そういうものにつきましては、今後の問題といた…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山口(酉)政府委員 各省の行政の内容につきましての全般的な監察権はございますので、その監察権の内容といたしましては、各省が、そういう主任の大臣といたしまして、一つの行政のやり方、自分の責任の範囲内の行政のやり方について企画立案をいたしますすべてが、対象になると考えております。したがって、監察の結果、諸般の資料から、これは廃止すべきものであるということで結論が出ますれば、関係の省庁に対してその旨の勧告をする権限がある、かように解釈いたし…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山口(酉)政府委員 苦情相談員は、私どもの方では行政相談員という名前を使っておりますが、一昨年以来設置されております。逐年成績があがっておると申しますか、取り扱い件数がだんだんふえてまいりました。それからその設置されておるところとおらないところでは、かなり件数に差がございます。やはりこれはふやす必要があるということで、本年も八百十名増加いたしました。現在みんなで二千六百九十名置くということにいたしております。件数といたしましては、ごく…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(山口酉君) 公社、公団、事業団等の役員の俸給につきましては、大体大蔵省のほうで統制をとっておりますので、ほぼ均衡を得ておるようでございますが、最高は三十三万円、これは月額ですが、下のほうは大体十三万円程度でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(山口酉君) ただいま公社、公団等につきまして監察を実施いたしまして、その結果を検討いたしております。で、近く結論に到達いたすつもりでございますが、先般報道されましたことにつきましては、これはまだその段階までに至っておらないのでございます。内容につきましても、あの報道のとおりになるかどうか、今のところまだ検討中でございますので、申し上げられませんが、なるべく早く結論を得たいと思って、事務的に努力いたしております。