山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(山口酉君) お話の点は、また行政指導の問題になると存じますが、申し立てを文書でするということは、野木政府委員からもお話がございましたように、赤松に準じた手続であります。ことに、期間の問題その他につきまして、相当明確を期するということが必要であるために、文書に残すというための趣旨でございまして、そのために、しかし非常に本人が字が書けないとか、あるいは口で言ったほうがわかりやすいというような事情が、むろん、いろいろな場合ですからあ…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(山口酉君) 行政苦情相談におきましては、従来の訴願制度の場合につきましても、苦情相談の内容が訴願に該当いたします、訴願し得る事項でございます場合にはその道があるということをよく説明をしております。今度は非常に範囲が広くなりましたので、新たに不服審査法の制度によって異議申し立てなり審査の請求ができます道は非常にふえると思います。それらは苦情相談におきましてはよく説明をしてやるようにということを、この本法が施行になりました場合には…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 この法案を立案いたします際に、並びにその前に訴願制度調査会を二年間開きまして、そこで慎重に審議をいたしたのでございますが、それの調査会に参加をいたしておりました者といたしまして、ただいまの御質問について申し上げたいと思います。 御指摘の点は、これは当初から問題にしておったところでございます。訴願制度というものを、この新しくできるものによって、すべての訴願をこの法律一本で片づくようにすべきかどうかということでございます。田口…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 ただいま御指摘のような点につきましては、調査会の審議の段階で、相当そのほかの同種類のものがたくさんございます。そういうものと一緒に相当長い期間をかけて専門家の御検討をいただいた結果の結論でございます。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 ただいま管理局長からお答え申し上げた通りでございますが、執行停止の問題は、非常に重要な問題として調査会で相当慎重に論議をされました。ただ、このときに一番注目されましたのは、執行停止ということがすべての場合にできるということになりますと、今度訴願、審査請求の範囲を非常に拡大いたしましたために、あらゆる行政のストップをこの手続によってすることができる、すべての行政をとめてしまうことができるようになる、それを非常におそれておるわ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 執行停止の問題につきましても、非常に詳細な議論のありました内容を詳しく申し上げる時間もございませんけれども、要点を申し上げますと、民事の手続につきましても、仮処分をするのに、訴訟を起こせばすべて停止されるというわけではなく、やはり仮処分をする必要がある事案につきましては、仮処分の申請をして、その仮処分が認められるかどうかということについては、ともかく一応裁判があるわけであります。そういう手続で民事の訴訟手続もできております…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 重ねて申し上げますが、この点は、実は弁護士の方々とかあるいは学者の方々あたりから、執行停止の問題についての道を開くべきであるという意見が相当強く出されておりまして、行政官庁側といたしましては、できれば従来のような制度にしたいという声が強かったのであります。しかし、結局これが結論といたしまして、調査会の意見としましては、弁護士の方々とか学者の方の意見によってやるということで結論が出たわけです。そういう結論が出ました結果、行政…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 ただいま御指摘の第九条は申し立てでございますが、申し立てにつきましては、書面を出していただかないと 不服申し立てなのか、陳情なのか、何かわからない。内容を明確にするにはやはり書面によらなければならないではなかろうか。役所は組織でございますから、組織には大ぜい人がおりまして、受付で聞いた人とそれを判断する人との間にも差がございます。どうしても役所のような組織で仕事をするには、書面が土台になりませんと誤りが起こりやすいというの…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 これは法律で例外規定を置けば、それでもよろしいということにこの法律はできております。実例といたしましては、社会保険のようなものにつきまして、これは非常に数が多く、大体内容的にも定型化しておりますから、それは様式を役所の方に持っておりまして、役所の方でその言われたことをその様式に書き入れていきますと、これは役所の中の文書として残し得るという道がございますので、そういうあとで処理するのに間違いが起こり得ないで、国民側としては非…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 御説の通りでございます。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 御指摘の点は、不作為に期限をつけろということのように拝聴いたしましたが……。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 失礼いたしました。実は裁決に対する不作為というふうに私どもは解釈しているわけです。相当な期間内に裁決しないものは、その裁決が不作為である、その裁決を不作為として、不作為に対する手続ができる、こういう考え方に立っております。その裁決の期間をきめろ、こういうお話だろうと思いますが、これは実は相当研究いたしましたけれども、行政の内容は複雑でございまして、単純に即決できるようなものもございますし、あるいは二日かかるものもあるし、中…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 田口先生のおっしゃる通りの御議論があったわけでございます。しかし、これは最長だけをきめますと、どうも最長になってしまう。それで、もっと早く簡素に一日でもできるのに、二カ月としておくと、二カ月までまずほっておく。そういう弊害が出てきた場合に、かえって逆効果になるというような意見も相当ございまして、法律で縛り得るものと、それから行政の内部的な管理、指導の面というものがあるのであって、それで、内部の指導によってやるべきものをすべ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口説明員 裁決期間を全部のものについてこの基本法で書きますことは、御説ではございますけれども、立法技術上も不可能ではないかと思います。ただ、全部できないかというと、そうは申し上げられません。個々の行政の問題について、大体内容はこういうものであろうという想定がつくものであれば、これは個々の法律では可能であると思います。現在でも、生活保護法の異議申し立てにつきましては、審査の期間を明示しております。そういうものを今後それぞれの法律ででき…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいま定員と組織の関係について御意見がございましたが、組織をどうしても緊急に認めていかなければならない事情は、これは毎年少しずつそういう要求が起こってくるわけです。と申しますのは、一年間に国会で成立いたします法案が毎年二百前後あるわけでございます。新たなる行政事務の変化がそれに従って起こって参ります。そこで、定員はそれほど影響しないといたしましても、仕事の中身が変わって参りますと、組織は、申すまでもなく、仕事の…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 独任制の職につきまして、これが行政組織法の中で認められておりまして、最近非常にふえておったわけです。で、これはそれぞれ部局というような一つのいわば集団的な組織を持って運営するほどの必要がなく、その個人の能力を十分に生かす、したがって、相当上位の職級を与えるべきであるというようなものであって、そういう形態がふさわしいというようなものがかなりございますので、そういう制度を認められておるわけでございます。ところが、実際…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 御意見はまことにごもっともの点が多いのでございますが、独任制の職については、もちろんそれぞれ意味がありまして、こういうものを活発に活動させるということが非常に能率的な運営になると思います。そこで、まあ現在でもそういったものが中央官庁で約五百くらいございます。で、そのうちで、まあ全部が失敗だというわけではございませんので、現在五百あるうちの大部分は適切な運営がされておると思います。しかし、これを設置いたします当初に…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 鶴園先生は、行政部内のことに通じていらっしゃいますから、十分おわかりのところでございますが、私どものところに、部局課の、あるいは独任制の職の要求が参ります原因をよく調査いたしまして、相当たくさんお話のようなものがございます。待遇を改善をする必要があるために職務につけたいと、こういう内容であるというものが相当ありますことは、これはもう別に隠しだてをする必要のないところでございますが、実はそういうものは認めないという…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) 私の申し上げました言葉が足りなかったと思いますが、もちろん給与法の原則は職務における責任の度合いによってきめられることになっておりますが、これは公務員法でもそういう原則がうたわれておりますので、この原則は変わっておりませんが、ただ運用上例外的措置として、まあ非常に特例の場合に、そういう個人的な観点を加味して運営をするということができますし、従来そういう面がございますので、その幅をできるだけ運用上融通をつけて考えて…
第40回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(山口酉君) ただいま長官が申し上げましたが、委員会の新設の数は多少違っておりますが、一方で新設する際に、廃止すべきものを検討いたしまして、これを廃止に持っていきましたために、純増といたしては本年度は三ということになっております。なお、いろいろ検討いたしまして、従来の運営状況から見て廃止してよかろうと思われるようなものを目下取り出しまして各省に提示しております。できるだけ圧縮して、審議会というものを乱立にならないようにいたした…