山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) ただいま長官から申し上げましたように、各省の意見を十分に聞きまして、それを基本にいたさなければなりません。御意見のありましたように、これは非常に精密な基準というのは作りにくい性格のものでございますので、個々に当たって判定しなければならないということになります。その場合に、各省の実情というものは十分に聴取いたさなければならないと存じます。ただ、行政管理庁といたしましては、各省を横に公平に取り扱う必要がございますので…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 各省の統一調整をはかる必要があると申し上げましたのは、職種的に統一というような意味ではございません。ただ、考え方といたしまして、やはりその省その省におけるそのポストの特殊性はもちろんございますから、横に比べて同じだというものはないと思います。あってもまれだと思いますが、しかし、そういうふうな個々具体的なものではなしに、考え方の基礎を非常に厳格に扱うところと、ゆるやかに扱うところというものがあるだろうと思います。そ…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 各行政機関がそれぞれ必要があると従来正式に認めておりましたのは、これは常勤職員でございますが、定員内で常勤職員を、常勤職員給与で置いております。これは全体の数が従来二万五千余りでございましたが、今回四万七千入れております。そのほかにも、さらに非常勤取り扱いのものを含めて入れてあるわけです。で、数といたしましては、従来から各省で考えて、行管にも要求しておりましたものがほぼ入っておるわけでございますが、最近に至りまし…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 重ねて御質問でございますが、おそらく各省といたしましても、そう必要以上のものを要求されるということも考えられません。従って、そう大きく離れるというような予想はいたしておりませんが、しかし、まだ各省から出て参りません段階で、あらかじめ出たものについては全部認めるというようなことを今のうち申し上げることもいかがかと思いますので、御趣旨は十分わかっておりますが、まあ答弁といたしましては、どうも今申し出があったら全部とい…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) その通りでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) この点につきましては、これは各省の人事権者の権限になっておりますので、あとで大臣から御答弁をいただくことが必要であると存じますが、繰り入れの仕方といたしましては、各省とも非常に苦心をいたしておりまして、御指摘のような配慮から、従来非常に勤務年数という点に重点を置いて繰り入れをいたしております。昨年の暮れの本委員会の附帯決議もございますので、その点を十分に尊重して各省とも措置するように各省に通知いたしております。で…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これは、通常の場合においては法律案として提出すべきものでございますが、国会開会等の事情もございまして、それが予測し得ない状態のもとに必要が起こりましたような場合には、従来ですと、臨時職員の制度を利用しておったわけです。常勤労務者ということで、いかなる職種のものであっても、常勤労務者という制度で置いておったのです。たとえば飛行場を完成しなければならないというようなものは、当然定員内の職員でございますが、アメリカ軍が…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 政府といたしましては、当然一年をこえるような事情にある場合には、これはまあその間には国会もございますし、提案をいたしまして、法律にしていただくことも事実上可能と思われますので、法案を出すことにいたしております。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これは一年以内の場合には、政令でそのまま置くことができますが、一年をこえるようなものにつきましては、これは法律にする機会がございますので、法律にして一年以上のものは置く、それで一年をこえては政令では置かない。従って、法律が成立しない場合には、一年でその定員はなくなる。従って、その職員は置けない、こういうことになるのでございます。一年をこえない場合、それでちょうど一年くらい、一年を少し欠けるくらいでも、これは定員職…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) その通りでございますが、ただ、一年以内ならば自由に置けるかといいますと、そうではなくて、一年以内の定員であっても、法律を出して、法律で一年以内の期限つきの定員を認めることができるような状況の場合には政令で置けない、かような解釈でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) かりに十カ月でございましても、それは定員として置くことが至当であるというようなポストが新たにできました際には、政令で置くことにいたしております。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) それは御意見の通りでございまして、一年をこえる見込みになった、最初は一年で終わるつもりでおったようなものでも、一年をこえそうであるというときには、これは六カ月であろうと三カ月であろうと、一年をこえるものは法律にしなければならない。法律で認められない場合には、政令は一年で終わりますので、定員がなくなってしまうことになります。必ずそれ以上延びる場合、一年以上延びる場合は、それが短期間延びる場合でも、一年をこえれば法律…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) それは定員と、それから人事の問題がからみ合っておりますが、実は定員といたしましては、これは継続しておるわけであります。それが人が中でかわりましても、やはり一人の人のポストがありますれば、それは定員としては継続しなきゃならぬわけです。従って、そういう場合には、一年をこえる部分についてどうしても法律にしなければなりません。これは従来の例といいましても、従来はこれと同じ制度はございませんで、従来常勤労務者の制度が、まあ…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 御意見の通り、定員でございます。これは十九条の定員と全然同じでございまして、ただ、形式が政令に一時なっておるというだけでございますので、その身分上の取り扱いは、一切十九条第一項の定員と同一でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) それは御指摘の通りだと思います。八カ月という例をあげましたけれども、それで恒常的といえるかどうかという判定をしなければならぬ。まあ八カ月ぐらいですと、おそらく無理であろうという感じがいたしますが、しかし、その職種の状況によって、その程度ならば、あるいは恒常的と見てもいいというものがなきにしもあらずで、あえて今八カ月ではだめですということは申し上げられませんが、予想しておりますのは、まあ一、二年をこえるようなものを…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これはまだその例がございませんので、予算を組んでおりませんが、同じ職員給与の中に組まれるようになると思います。まあ国会に御審議を願ういとまのないような場合でございますので、おそらくは従来のこういう取り扱いをしなければならない事態が起こったときに実例がございますように、予備費を給与費に流用して支給するということになるのが一般であろうかと存じております。
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) これは原則として常勤職員という制度はなくしていきたいということでございますが、しかし、本人限り常勤労務者であることが有利であって、常勤労務者の身分を落とすと不利益になるというようなものが発生いたしました際には、その者限りについては常勤労務者の制度を残していきたい、こういう考え方をいたしております。従って、人がある限りは、細々とその常勤労務者の制度は残りますが、新たには雇わないということを建前にしておりますが、しか…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) それは全部そうなるかどうかといいますと、大体そういうつもりでおりますが、中には、途中で、まあ給与の方では一時常勤労務者の給与があるけれども、しかし、その者が将来常勤労務者としてそのままその役所で必要かどうかということになりますと、必ずしも必要でないものもございまして、そういう部分につきましては、まあ給与費もあることですし、制度もございまするので、ただいまのところ承認をいたしているものがございます。しかし、それはあ…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) この制度はなくしたいということは先ほど申し上げました通りでございます。ただ、定員に入らない者が出てくる場合には、すぐになくしてしまいますと、そうすると純然たる臨時職員になってしまいますので、そういう取り扱いは、身分上の取り扱いを変えないために本人限り残そう、こういうことでございます。これはふえることはなく、だんだん減るつもりでございます。新たに認められたというものは、先ほど申し上げましたように、これは一応まあほと…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(山口酉君) 常勤労務者につきましては、これは定数というものはございませんで、予算の範囲内で置いております。現実の問題といたしましては、個人限りに存続と認めることにいたしておりますので、これは個人的なリストをもって管理していく、かような考え方でございます。