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行政管理庁行政監察局長参議院衆議院
総発言数
603
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

603 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) 最終的に数字を確定いたしますのは、まだ実態調査が終わりませんので予測できませんけれども、新しく定員管理の方式をどういうふうな方式をとるかということによりましても異同があると存じます。しかし、かりに現在のような態勢のままであるということになりますと、定員に繰り入れし得るものは、それよりもはるかに小さい数字になるのではないかという気がいたしております。

行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) その通りでございます。

行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) ただいま長官からお答え申し上げた通りでございます。三十六年度から実施するについては間に合うようにやるということで進めております。見通しといたしましても、そういう予定で行けるのではないかというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) 定員法の性格は、雇い入れすることのできますワクをきめておるだけでございまして、それにそのワク内にどういう人を任命するかということは、任命権者の個有の権限でございます。行政管理庁の管理すべき範囲内ではございませんので、その任命権者の任命が妥当であったがどうかということの監督は、これは人事院がすることになっておるわけであります。で、私どもの方から申し上げることは必ずしも適当でございませんけれども、従来繰り入れられまし…

行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) 先ほど申し上げましたような事情で、任命権の実際の運用が適当かどうかということは、実は行政管理庁の職務権限にはなっておりませんが、繰り入れをいたします ときのいきさつから見まして、どういうふうな職務については定員内の扱いをすべきであるということは考えなければならないわけであります。そこで、そういうふうな、ポストが新しい定員内のポストとして埋められておるかどうかということは、私どもの方で関心を持っておるところでござい…

行政管理庁行政管理局長1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(山口酉君) 私から先にちょっと御説明申し上げますが、厚生省の方で、病院経営についての調査会のようなものを設けたいという意見を出して参りました。私どもの解釈では、行政組織法で、法律でなけれぱ作ることができませんので、そういうものは法案を出せということを申し入れたわけであります。ところが、そういう組織でない、運営としてやるということでございまして、それがかりにその調査会の意見をまとめて出してもらうというようなものであれば、これは…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/12/17

37衆議院 内閣委員会 第3号

○山口政府委員 三十五年度新規事業に伴います必要な定員が、定員法改正案の不成立のために一部執行が困難となりまして、一部は執行を遷延しているものがございます。そのほかでき得る限り部内の職員の運用によりまして、かなりの労働過重になった部分もございますが、それ以外につきましては、予算の流用等によりまして、臨時の職員を雇い入れまして、それで辛うじて運営しているような次第でございます。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1960/12/17

37衆議院 内閣委員会 第3号

○山口政府委員 減員の分につきましては予算がすでに落ちておりますので、実際執行をいたしませんと予算に不足を生ずる関係もございますし、さらに定員法の改正案はできるだけすみやかに成立することを願っておった次第でございますので、その成立した暁に急激に減員をするということも事実上不可能でございますので、それぞれの減員のあります機関におきましては、既定の計画に従いまして、できるだけ部内で他の増員の方面に振り向けるという努力をいたしまして、ただいま…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) ただいまの新制度に関する問題を検討中でございますので、この際に、現在定員外になって常勤的形態をなしている者をすべて定員規制の中に入れることが妥当かどうかということになりますと、相当疑問がございます。そこで、せっかく三十六年度から新しい制度にしたいということで進んでおりますのに、現状をそのまま認めるということでいきますと、新制度に移った場合に、あるいは障害がある場合が想像されますので、差しあたりの問題といたしまして…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) これはまだ最終的にきまったわけでございませんので、こういうふうにいたしますということはまだ申し上げることはできませんが、ただいまの御質疑に対しましてお答え申し上げますと、定員制度というものは、多少理屈っぽくなりまして恐縮でございますけれども、実は組織の問題である、行政組織の形態の問題であるということでございまして、行政組織の形態というのはできるだけ簡素にする必要がございます。そこで、最小限度行政組織は、必要な業務…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 現状をそのまま認めるということはできないということは申し上げた通りでございますが、非常に理想的な形態をすぐに考えて、それを押しつけるということも、もちろんお説の通り、無理だと思います。現状の運営がスムーズにいくということを阻害してはなりませんので、それらの点は関係の各省と十分具体的に決定するについては打ち合わせをして、行政軍営に支障がないようにしていくつもりでおります。

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) ただいまお話の、本務者と同様のものである、同じような勤務をさせなければならないというものにつきましては、もちろんその本務者と同じような仕事をどうしてもやらなければならない仕事であるということであれば、同様の取り扱いになるべきものだと思います。ただ、全般的に問題が非常に複雑でございまして、ある一省をとらえてみれば、すでに問題があまりないというようなものでありましても、各省の事情が非常にまちまちなものでございますから…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 定員法をかりに撤廃することにいたしましても、数の規制は、これは行政各機関のそれぞれの段階においてきめませんと予算の適正な執行ができませんので、どの段階でも規制がないということはあり得ません。それは現在の定員外の職員でありましても、現実にはいずれかの段階で数の規制をいたしておる次第でございます。そういう意味で、どういうものにつきましてはどういう形態の規制が適当か、政令であるとか省令であるとか、その他の規制方法がござ…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 待遇をどうするかという問題につきましては、これは定員それ自体の問題ではございませんが、別に給与制度の問題ですけれども、現在のような給与制度をそのまま維持していくということを、これを制度的に大幅に改定しようということでございませんので、できるだけ同様の職種、同様の勤務形態、同様の任用条件にあるというようなものについて、現在非常にまちまちの取り扱いが行なわれておる。その状況は何とかして改めたいという考えでございまして…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 鶴園委員は非常にお詳しいので、問題の非常に困難なところを御承知だと思いますが、実はその非常に困難なところもございます。それは各省の従来の取り扱いが必ずしも妥当でないところがございます。制度の建前からいきまして、しかるべからざる取り扱いをしておるとしか判断されないものがあるわけです。そういうものにつきまして、即座に非常にこうはっきりした方向で決定するということは、一方を立てれば一方がおかしくなるというような関係もあ…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 定員法を撤廃するという考え方には、これは定員の規制をしないという考え方はございません。定員の規制は、やはり行政機関が国費を使って運営する以上、できるだけ節約をしていかなければならないのは当然でございますので、規制という事実は、どうしても何らかの形でいたしていかなければなりません。しかし、今の定員法は、これは定員規制をしているかどうかと申しますと、まあ形式上はしておるのでございますけれども、定員内の職員と同じものが…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 現在の定員制度を改めるにつきましては、先ほどから電ねて御説明がありましたように、持越の問題が重要な要素でございます。 〔委員長退席、理事石原幹市郎君着席〕 中身はどういうものになるかまだ未確定でございますけれども、できるだけ同じような性格のものにつきましては、同じような待遇をしていくということは、関係者省みな同様に考えておりますので、その実態につきまして、予算当局といたしましても、私どもが協議をしております関係に…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 新しい定員規制を考えますにつきましては、現在、特別にまあ不公平な取り扱いをしているものがあると、それを解決するということだけでなしに、将来、こういうものは再び出てくるということがないように、将来の問題といたしましては、定員規制というものが十分に行なわれて、そして各省が思い思いに実績を作る、というと多少語弊がございますけれども、ということができませんように、定員規制という実態が備わっていきますようにいたしたいという…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 重ねて申し上げますけれども、現状を認めるということも必要な面が確かにあるわけでございます。これは従来から申し上げている通りでございますけれども、しかし、現状が非常に乱れておるということも事実でございまして、ここで一応の処置をとるにつきましては、やはり国民に対しましても、将来再びこういう不適当なことは繰り返さないで済むような制度を同時に考えていかなければならない。さような観点から実は条件的に考えております。ただいま…

行政管理庁行政管理局長1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山口酉君) 常勤労務者とか、あるいは常勤的非常勤とかという言葉が一応通った言葉のようになっておりますけれども、その実態は各省で非常に違うのでございますが、その違ったものを違ったままで制度的に認めるということはやはり問題がございます。大部分のものについてはそろっておる点もございますけれども、しかし、制度といたしましては、やはり筋の通ったものにする必要がございますので、そういうものをまずどういうふうに考えるか。新しい制度の考え方…