山口酉
会議録に記録された「山口酉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(山口酉君) 最初に申上げましたようにこれは中間でございまして、成る程度は数字を抑えておりますけれども、確定してからいずれその資料は差上げたいと思います。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(山口酉君) できるだけ数字を明査いたしまして、成るべく早く御報告いたすことにしまして、事務局のほうに差上げるようにいたしておきます。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 只今の御質問でございますが、これは私どもが監察なり調査をいたした結果ではございませんが、運輸省に連絡をいたしまして聞きましたところでは、鉄道会館の建設について協議をいたしました委員会というのは、国鉄の部内の委員会であつたというふうに聞いております。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) これは只今問題になつておりますところは、日本国有鉄道の所有、まあ国とは別の法人格を持つておりますのでその日本国有鉄道という法人の所有、かように解釈いたしております。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 実は詳細に調査をいたしておりませんので明確には申上げられませんが、只今私どもの知り得ております程度で申上げますと、只今御意見をお述べになりましたような関係であろうかと思つております。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) さように考えております。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 実は使用区分についての詳細を調べておりませんので申上げかねます。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) この点につきましては実は研究中でございますが、今のところ国鉄側といたしましては、一種の公法上の契約のように解釈をいたしておるわけであります。併し運輸省の国鉄を監督しております部属は鉄道監督局であります。鉄道監督局と最近討議をいたしてみました結果、今のところ私どもといたしましては、これは私法上の契約になるのではないかと思つております。まだ併し最終的の結論ではございません。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 国鉄側で解釈いたしておりますのは、まあ国鉄の公共企業体として認められております特殊の権力関係に基いたものである、それの国鉄の目的に従つた一つの仕事である、国鉄の目的を達成するために必要な行為である、そしてそれは国鉄が国有鉄道法で認められておる一般的の私企業とは特殊な関係に立つておるものであるというふうに解釈しておるようでありますが、併しどうも建物の性格などを見ますと必ずしもさようには考えられないのでありまして、まあ…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 私法上の契約ということになりますと、これは国有鉄道法の四十九条によりまして入札に附するということが原則になつておる。但書の適用によつて特別の必要のある場合に、特に国鉄に不利益を及ぼすおそれのある場合に随意契約ができるという但書がありますので、その但書を適用してやつたものとしか解釈されないわけでありますが、そこにも多少問題がありますし、お話のように但書の適用がいいと仮定いたしましても、その契約方法がまあ非常に明瞭を欠…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 実はこの虎ノ門公園の問題も、私どものほうで調査いたしておりません。只今御質問のありました点につきましては、従来の取扱は普通に民間で行われておりますような権利金というものは、まあ国有財産の取扱では認めておりませんのでその内容如何によるかと思いますけれども、一般にいう権利金のようなものにつきましては認められないことになるのではないかと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) これはむずかしい問題で、私がまあ実は個人的な意見になりまして恐縮ですが、現在の法規の建前ではやはり賃貸価格につきましては公定価格がございますのでそれを破ることはできないわけでございます。民間におきましては実はその公定価格の脱法のような意味合で、まあ経済実務に応じて他の名目で賃貸価格の取り不足の分を取つておるというようなことが、まあ最近の実情における権利金というような名前で言われておるものの大部分であるかと思います。…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 実はこの権利金と一口に言いますものにはいろいろ営業権であるとか、或いは創設費の一部であるとかいろんな内容がございまして、その内容を検討しませんとわからないのであります。まあ賃貸価格の肩替りの意味といたしますと、まあ不当だということになるかと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 只今の御趣旨はよくわかりましたので、調査をいたします際にはそういう点も十分気をつけてやりたいと思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 只今の御趣旨は御尤もと思います。まあ将来そういう点を十分監察いたします上に留意いたしまして何とか将来防止できる道を見出して行きたいと思つております。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 実は交通公社の収支につきましても調査はまだいたしておりませんので、私どもといたしましてはさような未払、延滞金を確認いたしておりませんが、交通公社は、只今月日を正確に記憶しておりませんが従来は切符の取扱をしますと一分の手数料をとつておつたのでありますが、その手数料をなくす代りに延滞の期間を認められているということを聞いておりますので、或いはその延納の期間であるかと思いますけれども、問題になつておりますところを見ますと…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 今度成立いたしました設置法によりますと、監察は運輸省の監督行政を監察することになりまして、その裏付をするために公共企業体の調査をすることができるということになつたのであります。さらに交通公社になりますとこれはその他の関係者ということになりますので調査について協力を求めることができるという四条の六項によつてやることになると思います。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) できます。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 委託販売であります。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○説明員(山口酉君) 国鉄と交通公社との契約の内容になるかと思いますが、一定の延納期間を認めているという趣旨が、無手数料でそういうことを認めたということになりますと、その一部売上金を納入期間までの間社内で運用するということを認めた趣旨になるという解釈も成り立ち得る余地がありますので、直ちにそれが横領になるということは断定しがたいのではないかと思います。これは国鉄と契約をいたしました際の内容によつて検討をいたしてみないと只今さような断定を…