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最高裁判所総務局長参議院衆議院
総発言数
558 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所総務局長
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

558 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1986/05/14

第104回 衆議院 法務委員会 第12号

○山口最高裁判所長官代理者 日弁連におかれましても、ごく最近になりますと、私どもの基本的な考え方なりたたき台としてお示しいたしました基準案につきましても御理解が深まってきたように感じているわけでございます。 先ほども申しましたように、一応の枠組みを決めまして検討対象庁というものを定めてはおりますが、地域の実情を十分に加味して集約対象庁を決めていかなければならない、こういう考え方に立っております。そこで日弁連におかれましても、岡本委員御指…

最高裁判所総務局長1986/04/24

第104回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) ただいまの御指摘の中に三つの問題点が含まれていようかと思います。 一つは、簡易裁判所制度をもう廃止してしまって地方裁判所にその機能をゆだねてしまえばいいのではないかという御指摘でございます。御承知のように、昭和二十二年に簡易裁判所が発足いたしましてから四十年たっておりますけれども、比較的小額軽微な事件を簡易迅速に処理する国民に親しみやすい簡易裁判所というのは相応の機能をこれまで発揮してまいっておりまし…

最高裁判所総務局長1986/04/24

第104回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 現在、簡易裁判所は独立に存在いたしますのが二百六十二ございます。これが全国各地に散在しておりますところから、御利用上の不便あるいは裁判所運営上の不便がございますので、適正な範囲で再配置を考えたいと考えているところでございますが、適正配置が実現しました後に、置かれております簡易裁判所を支部まで格上げするかどうかという問題になりますと、現在の支部の利用状況ですら非常に事件の少ない支部も多々ございまして、裁…

最高裁判所事務総局総務局長1986/04/22

第104回 衆議院 法務委員会 第9号

○山口最高裁判所長官代理者 憲法の解釈につきまして私どもの方からお答え申し上げるのはいかがかと存じますけれども、せっかくのお尋ねでございますので、ごく一般的なことを申し上げますと、憲法七十七条で最高裁判所に規則制定権が与えられましたのは司法権の独立をより一層保障するという意味合いでございまして、訴訟手続を初めといたしまして広い意味での裁判に関する事項につきまして、その実態に通じている裁判所に実際に適した規則を定める権限を与えたものである…

最高裁判所事務総局総務局長1986/04/15

第104回 衆議院 法務委員会 第6号

○山口最高裁判所長官代理者 外国人弁護士につきましては、最高裁判所で承認をする権限と承認の取り消しの権限がございまして、それを基礎にいたしまして現在も監督権は行使しているわけでございます。

最高裁判所事務総局総務局長1986/04/15

第104回 衆議院 法務委員会 第6号

○山口最高裁判所長官代理者 これまで承認取り消しになりましたのは、いずれも会費の不払いという状態が長く続いたので日弁連の方から最高裁に御連絡がございまして、それで取り消した案件あるいは御本人の承認取り消しの申し出に基づいて取り消した案件ばかりでございます。 非弁活動があるかどうかは必ずしも詳細を把握しているわけではございませんが、昨年でございましたか一昨年でございましたか、これは沖縄の復帰に伴う外国人弁護士さんのケースでございましたけれ…

最高裁判所総務局長1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 寺田委員御承知のとおり、簡易裁判所は昭和二十二年に発足しているわけでございますが、それから四十年の間に、人口の都市への集中でございますとか交通事情が格段に発達したとか、いろいろ社会事情の大きな変化があったわけでございます。ところが配置はそのままになっておりますので、それが事件の関係にも影響してまいりまして、都市部の簡易裁判所におきましては事件はかなりふえてきており、地方の簡易裁判所におきましては事件が…

最高裁判所総務局長1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 寺田委員が仰せになりましたように、現在法制審議会においていろいろ審議をお願いしておるところでございます。これは全国的に統一的な見地から集約、統廃合というものを考えていかなければなりませんので、法制審におかれましていわば集約の基準についての御答申をいただきたいというふうにお願いしているわけでございます。 その基準を御答申いただきまして、それから地方の自治体その他地元に十分御説明申し上げ、御理解、御協力を…

最高裁判所総務局長1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) これまで法務省、日弁連、最高裁で組織いたしております三者協議会でこの適正配置の問題の御協議をお願いしてきたわけでございますが、その過程で、やはり日弁連におかれましても、地元の単位会の意見を聞いてもらいたいというようなお申し出がございました。私どもも、先ほど申しましたように、地元の関係の方々の御意見は十分伺いながら御理解をいただくように御説明申し上げてこの作業を進めていかなければならないと考えております…

最高裁判所総務局長1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) まず最初に事実関係について御説明申し上げますと、ただいま寺田委員御指摘の新聞記事が出ましたのは、本年の一月二十一日に最高裁の第三小法廷で口頭弁論が開かれました大原訴訟の関係であろうかと存じます。 実は、このケースにつきましては身体障害者の方々が傍聴にいらっしゃるということが事前にわかっておりましたので、そのためのいろいろな配慮もしたわけでございます。当日は一時ごろに傍聴希望者が五十八名集まってこられま…

最高裁判所総務局長1986/04/02

第104回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) それぞれの裁判長も決して権力的に法廷警察権を行使するというようなお考えでないことはもちろん私ども確信いたしております。ただ、先ほど申しましたように、建物の構造、法廷の傍聴席の数あるいは法廷の構造その他から来る制約がございますわけで、その制約の中でできる限り御不便のないような措置はとらせていただきたいとは思いますが、先ほども申しましたように、車いすのままお入りになる方の分は現在の法廷の構造上から申します…

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 御指摘のとおり、豊田商事の破産事件などに象徴されますように、昨今の破産事件の中には比較的大型なケースが見受けられるわけでございます。事件の動向につきましてはただいま民事局長から御説明したとおりでございまして、私どもといたしましては、これに対処いたしますために昨年まで、わずかずつではございますが、書記官、事務官等につきましても増員をお願いしてまいりましたし、内部的に申しますと、比較的余裕のある部門から忙…

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 法律案関係資料の十五ページにございますように、司法行政事務の簡素化、能率化でございます。司法行政事務と申しますのは、例えば裁判所職員の人事でございますとか給与計算あるいは物品の調達、庁舎の維持管理あるいは資料の整備等もございますけれども、いってみれば庶務、人事、会計、資料のような仕事でございまして、他の行政省庁の同種の事務と性質内容を同じくしているわけでございます。 したがいまして、例えばこの部分につ…

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 法律案関係資料の十七ページをごらんいただきますと、各審級別にそれぞれの事務官とか書記官の員数を掲げてございます。御指摘の地裁あるいは家裁におきましては、やはりそのもとになる母数が大きいわけでございます。司法行政部門に従事している事務官の数も、地裁、家裁はそれ相応にございますので、減員の方も比較的数字が大きくなってくる、こういうことでございます。

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 先ほど申しましたような事務の簡素化、合理化は、高裁、地裁、家裁、これらにおいても図られているわけでございまして、同じような処理上の工夫はいたしておりをすけれども、もともとの母数が大きいものですから、それによって定員削減ができるところも大きくなってくる、こういうことでございます。

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 法律案関係資料の十九ページに、昭和六十年の十二月一日現在での過欠の状況が示してございます。一番右端の方に欠員欄がございますが、事務官につきましては三角印で百七十名という過員でございます。それ以外はいずれも欠員数ということであるわけでございます。 実は、裁判所におきまして年度途中で書記官等が退職する場合がかなりございます。そのような場合、書記官につきましては書記官研修所の養成部等を出ました者から任命して…

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 事務官は、先ほど申しましたように、書記官研修所に入所している者等がございます場合にはそれに見合った者を置かなければなりませんので、年度当初で過員が全然ないということはないだろうと思います。若干の過員はあるだろうと思います。ほかの方の欠員を見合いにいたしまして若干の過貝が出ている場合もございます。それから、過員を解消してスタートするときもございます。年度によって多少変わっているようでございます。

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 法令の根拠になりますのは、裁判所職員定員法で一般職の員数もお決めいただいておりますので、それと、それから予算、これが基礎になっています。

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 先ほども申しましたように、四月時点でスタートしていくわけでございますけれども、年度の途中でどうしてもおやめになる方というのが出てくるわけでございます。そういうことから過員、欠員というものが年度内には流動的に出てくるわけでございまして、お手元に差し上げております表はいずれも十二月一日現在でございまして、四月からしますと八カ月ほど経過した時点でございますので、どうしても欠員が出てまいります。それに見合った…

最高裁判所総務局長1986/03/27

第104回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 年度内の退官等につきまして一応予想できるところはきちんと予想してやるわけでございますけれども、一身上の都合というようなことで突発的に退官される方もございますので、その辺のところは予想できない事柄ということにはなってまいりますけれども、できる限りその辺の目配りはいたしまして定員設定はいたしております。