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最高裁判所総務局長参議院衆議院
総発言数
558 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所総務局長
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

558 件中 20 件を表示
最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 そのように御理解いただいて結構かと思っております。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 将来訴訟事件がどういうふうな傾向をたどるかという予測の問題につきましては、非常に難しいわけでございます。この訴訟事件がどういう要因によって発生するかということにもかかわってくるわけでございますが、そのときどきの社会情勢あるいは経済情勢、さらには国民の権利意識なり法意識、さらには訴訟制度がどう機能しているか、そういうふうな現状の問題、これらが複雑に絡み合って訴訟件数の発生をもたらすものであろうかと考えられるわけ…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 アメリカあるいはイギリスでございますと、裁判官制度も日本とはかなり違ってございまして、一概に比較できない問題がございます。 比較的似通っております西ドイツとの比較で申し上げさせていただきますと、事件数はやはり西ドイツの方がはるかに多うございます。例えば一九八三年の西ドイツの地裁の民事訴訟事件、これは既済件数、処理された件数でございますが、年間三十七万件ございます。我が国との比較で申しますと、これは三倍ぐらいご…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。ドイツの連邦共和国の裁判官数は約一万七千でございます。我が国の裁判官は二千七百ぐらいでございますから、ざっと六倍ぐらいでございましょうか。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 私自身の学識のないところをさらけ出す結果になるかもしれませんが、私の記憶いたしておりますところでは、「所」を書きまして「一所懸命」というのが本来の使い方であったというように考えております。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 安藤委員御指摘のとおり、裁判の遅延というのは古くから論ぜられてきた問題でございまして、それに対してどのような方策をとればいいかにつきましてもいろいろな研究がなされてきたわけでございます。 御承知のとおり、裁判が長期化する原因といたしましては、非常に複雑、困難な大型公害事件というように、あるいは多数当事者の訴訟のように、事件そのものに内在する原因もございます。それから、裁判所サイドに起因する原因もございます。裁…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 安藤委員もう先刻御承知のとおり、民事の分野につきましては当事者の私的自治にゆだねるというのが建前であるわけでございますね。したがいまして、民事紛争の解決制度につきましても、当事者同士でやる和解がまず第一次、当時者同士の交渉でまとまらない場合には第三者があっせんいたしますいわゆる調停、それから当事者の合意で仲裁人を選んでその判断に従うという仲裁、こういう自主的、任意的解決制度がまず前提なんだ、それらで賄えない場…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 東京地裁で申しますと裁判官一係、これは単独体でございますけれども、一係の手持ち件数というのは現在は二百二十くらいでございます。それから大阪が百八十件くらいでございまして、名古屋は二百件くらいというふうに聞いております。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 これも日に上って違うわけでございますけれども、証拠調べ、和解なども含めまして十五件前後。弁論が十一件くらい、証拠調べが三件くらい、和解が一件少々。私が十年くらい前に東京地裁で仕事をしていたころに比べますと、随分少なくなったなという感じがいたしております。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 私ごとを申して恐縮なんでございますけれども、ちょうど十年くらい前に東京地裁で民事の事件を処理いたしておりましたときに、一番多い方の部ではございましたけれども、単独の手持ちが三百二、三十でございましたか。それで合議事件が百くらい、右陪席も大体似たくらい持っておりましたから、一カ部で七百三、四十くらいございました。五、六年前くらいのことを振り返ってみますと、そのころでは通常部で一カ部六百件そこそこだったと思います…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 確かに、手持ちが三百件を超えておりましたときはかなりきついなという感じでございました。証拠調べというものも半年くらい先になっておったりしまして、当事者に対して申しわけないなという気がいたしておりまして、その間和解を入れたり、いろいろ事件処理上の工夫をいたしましてやってきたわけでございますが、裁判官が二百数十事件を持っておりましても、それぞれの事件をまんべんなく掌握し、その事件の性質に応じて一番適当な時期に一番…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 実は東京地裁も今全部で三十七カ部ございまして、通常部は御指摘のとおり二十六カ部でございますが、三十六部、三十七部は比較的最近にふえた部でございます。刑事の方から人を民事へ移しまして、それで部をふやして民事事件増に対応してきた、こういう経緯がございます。現在さらに一カ部ふやすかというふうに仰せになりますと、非常に忙しいころに仕事をした経験があるものですから、今の状況ではそんなに部をふやす必要は痛切には感じないと…

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 表の形式がそれぞれ違っておりまして、部、係別で分けてやっているところもございますれば、部ごとにまとめてやっているところもございまして、必ずしも統一はされておりませんが、各裁判所においてやはりそういうふうな事件処理状況を把握できる表はつくっているように承知しております。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 最高裁といたしまして司法行政上の措置、例えば裁判所職員の配置を決めますときの資料といたしまして、統計的な数字は必要でございます。しかし、職員の配置はそれぞれ裁判所ごとに決めておりまして、どの係にどう配置するかは裁判所の自主性にゆだねておりますので、私どもが報告を受けておりますのは、それぞれの裁判所ごとにまとめた数値の報告を受けているだけでございます。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 そうではございませんで、例えば東京地方裁判所でございますと、東京地方裁判所の全部の件数、これの新受、既済、未済という形で報告は受けております。個々の各係が幾らということは報告は受けておりません。

最高裁判所総務局長1987/03/24

第108回 衆議院 法務委員会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 これは、現実に一カ部を三人で構成いたしまして事件を処理いたしております場合、例えば単独体で私が二百なり三百なりの事件を持っているわけでございます。そのときに、先ほど申しましたように一番望ましい解決は、それぞれの事件の性質に応じて最も適当な時期に最も適当な方法で解決するというのが一番望ましいわけでございます。したがいまして、裁判官一人一人自分の事件の手持ちが何件あるかというのは常に把握しておかなければならないわ…

最高裁判所総務局長1986/12/09

第107回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 最初にお尋ねの事件数でございますが、地裁の民訴事件は、昭和五十六年が十三万五千件ぐらいでございまして、六十年は十三万二千件でございます。それから地裁の刑事訴訟事件、これは五十六年が八万九千ぐらいでございまして、六十年も九万件でございますので、ほぼ横ばいでございます。簡裁の民訴事件は、五十六年が九万件でございましたが、六十年には二十三万件ぐらいになりました。これは非常にふえております。簡裁の刑訴事件は、昭和五十…

最高裁判所総務局長1986/10/23

第107回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) このたびは、札幌及び函館の各裁判所を親しく御視察いただきまして、まことにありがとうございました。 ただいまは林委員から詳細な御報告、種々の御指摘を承ったわけでございますが、御報告にもございましたように、札幌及び函館の裁判所におきましては、御指摘のございました事件の変動の中で適正迅速な裁判の実現のため努力しているところでございます。 私ども司法行政を担当する者といたしましては、ただいまの御指摘を十分念頭…

最高裁判所総務局長1986/10/23

第107回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 数字には間違いございません。

最高裁判所総務局長1986/10/23

第107回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) その点も間違いございません。