山口繁
会議録に記録された「山口繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 558 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所総務局長
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) その点も間違いございません。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 裁判所を利用いたしますについて当事者が出頭しなければならない事件というふうに御理解いただいて間違いないと思います。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 諫山委員よく御承知のとおり、交通即決処理と申しますのは、警察と検察庁と裁判所が一堂に会しまして、当事者を召喚いたしまして流れ作業で処理をするという方式でございまして、現在は裁判所におきましてそれをやっておりますので、当事者は裁判所に出頭するということでございます。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 交通即決処理につきましては、簡易裁判所が統合されました場合に最寄りの簡易裁判所でやる場合も考えられますし、件数いかんによりまして、警察、検察庁と御相談し、地元の御意向も承りながら、場合によりまして地元の警察の方に裁判所と検察庁が出向きまして、そこで即日処理をするという方式も考えられるわけでございます。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 交通即決につきましては先ほども申し上げましたとおりでございまして、その余の略式事件につきましては仰せのとおりでございます。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 簡易裁判所の配置の見直しを考える場合に、一体何を基準とするかということが問題になるわけでございます。私どもの考え方といたしましては、現にある簡易裁判所が管轄区域内の住民からどのように利用されているかということとか、それが統合されました場合、その管轄区域内の住民の方々の利用の便にどのような影響を与えるか、ここら辺を考えていかなければならないと考えたわけでございます。そのような考え方に立ちますと、管内の住…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 先ほど申しましたように、交通即決処理によりましては、場合によって出張して処理をすることも考えられますし、現在の実態におきましても、現在置かれている簡易裁判所あるいは区検ではなくて他のところで取り調べを受けているという実態もあるようでございますので、必ずしも全部が全部遠く不便になるというふうには考えておりません。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) その点は仰せのとおりだと思います。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 実は、この簡易裁判所の適正配置問題を提起いたしましたのは五十九年の一月でございまして、三者協議会でいろいろ議論を進めてきたわけでございます。昨年の四月、五月の段階におきまして、実は今回の基準のたたき台になるようなものを三者協議会にお出ししたわけでございますが、それが三者協議会以外に漏れまして、マスコミあたりで非常に取り上げて報道されるようになった。そうなりますと、地元の方々はいろいろ御心配になるわけで…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) これはそのときの話の状況次第で、どういう話をなさっているか必ずしも明確に把握しておりませんけれども、地元にお伺いいたしますときには、民訴、刑訴、調停の年間の利用件数はこうであるということは申しておりますし、略式等について御質問のございます場合には、それにお答えできるような資料を十分持ってまいりましてそれで御説明申し上げております。これは一概にどういう方法でやっているかということはちょっと正確には把握し…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 先ほど司法法制調査部長から御答弁ございましたように、法制審議会におきましても督促事件、略式命令の事件数は出しております。三者協議会におきましてもそれをちゃんと出して説明しておりますので、諫山委員の御要望におこたえして後日諫山委員の方にお届けするようにいたします。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 委員長の方のお許しがいただけますればそのようにいたします。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○山口最高裁判所長官代理者 簡易裁判所の設立経緯につきましては、ただいま安藤委員御指摘のとおりの経過をたどったわけでございます。一言で申しますと、簡易裁判所は比較的少額、軽微な事件を簡易な手続で迅速に処理する、国民に身近な調停事件であるとかあるいは督促事件、こういうものを処理する身近な裁判所であるというようには考えております。 それから、簡易裁判所が発足いたしましたときに、民間の有識者を司法委員としてお迎えをして和解の立ち会いとかあるい…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○山口最高裁判所長官代理者 御承知のとおり、昭和二十年代と申しますのは戦後まだほど遠くない時期でございまして、社会経済上もいろいろ変動いたしておりました。昭和三十年に入りますと、独立もいたしましたし、社会経済も安定期にだんだん近づいてきているわけでございます。それからいま一つはいささか技術的な理由でございまして、現在私どもがとっております司法統計の関係で時系列的にさかのぼります場合、昭和三十年までは連続性を持ってさかのぼるわけでございま…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○山口最高裁判所長官代理者 法制審の答申内容につきましては安藤委員先刻御承知のことと存じますけれども、簡易裁判所が設立されましてから四十年間における裁判所を取り巻く社会事情の大きな変化によりまして、小規模独立簡裁におきましては、先ほど御指摘がございましたけれども、長期的傾向で見ます限りにおきましては事件数が減っているわけでございます。そういう利用度の少ない簡易裁判所におきましては、今日の非常に発達した交通事情、これは昭和二十二年当時とは…
第104回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 裁判所といたしましては、適正迅速な裁判を実現するに足る法曹人口が必要であるということを抽象的に申し上げることができようかと思いますが、現状が果たしてそれで足りているのかということになりますと、裁判官にいたしましても、検察官にいたしましても、弁護士にいたしましても、必ずしも十分であるとは考えていないわけでございます。しかし、寺田委員御指摘のとおり、司法の公正を担保いたしますためには法曹の素質、能力を一定…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○山口最高裁判所長官代理者 簡裁の適正配置の問題は、岡木委員御指摘のとおり、設立されました後の四十年間における社会事情の変化、人口動態の変化であるとか、交通事情が飛躍的に向上したとか、そういうような変化を踏まえまして、現在の配置が社会の実情に即していないのではないか、そういうところから、裁判所運営の面におきましても、裁判所を御利用になる国民の裁判所利用の面におきましても、いろいろな無理、むら、ひずみというものが生じてきておる。これを是正…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○山口最高裁判所長官代理者 御指摘の小規模簡裁に関する集約基準案なるものは、実は昨年の五月、六月の段階で三者協議会で議論をいたしておりましたときにたたき台として裁判所の考え方を示したものでございまして、現在、法制審議会の司法制度部会においてこの問題が慎重審議されているところでございますが、そこでも裁判所のいわばたたき台として御説明申し上げているところのものでございます。 そこで申しておりますのは、事件数、これは民訴、刑訴、調停の五年間の…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○山口最高裁判所長官代理者 都市部簡裁の事件数が民訴事件、督促事件等を中心にいたしまして急増している状況にあるわけでございますが、その内容は主にクレジット関係事件、サラ金関係の事件でございます。これらの事件は比較的定型的な処理になじむわけでございます。ただ、そうは申しましても事件数が多うございますので、訴状の受け付けであるとか、あるいは送達、さらには当事者の呼び出し等、書記官事務、事務官の事務がかなり負担が重くなっている状況にございます…
第104回 衆議院 法務委員会 第12号
○山口最高裁判所長官代理者 やはり裁判所の適正配置の問題でございますので、私どもも単に集約、統廃合のみではなく、真に新設の必要のある地域につきましては新設を考えていかなければならないという基本的な考え方に立っております。 どのようなところが新設を必要とするところかと申しますと、抽象的に申し上げますと、人口が非常に急増いたしておりまして将来の事件増加というものも期待できる地域で、最寄りの簡裁まで参りますのに非常に交通の便のよくない地域とい…