山口繁
会議録に記録された「山口繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 558 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所総務局長
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 最高裁といたしまして、OAにつきましては基本的には裁判所におきましても事務の合理化、効率化を図れる部門がございまして、積極的にOA機器を導入していかなければならないと考えております。 現状について申し上げますと、裁判所の中でも事務局部門、司法行政事務でございますが、これにつきましてはOA化になじむ事務が多々ございますので、現在までに裁判統計処理のためのデータベースを最高裁で置いておりますほか、高裁、地…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 現在、速記官の定員が九百三十五名でございまして、現在員が八百七十二名でございますので、六十三名の欠員がある状況でございます。委員御指摘のとおり、東京あるいは大阪におきましては外部速記が活用されている状況も承知しているわけでございます。それから横浜におきまして録音テープの引用ということもなされておることも承知しております。録音テープの引用につきましては、橋本委員先刻御案内のとおり、西ドイツあるいはアメリ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 私どもの方で算定いたしておりますのは、現在書記官研修所におりまして速記研修生として養成中の者も含めてこれまで算定しておりますので、多少数字のそごがあるかもしれません。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) ただいま御説明申し上げましたように、現在の状況と申しますのは、例えば、民間におきましても速記の養成というものがだんだんしりつぼみになっている状況でございます。そういう状況も踏まえながら欠員の補充に努めてまいる、かように考えております。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 三十年におきまして、これはその当時沖縄は本土復帰いたしておりませんので、以下の数字も沖縄を除外して申し上げさせていただきますが、判事が千百二名でございます。それから判事補が四百七十二名、簡裁判事が七百三十名でございます。四十年になりますと判事は千二百十、判事補は五百二十七、簡裁判事は七百三十一でございます。五十年に入りますと判事は千二百六十八、判事補は五百七十三、簡裁判事は七百七十九。六十年に参りまし…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 臨時司法制度調査会で述べられております御意見は傾聴に値する御意見だというように考えております。 ただ、訴訟遅延の原因と申しますのはいろんな原因がございまして、例えば、非常に当事者の多数をなす訴訟であるとか、あるいは非常に複雑、困難な公害事件であるとか、そうふうに事件そのものに内在する原因もございますし、裁判官あるいは一般職の人員が足らないというような裁判所側に起因する原因もございます。それから、当事者…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 長期的な増員計画を立てたらどうかという御指摘はこれまでもたびたびいただいているところでございます。私どもといたしましても、そういうような長期計画が立てられるものであるならば、そういう長期計画のもとに逐次増員をお願いしたい気持ちでございます。しかしながら、私どもの定員の基礎になりますのは将来における事件数でございまして、この将来における事件数の予測というものがなかなか困難なわけでございます。 ときどき申…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 稲葉委員先刻御承知のとおり、司法行政と申しますのは、裁判所がその本来の使命でございます裁判権の行使を適正かつ円滑に行うことができますように、裁判所の人的、物的施設を設営し、あるいは事務の合理的、効率的な運用を図ることができるようにする作用である、こういうふうに言われているわけでございます。 司法行政事務につきましては、司法行政事務を行うのはそれぞれの裁判所の裁判官会議の議により行う、こういうふうに定められてお…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 確かに昭和四十六年ごろ、中堅裁判官の司法行政に関する会同というものが行われたように承知いたしております。 裁判官がどの程度司法行政にかかわるのかという御質問に対しまして、先ほど申しましたように、裁判官会議の構成員として関与するのは、これは当然でございます。そのほかに、例えば部の総括でございますと部の司法行政事務を総括するわけでございまして、部の職員、これは左陪席、右陪席も含まれますし、書記官、速記官、事務官等…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 かつて東京高裁に勤務いたしておりまして、その当時の経験に徴して申し上げますと、たしか月一回でございましたか、二月に一回でございましたか、刑事部あるいは民事部別々でございますけれども、裁判長がお集まりになりまして、大体放課後と申しますか、五時以降でございますけれども、民事部あるいは刑事部で抱えているいろいろな問題点があれば、そのお話を三十分くらいでございましたか、おやりになって、その後懇親をなさる、こういう会は…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、所長はそれぞれの裁判所の司法行政事務を総括するという立場にあられるわけでございます。司法行政事務を総括する関係上、上級庁、高裁あるいは最高裁に対しましていろいろな点で御連絡をなさったり御意見をお述べになったりすることはございます。例えば総務局所管の事項でございますと、いろいろ会同等の関係がございますとその間の御連絡もございますし、民事あるいは刑事の事件につきましていろいろ新聞報道等…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 お日付役という言葉の意味がまたいろいろ問題になるかもしれませんけれども、例えば所長方は司法行政事務を円滑に動かしていくために存在しているのだという御認識でございますから、事件処理につきまして具体的にどうこうということは到底おっしゃるわけではございませんし、私ども裁判官といたしましても、所長の存在にはかかわりなく裁判官の独立を保持しながら裁判権を行使していくのだ、こういうふうに考えていたわけでございます。したが…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 民事執行事件はいろいろな種類がございまして、稲葉委員よく御承知のように、債権執行もございますれば不動産の競売もございますし、東京、大阪その他大きな裁判所では専門部を設けておりまして、裁判官がもちろん十分事件の処理に当たっているわけでございます。地方の例えば支部あたりに参りますと、裁判官が民事、刑事、家事、少年、あらゆるものを処理しなければなりませんので、その合い間を見て処理をする。その関係で、書記官の補佐と申…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 法律案資料の二十二ページ以下に地方裁判所、家庭裁判所等の事件の状況を記載してございますが、地裁の民事の第一審訴訟、これがじわじわとふえているわけでございます。刑事につきましては御指摘のとおりほぼ横ばい。家裁につきましても、家事審判、調停あるは少年保護事件、大体横ばいというふうに申し上げてもよろしかろうと思います。簡裁につきましては、民事訴訟はいわば高値安定の状況でございますし、督促も大体そのような状況がござい…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 最初に、裁判所事務官の仕事の内容でございますが、これには二通りございまして、事務局で勤務しております者と裁判部で事務をしております者と、二通りございます。事務局で仕事をしております事務官の仕事内容は、例えば人事でございますとか会計でございますとか資料、庶務、そういうふうな事務局事務を取り扱うわけでございます。裁判部の事務官ということになりますと、裁判部におきます裁判事務の処理、例えば送達文書を送る場合の文書作…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、事務官でも裁判部の事務に従事しておる者がございます。この法律案の関係資料十五ページにございますように、民事執行事件の処理あるいは破産事件の処理、簡裁における民訴事件あるいは督促事件の処理のために、事務官の増員は裁判官、書記官等の増に伴いまして当然必要になってくるわけでございます。したがいまして、ここに書いてございますような形でそれぞれ事務官の増をお願いしたいわけでございます。 他方…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 確かに、片方で減員要素がない場合には御指摘のような運用で賄える面もあろうかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、政府の方で定員削減計画をお立てになって裁判所の方に協力を求めておられる、こういう財政事情のもとでやはりできる限り御協力申し上げなければならないということになりますと、司法行政事務部門における定員削減というものも考えなければならないわけでございます。 確かに、おっしゃいますように増減をいたし…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 ポーズをとるとかとらないという問題ではございませんで、現在の財政事情のもとにおきまして国家機関としてどうあるべきかを考えた場合に、やはり裁判所といたしまして協力できるものは協力していくという態勢で受けとめなければならない、かように考えておるわけでございます。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 六十一年度の確定的な統計数値はなお整理中でございますが、現在までの概数というものは把握いたしております。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○山口最高裁判所長官代理者 最初に地裁について申し上げますと、民事訴訟事件は十三万二千二百六十ということになっております。民事執行事件、これは合計でございますけれども、昭和六十年が二十二万九千でございましたが、これが二十四万六千六百にふえております。破産事件は一万三千八百くらいでございます。刑事訴訟事件は八万五千件くらいでございまして、五千六百くらい減っております。 それから簡裁にまいりまして、民事訴訟事件は二十一万四千でございます。約…