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最高裁判所総務局長参議院衆議院
総発言数
558 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所総務局長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

558 件中 20 件を表示
最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 事柄は憲法解釈にかかわる事柄でございまして、私どもの方といたしましてそのことについて論評する立場にはございませんので、答弁は差し控えさせていただきます。

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 仰せのとおり憲法解釈が問題になりました場合、具体的な事件を通じて最高裁判所の判断が示されるわけでございまして、これは裁判権行使そのものでございますので、私ども司法行政を預かる者といたしましては、その点につきましては答弁はできないわけでございます。

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 委員御指摘のとおり、かなり政治論にも絡まる問題でございますし、仮定の問題でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 下級裁判所がある事件に即して下されました判断につきましては、上告の手続をとりまして上告審に係属いたしました場合に、その事件に対する上告審判決として最高裁の判断が示されるわけでございまして、特定の事件につきましては、将来予想される上告審判決で示される判断で御理解いただきたいとお答え申し上げるほかないと思います。

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 簡易裁判所は、委員御案内のとおり昭和二十二年に発足いたしておりまして、その当時五百五十七というふうに全国多数設置されておりまして、現在、五百七十五存在するわけでございます。それから今日まで約四十年間経過いたしておりまして、その間におきまして、産業構造の変化に伴う都市への人口集中とか、あるいは交通事情の飛躍的向上、さらには広域行政に伴いまして市町村の行政区画がかなり広域化しておる、あるいは警察署の整理統合という…

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 まず。先ほどの基準案のたたき台の区画の枠内に入りますのは百五十ほどございます。私ども百五十をそのまま整理統合するというようなことは考えておりません。これはやはり地元の御理解をいただかなければならない問題でございますし、先ほど申しました地域の諸事情を考慮して集約の実現幸考えます場合、百五十から相当数が落ちるだろうとは考えております。しかしこれは法制審議会に基準についての御審議をいろいろお願いしている段階でござい…

最高裁判所総務局長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口最高裁判所長官代理者 簡易裁判所は御指摘のとおり比較的少額、軽微な民事、刑事の事件を簡易な手続で迅速に処理する裁判所ということで発足しているわけでございます。特に非公開で、訴訟に比較いたしますと弾力的な手続で実情を把握して条理にかなった解決を図るという民事調停、それから簡易に債務名義が作成できるところの支払い命令手続、これらを専ら管轄するところから、国民に親しみやすい裁判所という性格は持っていようかと思います。そのような性格はこの…

最高裁判所事務総局総務局長1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 第三小法廷の大原訴訟につきまして、事前に身体障害者等の方々の傍聴希望があるということがわかっておりまして、代理人を通じまして、車いすのまま法廷にお入りになられる方は二名。法廷がかなり上の方にございますので、急な階段を車いすのまま抱えて上がらなければならないものでございますから、一台につき四名、したがいまして二台の場合には八名になります。そういう介護者各四名。それから、聴覚障害者につきまして四名に限りまして、手…

最高裁判所事務総局総務局長1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 まず最初に、車いす一台について四人は多いのじゃないかという仰せでございますが、確かに、車いすは非常に重うございますので、車いすのまま法廷にお入りになるときにはやはり四名の介添えをつけませんことには、車いすをおっことしてもしおけがでもなさいますと大変でございますので、それだけの配慮が必要でございます。当日も、車いすのままお入りになる方以外の方につきましては、介添えの方におんぶしていただくなりあるいは抱えていただ…

最高裁判所事務総局総務局長1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 御質問の御趣旨は、身体障害者の方々についても一般の方々と同様に自由な傍聴を許してしかるべきではないかという御趣旨だろうと思うのですが、私どももその点は十分に理解できるところでございます。ただ、裁判所の法廷なり庁舎なりの構造という物理的な面からくる制約もございますし、裁判所職員がそれぞれいろいろな職務に従事しているわけでございまして、その辺の面からの制約もございます。それから、裁判所の法廷は静ひつで平穏な雰囲気…

最高裁判所事務総局総務局長1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 最高裁の法廷の構造は先ほども申しましたように、建物の上部にありまして、非常に急な階段を上っていかなければならない、そういう状況でございますので、今申し上げましたように、ある程度現在のような取り扱いを考えているわけでございます。 地方の裁判所に行きますと、法廷がそんなに高いところにございませんので、スロープ等を設けまして、身体障害者の方々が車いすのままお入りになる場合もございますし、それから盲導犬をお連れになっ…

最高裁判所事務総局総務局長1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 最高裁の庁舎につきましては、昭和四十年に裁判所法の一部改正法がございまして、そこで附則の四項から七項というものが定められまして、最高裁判所庁舎新営審議会というものを法律でお認めいただいたわけでございます。そこで国会の議員の方々も審議委員になられまして、庁舎の新営に関する重要な事項について慎重な調査審議をなさいました結果現在のような構造になっているわけでございまして、いろいろな点を十分調査審議されました結果に基…

最高裁判所総務局長1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○山口最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 最初に、事実関係の御認識に若干のそごがあるようでございますので、事実関係からまず御説明させていただきます。 当日は、一時前ごろから傍聴券交付所に約六十人の傍聴希望者が集まられたわけでございます。傍聴券につきましては、身体障害者が十三名、車いすを利用しておられました。それから四名の方々が視力障害の方でございまして、白いつえをお持ちになって来ておられたわけでございます。それらの方々を含めまし…

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 まず最初に、三者協議会で現在裁判所の適正配置問題を協議しているところでございますが、三者協議会が発足いたしました経緯につきましては、稲葉委員御承知のとおり、昭和四十五年の民事事物管轄改正の際に参議院の法務委員会、それから翌年衆議院の法務委員会でいろいろ附帯決議がございまして、司法制度にかかわる事柄については法曹三者でよく意見を交換してやってこい、こういう仰せでございまして、それに基づいて、司法制度にかかわる事…

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 台東簡易裁判所は、稲葉委員御承知の司法研修所の裏に無縁坂というのがございますけれども、不忍池の方へおりていくわけでございます。不忍池のほとりに台東簡易裁はございます。

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 日比谷公園には東京地裁の分室がございまして、一時期簡裁が新庁舎の建築のために事務移転で入ったりした時期がございます。しかし現在、その分室は取り払われております。

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 東京都二十二区内の簡裁は御指摘のとおり十二ございます。それにつきましても、現在の地下鉄等の交通網の発達状況が、いわば霞が関近辺を中心といたしまして放射線状に広がっておる、こういう状況を踏まえまして、二十三区内の簡裁を原則として霞が関の、現在東京高地簡の庁舎がございますが、あの近辺に集約してはどうだろうか、もちろん交通分室は残す必要があろうかと思いますが、そういう構想でお話を申し上げております。

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 まず最初に大阪、名古屋につきましても、それぞれ大阪市内、名古屋市内の簡裁を、大阪の場合には現在大阪簡裁のあります近辺、それから名古屋につきましても現在の名古屋の高地簡のあります近辺、北九州につきましては現在の小倉簡易裁判所の近辺、そういうところに集約をするということでお話を申し上げておるところでございます。 それから二十三区内の簡裁の集約場所につきましては、御指摘のとおり旧東京高裁庁舎それから現在の検察庁の庁…

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 稲葉委員御承知のとおり、簡易裁判所は比較的少額、軽微な事件を簡易迅速に処理する裁判所ということで性格づけられようかと思います。民事訴訟につきましては、御承知の督促というものがございますけれども、基本的にはやはり地裁に適用されます民事の第一審訴訟手続を基盤にするわけでございます。したがいまして、督促の活用と申しましても、例えば書証の成立を認否しなければならないとか証人尋問は適式にやらなければならないとかいろいろ…

最高裁判所総務局長1985/12/10

第103回 衆議院 法務委員会 第3号

○山口最高裁判所長官代理者 最終的にはそのような形を考えております。ただ、先ほどもちょっと御指摘のございましたように、まず入れ物、つまり建物の問題がございますので、実現できますのはかなり先のことになろうかとは思っております。