山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(山内俊夫君) 文部科学省におきましては、大学等の火山観測研究の高度化に寄与するため、プロジェクト研究や防災科学技術研究所の観測網の整備を実施する予算といたしましては、二十一年度予算においては、前年度から三億円増加をいたしましてトータルで五億、ちなみに昨年度、二十年度については一億九千六百万でございます、約二・五倍に増額を計上いたしております。 そして、今後とも国民の安全、安心を確保するためには、国の責務であるという認識の下に、…
第171回 参議院 議院運営委員会 第14号
○副大臣(山内俊夫君) 宇宙開発委員会委員池上徹彦氏は平成二十一年四月七日に任期満了となりますが、池上徹彦委員を再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いをいたします。
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(山内俊夫君) 義家委員の質問にお答えしたいと思います。 輿石議員の発言については、その真意がどうしても測りかねるということもありまして、少しコメントは差し控えさせていただきたい、このように思います。 そもそも教育は中立かつ公正に行われるべきものである、特に学校においては教育の政治的中立を確保することは大変重要であると、このように考えております。このためには、教育基本法、教育公務員特例法などの関係法令において教育の政治的中立性を…
第171回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(山内俊夫君) 基本的に文部科学省は日教組に対するスタンスというものについてどう考えているかということなんですけれども、教育改革を進めていくためには、教育の第一線でその主任に当たる教職員を含め、広く各界の関係者が一丸となって取り組んでいくことが重要だと、私はこのように考えておりますが、このために、日教組に対しても、公教育への信頼回復のため、今後は努力と協力ということを求めていきたい、このように考えております。 なお、一部の地域で…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(山内俊夫君) 日本は確かに極めて今厳しい情勢下にありまして、このような時代だからこそ、私は、資源の乏しい我が国が強く明るい未来を切り開いていくために、文部科学行政、これ一層推進が必要であると、このように考えておりますし、また、文部科学省においては、こうした認識の下に、重要な政策課題について、塩谷大臣を中心にいたしまして、我々両副大臣、そして政務官、一丸となって今取り組んでいるところであります。 例えば、例を申し上げますと、先般…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○山内副大臣 河村委員の質問にお答えいたします。 先日、東京中央郵便局を重要文化財にする会のメンバーの方々がお越しになりまして、懇談をいたしました。 東京中央郵便局舎は、昭和六年に竣工した日本の現代建築につながるモダニズム建築の典型作でありまして、日本建築学会においても高い評価をいただいている建造物であるということは十分承知しております。この建物について、重要文化財としての指定を検討する価値は当然有しております。そのように認識をいたして…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○山内副大臣 文化庁といたしましては、この日本郵政株式会社の局舎の保存を図りながら再整備をするということについて、文化財として局舎の保存が可能となるように働きかけてはいきたいと思っておりますし、現在もそのように働きかけております。 ただ、これを例えば重要文化財の指定に当たりましては、やはり持ち主のいろいろな意味での許可が要るということなんですね。許可が要るということは、法律的には指定はできるんですが、結果的には、文化財としての認定をする…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○山内副大臣 実は、この経緯の中で、各新聞社もいろいろ発表いたしておりますけれども、もう既に二十年の段階でその経緯は済んでいるじゃないか、いきなり今何だというようなコメントも随分出ております。けれども、我々は、それは十分今まで検討してきていると認識はしておりません。 例えば、文化庁が、これはもう少し検討したらどうでしょうかと言っても、なかなか振り向いてくれていなかったのが現状でありまして、今ようやく、この前鳩山大臣がかなり発言をした関係…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○山内副大臣 我々といたしましては極力残したいという気持ちは変わりありません。けれども、やはり持ち主の了解が得られなければというのが、先ほども申し上げましたとおりなんですが、細かい調査がやれないということでございますので、その了解を得れば我々はいつでも調査に入らせていただきたい、このように思っております。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山内副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました山内俊夫でございます。 副大臣就任に当たり、大臣の命を受け、主に科学技術・学術、文化という重要な分野の行政を担当することになりました。 副大臣として大臣をよく補佐し、第三期科学技術基本計画を着実に推進し、活力に満ちた明るい未来を切り開くため、科学技術・学術の振興に積極的に取り組んでまいります。 人々に感動や生きる喜びをもたらす文化の振興などにも全力を尽くしていく所存でございます。 委…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(山内俊夫君) 山下委員から大変重要な課題、質問をいただいたわけでございますけれども、今、日本語教育の重要性というのは大変増しております、事実であります。特に、山下委員が今までの政治活動の中で、大衆とともにというようなポリシーでやられておりますけれども、まさに今、日本はグローバル化いたしておりまして、この日本語教育というのは内外ともに大変重要な課題になっております。 ただ、その分だけ複雑でございますので、少し整理をさせていただき…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(山内俊夫君) よろしいですか。 カリキュラム等、今から一生懸命文化庁として日本語教育をしっかりやっていこうと思っております。 ありがとうございました。
第170回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(山内俊夫君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました山内俊夫でございます。 副大臣就任に当たりまして、大臣より、主に科学技術・学術、文化を担当せよということでございます。重要な分野の行政を担当するということになりました。 副大臣として大臣を十分補佐をさせていただき、第三期科学技術基本計画の推進、これに一層努力してまいる所存でございます。そして、人々に感動を与える文化というものの振興も十分図っていきたい、このように考えておりま…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫でございます。 今日は参考人の皆様方、貴重な時間、我々のために割いていただきまして、ありがとうございます。 私の質問は、確かに時間がございませんので、今回の少年法の大きな柱であります、四つばかり改正案があると思うんですが、少年審判の傍聴という大きな柱、それと記録の閲覧、謄写の範囲の拡大、意見聴取の対象者の拡大、それと成人の刑事事件の管轄の移管等という大きな柱が四つばかりあるんですが、私は今回、少年法の一…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 それともう一つ、例えば弁護士会の御意見の中に、裁判官は被害者等の傍聴を意識して少年の心情に配慮する発問をためらうようなことになり、その結果、懇切を旨とする審判の教育的、福祉的機能が後退し、審判の運営が刑事裁判化してしまうおそれがあるというような表明をされているんですよね。それについてもどのようにお考えになっているか、お聞かせいただきたい。
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 そして、角山参考人にお聞きしたいんですけれども、同じように、先ほどもコメントの中にありました弁護士会の意見の中で、日本の少年審判は非常に優秀であると、言わばレベルが高いとおっしゃっておりました。確かに弁護士会の方も、日本は先進国の中でももう少年非行が極めて少なくて、大変効果を現しているんだと、それは日本の持つ少年審判の言わばおかげなんだと、こういうような理由付けされておりますけれども、じゃ具体的に、少年非行が少ないというの…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 今、角山参考人から法廷の場が決してベストじゃないという御意見をいただいたんですけれども。 さて、望月参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、やはり日弁連の中に、事件から時間がそれほど経過をしていない段階で審判が開かれることがある、少年の発言や態度によって被害者が更に傷つくこともあるんではないかと、こういう御意見が述べられておるんですが、被害者をお世話をされている立場、また御自身がそういう立場になったということも体験をさ…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 もう一度、望月参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど角山参考人さんから、その知る権利の手段としては審判廷が最高の、ベストではないという御意見なんですが、それについて望月さんのグループが検討、検証をいろいろされておられると思いますけれども、手段としてはどのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 じゃ、最後に徳地参考人に少しお聞きしたいと思いますのは、徳地参考人はもう既に三十七年間、加害者になった少年の健全育成また社会復帰というものに大変お世話されておられるということで、実感として、最近の現代の若者、大体中高生ぐらいの年齢ですね、大体十五歳前後と、例えば三十年ぐらい前の子供たちの、言わば社会適応における感覚というのはどのぐらいの差が出てきておるか、特徴はどうなのかというのをちょっとお聞きし…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 徳地さんに年代のことをお聞きしたのは、私も昭和三十年代は大体その年代だったものですから、その辺りの周りの友達、それと非行に走っている少年たちも直接的にかいま見させていただいておるんですけれども、最近少し情報が、年代が離れてしまったものですから。 二〇〇〇年ごろに少年法の改正のとき、十六歳から十四歳に年齢を下げるといったときに、若手の弁護士の皆さんが大挙して二、三回私のところに来ました。少年法について…