山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 自由民主党・改革クラブの山内俊夫と申します。 今日は、通告項目は、今日のテーマにプラス、高速道路の割引問題、それとJAL問題、これも併せてやらしていただくというように考えております。 これはなぜかといいますと、今回の私のこの土砂災害に対する考え方というのは、全く提案された中身については大いに賛成するものであります。基本的には何ら異論はありません。そういったことで、この問題については大きくは触れるつもりはありませんけれども、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 JALの見解については私と全く角度が違うものですから、これは後ほどの中で少し時間いただいてやろうかなと思っておりますが。 まず、高速道路ですね。今回の割引、これは再検証の結果、概要というものが我々に提示されました。新たな料金割引の方針も出されておりますけれども、この辺り、大臣はどのような方針で今回の割引制度を提案されたのか、その辺りの真意をお聞かせいただけたらと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 今大臣が基本的な方針を述べられたんですけれども、マニフェストからいえば無料化なんですね。だから、これは一時的な経過措置であるという認識、そういったことでこの料金体系が発表されたと。それはそれとしていいでしょう。 今日は、その議論をやっておりますと一時間、二時間掛かってしまいますので、少し我田引水的な話になりますけれども、本四の割引率、これについて少しお聞きしたいなと思っております。 この本四の割引率というのは大変不利な状況…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 確かに、今フェリー業者に対する配慮、そしてJR四国に対する配慮というような言葉をいただきましたが、私はどうも解せないですね。 フェリーというのは私は、二十数年前に本四の瀬戸大橋、備讃瀬戸大橋が開通したときに、フェリー業者は多大の補償をもらっているんですね。それで、当然客が減るだろうから減便という、その減便に対する離職者対策、そういったもろもろの総合的な判断で、あるフェリー会社は数百億の補償金をもらっています。それでゴルフ場…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 JR四国に対する配慮というものも十分私も感じさせていただきますけれども、例えば、JR四国はまだ政府が株を持っているんですね。東海とか東、西のように完全に民営化されていない。 私は実は、以前にJR四国の社長、前社長と話したことあります。今国民、六十五歳以上の高齢者は、平均貯蓄というのは二千万超しております。ですから、一株百万か二百万ぐらいを買ってもらって、これは一つのアイデアなんですけれども、JR四国の株を買ってくださいと、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 利益率若しくは損益ということです、損をしている、国際線と国内線。
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 私、初めて大臣の言葉で聞きました。国交省からも一切言ってくれませんし、そしてJALからもその答えはいただけませんでした。ANAについては、社長が、いやもう他社のこともありますので遠慮させてもらいますと配慮された発言だったんですがね。 私は、このJALの赤字の大きな原因は国際線であると前々から分かっておりました。といいますのは、我々は国内線で随分飛行機に、毎週ぐらい乗ります。そうしますと、大体我々が、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 実はJALの歴史の中でJASとの合体というのがありましたよね。あの背景は何かといいますと、あの当時、大体昭和四十年代という、日本もどんどんどんどん高度成長期で海外旅行ブームになってきました。 〔理事吉田博美君退席、委員長着席〕 新婚旅行も、それまで宮崎とか鹿児島から一気に海外になってきた。ですから、非常に国際便というのは稼いでいたんですよ。国内便はそうでもなかった。ところが、高度成長期、昭和四十年代の後半になってきますと国…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 はい、分かりました。 こういうような、ことごとく人件費の原因が私はJALの赤字につながっていると思っております。これはもう答え要りません。この辺りは十分JALの再建のために考えていただきたい。 最後になりました。一番大事な本委員会でのテーマでありました土砂災害の方、これは私、冒頭に申し上げました。これは大いに賛成するものでありますから、賛成をいたします。これについては余り申しませんが、これも八ツ場ダム十二ダム群、これは栃木…
第174回 参議院 国土交通委員会 第7号
○山内俊夫君 どうもありがとうございます。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 自由民主党・改革クラブの山内でございます。 今日は、私も質問に立つのが二年ぶりなんです。少し質問の仕方が、手元が狂ってとんでもない方向に行ってしまうこともあるやもしれません。御容赦のほどをまず申し上げておきたいと思います。 岡田大臣にまず質問をさせていただきますけれども、大臣は先般ハイチへ出張されて現場を見てこられた。大臣は昨年から、私は外務大臣として大変重要ないろんなところへ行くということにおいて飛び抜けた今行動をしてお…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 まさに大臣おっしゃったとおり、私も十二年前に国会議員になってきたときに、私のやるべき仕事は国政の中で二つ。それは外政と内政、内政についてはこういうジャンル、外政についてはODAをやろうということで、私もほとんどこのODA委員会に所属をして、何かあれば、参議院の特性であります、即、皆さんの理解があるものですから、派遣をさせていただきます。 特に藤末先生なんかと一緒にベトナムのカントー橋の崩落について、衆議院はもたもたしている…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 決して私もしゃくし定規に、じゃ百億ドルできなかったら駄目だという話ではありません。やはり、そこら辺り臨機応変に、やれるもの又は思い切って突っ込んでいけるもの、予定よりも多くなってもいい、そのぐらいの柔軟性を持って、私は外交というのは必要だろうと思いますので、しっかりとその辺りを、国際公約、これは日本の顔でございますから、政権が替わろうと向こう側からすれば同じ対岸の顔でございますので、是非国際公約を継…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 今、大臣がおっしゃったテーマごとによっては対二国間ではなくて地域で対応してもらうという、これも非常に私もテーマごとにはいいと思うので、是非それを進めていただけたらと思うんです。 民主党さんの今回のマニフェストの中にはODA問題は余り具体的には入っていなかったんですが、ちょっと文書を読ませていただきますと、ODAを補完するための新たな資金メカニズムの検討ということが民主党の中にテーマとして挙がっており…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 ODAの件については少しここで区切りを付けさせていただいて、今、大臣が答弁いただいたところ、しっかりと与党の中でも議論していただいて、我々も野党としてもしっかりとその辺り、よりODAに対する考え方をしっかりと取りまとめていかなきゃいけない、このように思っております。 さて、ちょっとテーマが変わるんですが、冒頭にハイチ地震に関して私もテーマを掲げさせていただきました。通告もさせていただきましたが、ハイ…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私の発言の中に不確定な部分があったかも分かりません。風聞で私が言っている部分があるかも分かりません。 でも、私は現地の自衛隊にしろ外務省にしろ、一生懸命やっていると思うんですよね。これは与野党関係ない。行けば、もう大変な中ででも何とかしてあげましょうという、それはもう現地の人たちを決して非難している話じゃないんです。本当によくやってくれていると思うんですよ。 ただ、東京からまさかそういうような指令…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○山内俊夫君 余り前向きのお答えじゃなかったんで残念だなと思っておりますが、イニシャルコストだけで物事を測るわけには私いかないと思うんですよね、こういうものは。病院船の規模がどうかというのはこれまた専門家が集まって検討いただければいいわけでありまして、有効に活用できる病院船なんか私は日本は地震国でありますから絶対に必要じゃないかなと思っております。 最後になりましたからまとめをさせていただきますけれども、今後、私はこの参議院のODA特別…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○副大臣(山内俊夫君) 平成二年に出入国管理法が改正されまして、日系の二世、三世に対しての就労制限のない定住者の在留資格が付与されました。日本に居住する日系ブラジル人等がそれ以降大変多くなってまいりました。しかしながら、昨今の景気が大変悪化してきたということによりまして、日系ブラジル人等は特に強くそれ影響を受けているわけなんですね。その子供たちの就学への影響も大変大きくなってきているという事実があります。また、ブラジル人学校等に通ってい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○副大臣(山内俊夫君) 今先生おっしゃったとおり、公明党からそういった趣旨の要望は出されております。それも承知しております。 今現在、財団法人日本国際教育支援協会が実施いたしております日本語教育能力検定試験、これは日本語教育の専門性を確立しながら、日本語教育の水準の向上を目的に日本語教育の知識、能力を判定するものということで、昭和六十二年から実施されております。 その試験は、日本語教員を目指す人たちの到達目標として活用されておりまして、…
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(山内俊夫君) 仁比議員の質問にお答えさせていただきます。 今いただいた資料の中で、私が住んでおります四国は全くないということなんで、それだけ地盤が安定しているのか古いのか分かりません。 ただいまの質問にお答えさせていただきますが、国立大学の法人化に伴いまして観測点等の維持管理が困難になりつつあるということや、火山観測研究に携わる人材確保もかなり厳しくなっているという現状は十分認識をいたしております。 このような状況を受けて、昨…