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自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
自由民主党2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○山内俊夫君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 自由民主党の山内でございます。 今日は、村田参考人、滝澤参考人、私は大変楽しみにしてまいりました。今までのやり取りの中で随分参考になる点、多々聞かせていただいたわけでありますけれども。 私は今自民党の国家戦略本部、本部長は福田総理なんですけれども、TICADⅣに向けてどのような主要な政策を出したらいいかということで、ようやく三月掛かって取りまとめが終了いたしました。そして、今週の末に福田総理に提案をさせていただくという運び…

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 昨日も実は、総理官邸でアフリカ諸国の在京大使集めて懇親会がありました。私もそれに参加をいたした。各国大使ともいろいろ話をいたしておりますと、彼らが最近大体異口同音に言い出したことが、昔は供与だったんですね。ところが最近、我々は供与は要らない、我々はもう自立したい、どうも日本のASEANに対するODAの在り方を見てみるとASEANがどんどん伸びてきているじゃないか、我々は少し立ち遅れていると、そうい…

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 確かに今アフリカ諸国の平均年齢は非常に低いんですね。レソトの名前出ました。レソトも私国王とも話をしてきました。大体三十五歳が平均だということを聞いておりますし、またボツワナとか大体アフリカの南部がほとんど三十代というようなことでありますから、是非我々もそういったところに地道に協力をしていきたいなと思っております。 それで、時間が余りないので少し話を変えさせていただきますが、国連高等弁務官の方の滝澤さんに少しお聞きしたいんで…

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 私も少し難民高等弁務官の事務所の費用を見ていますと、我が国の拠出金、総収入が十二・六八億ドルなんですね、それでそのうち日本が約〇・九。まあ多いのか少ないのか、ちょっと私は判断しかねるんですけれども、全体に下がってきております。 先般、財務省ともいろいろ話をいたしまして、日本の外務省とも話したんですが、昔中国に随分円借款をいたしまして、それが今どんどん向こう景気がいいものですから返ってきているんですね。その返ってきているお金…

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 大分時間がたってまいりましたので、最後の質問、これは私の今日の質問のポイントでありまして、お一人一、二分でまとめてアドバイスいただけたらと思います。 今度TICADⅣ、横浜で先ほど話が出ました五月の二十八日からあります。昨日も中田市長ともいろいろ話をしまして、十分なサポートをお願いしたいということをお願いしてまいりましたが、この大会に向けて、村田さん、滝澤さん、それぞれアドバイスをいただければ。 〔理事谷川秀善君退席、委員…

自由民主党2008/04/09

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○山内俊夫君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2008/04/08

169参議院 議院運営委員会 第13号

○山内俊夫君 自民党の山内でございます。 白川参考人には、三月の七日に政府がお名前を出されて以来、ここで二度お目にかかるわけでございます。大変御苦労さんでございますし、また政治がこのような混乱をして白川参考人には大変御迷惑を掛けている、この場を借りておわびをまず申し上げておきたいと思います。 実は人事というものは、私も若いときからいろんな理事長もやらせていただいたり会社運営をやっていた中で、人事は密なるものというようなことでございますけ…

自由民主党2008/04/08

169参議院 議院運営委員会 第13号

○山内俊夫君 ありがとうございました。

自由民主党2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○山内俊夫君 今団長から冒頭の約十分ばかりの基本的な説明があって、大塚委員から八点ばかりかと思いますが、質問がありました。 その中で、一部、千二百三十二億円の中で補償についての具体的なことというような質問がありました。これは私も現地の大臣、いろいろな関係者にいろんな質問をさせていただきました。補償の在り方について、どういう考え方でどの程度の額を決めているんだという質問をいたしましたら、死亡者には百万という金額が提示されました。 じゃ、ち…

自由民主党2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○山内俊夫君 今、田村委員の方から案件の決め方とかいろいろ御質問いただきました。先ほど大塚委員からも最後の質問にODAの在り方ということについても御質問あって、少し重ね合わせて私の考えなりを御披露させていただきますが、私もここ数年、当初はインドネシア、東南アジアでインドネシアですね、フィリピン、そういったところとかなり連係プレーを取りながらやらせていただいた。最近では特にアフリカがポイントになっております。小泉政権以来、アフリカのODA…

自由民主党2007/12/19

168参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○山内俊夫君 今先生がおっしゃいました工事発注について、今回の件についてはスリーパッケージに分かれているんですね。そのワンパッケージは基本的には中国がやっております。あとツーパッケージは日本がやっている。その中でも一番、ダブル斜張橋のところはこれどうしても技術的なものがある、それとワイヤーの関係もあってこれは新日鉄がやっているということで、これについてはかなり最近公正なやり方で発注されているし、発注大本はこれベトナム政府でありますから、…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 自民党の山内でございます。 この委員会は先般来、一般質問の中でも随分議論のありました、大臣が就任して以来、死刑問題というテーマが話題になったものですから、我々も先般小菅の方へ行ってまいりまして、百聞は一見にしかず、私自身も随分考え方にインパクトを与えられたなという感想であります。 そして、今日は給与法でございますので、基本的には給与法の質問をさせていただきますが、時間があれば、二十分しかございませんので、少し一般質問も時間…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 これは、確かにおっしゃったとおり、裁判官の報酬法の第十条にその旨の規定が置かれておりますけれども、裁判官に関してはこのように書いておられます。一般の官吏について、政府はその俸給その他の給与の額を増加し、又は特別の給与を支給するときは、最高裁判所は、別に法律の定めるところにより、裁判官について、一般の官吏の例に準じて、報酬その他の給与の額を増加し、又は特別の給与を支給すると、こう定められております。 しかし、これ、最高裁判所…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 少し分かりにくい部分ありますけれども、確かに、裁判官というのは昔からよく言われております余り世俗に接すると、判断が狂っちゃいけないというような何か考え方があって、給与が高い。これは確かにそうは言えると思うんですけれども、これ、ある程度どこかで明確な改定の在り方というもの、基準を作られたらどうかなと思っております。今日はそれでいいですけれども。 今度、弁護士と比較した場合の裁判官及び検察官の給与について少しお答えいただけたら…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 今回の改定は比較的若年層に配慮したということになっております。これは、そのことはそれで大変意義あることだろうと思うんですけれども、この程度の改正で、例えば今おっしゃいました弁護士と裁判官と検事という、この三すくみがありますよね。これで裁判というのは成り立っているわけでありますけれども、その場合、今、司法修習生の確保というのがかなり難しくなってきているんじゃないかなと。どうしても収入の高い方に流れてしまう。 ただ、検事を経験…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 そうしたら、それはそれでいいんですが、指定職以上の今回の期末手当等々を据え置かれたということなんですが、これはいろいろ財政的な問題もあるということでありましょうが、果たして今回の見送りに関しまして財政的にどの程度の効果があったのか分かりますか。ちょっとお答えいただけますか。

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 ということは大体五億円ということなんですね。財政的なものが中心になりますけれども、大事なものは私は大事なものとして確保していかなきゃいけないなと。というのは、先ほど言いましたように、人を裁くということは大変神聖な場所でありますから、それなりの報酬はきっちりとある程度確保していく、そして優秀な人材を集めるということは私、大事だと思っております。 その中で、少し観点は変わりますけれども、法曹三者の交流というのが実は始まっており…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 全国でかなりの弁護士、検察、裁判官という数がおりますけれども、案外思ったより、十名、十名、十三名とかいうような数字ですと、大変私は少ないのかなという気がいたしております。もう少しダイナミックに、やはり交流をやればどうかと思います。 といいますのは、最近のいろんな社会が随分複雑になってきましたものですから、なかなか単純に割り切れない非常に複雑な事件も多うございます。そうなってくると、まずこの裁判員制度のベースは、何で採用する…

自由民主党2007/11/29

168参議院 法務委員会 第5号

○山内俊夫君 ありがとうございました。是非、積極的に取り組んでいただきたい、そう思っております。 それでは、余り時間がございませんので、大臣にちょっとお聞かせをいただけたらと思うんですが、いよいよ裁判員制度が実施まであと二年を切ってまいりました。来年の十月ごろから、もう模擬ではなくて実際の裁判員制度が開始されるわけでありますけれども、大臣、たしか、この前、東京地方裁判所で行われた模擬裁判を視察されたそうでございますが、そのときの感想とか…