山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○山内俊夫君 終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 自由民主党の山内でございます。 地声が大きいものですから、この時間、一番眠い時間でありますが、眠気を邪魔して誠に申し訳ありません。お許しを願いたい。 さて、ODA委員会、私も九年前入ってから結構何回かこの委員会にお邪魔もさせていただいて、そして委員派遣でODAのアフリカ方面にも行かしていただいております。 東南アジアに当初大変な注目をしておったんですけれども、どうやら日本のODAの基本政策であります自立自援というのが東南ア…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 正に自立と共生、そういったテーマは日本の対アフリカODAに対しては的確な私は方針だろうと思っております。 二〇〇五年に、三年間で援助額を倍増するということをこれは時の小泉総理が発表いたしました。その年は、二〇〇五年、アフリカの年にしようというようなテーマでありまして、二つの大きな柱が提案されました。一つは、二〇〇八年のTICADⅣ、これを必ず開催しますよという宣言をいたしました。そしてもう一つは、三年間でアフリカ向けODA…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 確かに金額は大体十六・八億ドルという数字に上がってきましたけれども、中身についてはもう少しいろんな工夫も要るのかなという、それはまた別の機会でいろいろ御議論させていただけたらと思っております。 ところで、アフリカというのは、これ重債務貧困国かなり抱えておりますね。ミレニアムのときに、これはヨーロッパの方々は宗教的な問題があろうと思いますけれども、債務を全部帳消しにしようじゃないかという提案がありました。そのとき日本は、自立…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 ちょうどそのころ、やはり東南アジアのいろんな議論もありました。日本のODAというものは大変大きな金額、日本円で大体一兆円超しておりまして、国内が非常に経済が疲弊してきた、国民の声が、我々が困っているのに何だという声が随分あったんです。でも、我々も選挙区に帰りまして、先ほど私が冒頭に申し上げましたように、日本は武器を持たない国際貢献やっているんだと、そのためのODAなんだよということを随分いろんなとこ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 TICADⅠからⅢ、大変、十五年間、確実にアフリカ諸国との連係プレーが最近取れ始めた。まあ五十三か国ありますが、そのうち南部の方ですね、サブサハラ・アフリカ、これ四十七か国ありますけれども、随分日本に期待するものが最近増えてきたと、私もそのように期待をいたしております。 さて、ところで、来年、洞爺湖サミットがあります。その前にTICADⅣが横浜であるということなんですよね。今までこのG8の動きというのがこれに連動しまして、…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 実は、四年前だと思いますが、我々の鴻池委員長のときに三班に分かれて視察団を送りました。そのときに中国班、鴻池団長と行かれたんですけれども、中国にあれだけの数兆円にわたるODAを組んでおきながら、ほとんど日本の協力であるという掲示も何もなかったという報告書が上がりました。それで、その後、対中国ODAについて非常に国内でもまた自民党内でもいかがなものかという議論が随分出たわけなんですね。 その後、アフリカに対して、じゃ中国はど…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 アフリカの今我が国が大使館を置いているのは二十四か国ですね、来年の一月ぐらいに大体二十七か国になると聞いております。中国はもう既に四十七か国に大使館を出しているんですね。南アフリカの少し南にあるレソトという小さな国、ここにも大きな大使館を建てているんですね。中国人というのは非常に見栄えのする格好を取る国民だろうと思うんですけれども、あんな小さな国です。アメリカよりも大きな大使館を建てている。 ですから、今後、中国がアフリカ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 正に大臣おっしゃったとおりで、隣国中国はこれだけ経済発展をしてきている。ですから、透明性を高めて民主的国家に、民主化を促すというような基本的なODA政策をやっていただければ、それはもう日本のウエートを少し彼らが肩代わりしてくれる、そのことも大変世界のためにいいんじゃないかなと私自身も思っております。そういった対中国政策も、是非、大臣、その辺りを視点に入れてお願いをしたいなと思っております。 それで、…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 アフリカの皆さんからTICADⅣに対する評価というのは結構出ているんですね。意見も出ております。それを集約しますと、モニタリングやフォローアップシステムが少しないんじゃないかとか評価の基準となる行動計画がどうも策定されてないよとか、もう一つは日本とアフリカ貿易投資関係の効果が余りここのところ出てないねという、大体集約すると三つぐらいの意見が出ているんです。これを踏まえて、このTICADⅣ、この横浜大会に是非大臣臨んでいただ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 思いはしっかりと私たちも受け止めさしていただきますし、特にアフリカと、上海でこの前行われました中国のフォーラム、これ、三十四か国の元首が上海に集合しているんです。我々が別に中国に対抗するという意味じゃないんですけれども、我々も何とか四十か国ぐらいの元首を横浜に集結さしたい。特に、参議院のメンバー、我々、一生懸命、先般から大体二十数名アフリカに行ってまいりまして、それぞれの元首のところへ行って、是非サミットの前にTICADⅣ…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 どうぞよろしく。 終わります。
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 理事の選任を行います。 現在、三名の理事が欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に内藤正光君及び遠山清彦君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、従来どおり行政制度、公務員制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
第166回 参議院 総務委員会 第23号
○委員長(山内俊夫君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十五日、輿石東君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任されました。 ─────────────