議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2009/03/25
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、人事官、検査官、原子力安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、国地方係争処理委員会委員、宇宙開発委員会委員及び公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官鴻池祥肇君。
○内閣官房副長官(鴻池祥肇君) 人事官小澤治文氏は四月一日任期満了となりますが、後任として篠塚英子氏を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官伏屋和彦氏は一月二十五日定年退官となりましたが、後任として重松博之氏を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。 以上であります。
○委員長(西岡武夫君) 次に、内閣府副大臣宮澤洋一君。
○副大臣(宮澤洋一君) 原子力安全委員会委員久住静代氏、中桐滋氏、東邦夫氏の三氏は平成二十一年四月十六日に任期満了となりますが、久住静代氏を再任し、また中桐滋氏の後任として小山田修氏を、東邦夫氏の後任として久木田豊氏をそれぞれ任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条で準用する第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(西岡武夫君) 次に、総務副大臣倉田雅年君。
○副大臣(倉田雅年君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員村松岐夫、稲葉馨、大石眞、小田原満知子、早川正徳、眞柄秀子及び吉田弘正の七氏は四月十日任期満了となりますが、これら七氏を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国地方係争処理委員会委員増井和男、長谷部恭男、岩崎美紀子、大橋洋一及び高木佳子の五氏は四月十六日任期満了となりますが、増井和男氏の後任として磯部力氏を、また高木佳子氏の後任として篠崎由紀子氏を任命し、長谷部恭男、岩崎美紀子及び大橋洋一の三氏を再任いたしたいので、地方自治法第二百五十条の九第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) 次に、文部科学副大臣山内俊夫君。
○副大臣(山内俊夫君) 宇宙開発委員会委員池上徹彦氏は平成二十一年四月七日に任期満了となりますが、池上徹彦委員を再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いをいたします。
○委員長(西岡武夫君) 次に、環境副大臣吉野正芳君。
○副大臣(吉野正芳君) 公害健康被害補償不服審査会委員松本省藏氏の後任として小幡雅男氏を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、人事官の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、検査官の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、原子力安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、国地方係争処理委員会委員、宇宙開発委員会委員及び公害健康被害補償不服審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。人事官等七件計十九名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり六回に分けて押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕