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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 今私はやめておつたのですが、小林君が速記録を引用したのですが、自分に都合のいいところだけの速記録を引用している。この速記録の中に、私の質問した平野証言に対する質問というものは、私の質問をもう一ぺん読み上げはしませんが、答弁だけ読み上げますと、そういう事実を知つておらぬかどうか再度御質問するという問いに対して、「この点は小平君と伊藤君との話できまつたことでありまして、私はその内容には直接タツチしておらないのであります。そ…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○山中(貞)委員 これは異なことをおつしやる。一人だれかそういう人がおつたかもしれぬが、しかし中間報告書を作成するにあたつての前提条件というものは、一身上の弁明も質疑も行わないということで各党一致したものを出そう、各党の一致しないものは、結局各党の意見を全部書こうということで、あれだけ長時間もんでまとめ上げた各党の中間報告です。山田君がおつしやつたことはおかしいと思う。行監の委員諸君が全部知つておることです。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○山中(貞)委員 責任持ちます。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○山中(貞)委員 この段階になつて、法務大臣を呼んで聞かなければならないという理由もまだお聞かせ願つておりませんし、私どもは何らそういう必要はないものと認めますから、一応反対いたします。 〔「理由があるから呼んでおるんだ」「これだけの問題を起して、責任者の意見も聞かずにおるということはいけない」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○山中(貞)委員 委員会では本日上程するようにきめて、委員会は散会しております。しかし、今おつしやる御意見は、有田君の問題の次にやれということでございますが、上程するならば一番最後、これは決算委員長の中間報告の場合など前例があるのですから、それがいけないならば、この次にまわしていただきたいと思います。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○山中(貞)委員 それは五党会談の問題もあるでしようが、委員会においては、一身上の弁弁明もやらない、委員長に対する質問もやらないということで、その制約された条件下において中間報告の文章を起草するのに非常にもんだわけです。だからどの党も異議なく、みな承認したものが中間報告書であるということです。

自由党1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○山中(貞)委員 間違いありません。それでその報告書ができたわけですから……。

自由党1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○山中(貞)委員 これは質問でありますが……。 〔「委員長答弁をしないか」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党1954/02/17

第19回 衆議院 文部委員会 第5号

○山中(貞)委員 許可になつているのだ。それでこの点につきましては、委員はそれぞれに所属していても、見解にそれぞれの差はあることでありまして、しかも委員長は自由党として議事の運営にあたつておるのではありません。委員長は自由党の党籍下にあり、自由党の議員であつても、委員長の席に着かれましたならば、国会法に基い委員長の職責を遂行される立場にある。従つて委員長の見解をもつて、委員長としての職権をもつて、委員会の専門員に対してとられた処置が正し…

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 奄美大島復帰が実現いたしました後の所管事項について二、三お尋ねをいたします。 大島復帰に伴いましては諸種の関係法令等が施行されておりまして、最大限の混乱を防止する方法は、一応とつたのでありまするが、実際の帰還が実現いたしましたときにおきまして、その処理がスムースに行われたかどうか、さらにまた切離されて沖縄に残つておる人々との法務省の関係のいろいろな処理については、これも順調に行つているかどうか、まずお聞かせ願いたいと思…

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 復帰後まず考えられなければならないことは、すみやかに鹿児島の裁判所の出張所を向うに設けて、そうしてそれらのスムースに行つてると本省では感じておるものの、その間におきまして具体的に発生しておる諸種の処理困難な事情を、鹿児島からでも二十時間離れておるところでありまするから、迅速に処理できるような手続が当然ふまれなければならぬと思うのでありますが、そういう裁判所の支所の開設の意思があるか、あるいは行われるとすれば、具体的にい…

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 それは復帰後とられた措置ですか、それとも今まで琉球軍政府下に置かれておつたその機構を、便宜上今あなたが話されたような形において引継いだ形になつておりますか。

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 政務次官にお尋ねをいたしますが、今までお話を申し上げました奄美大島は、住民が二十二万、新しく日本に帰属をして参つたことになるわけであります。そういたしますると、元来純朴なところでありまするから、別段他の場所に比べまして特殊な犯罪が多いところとか、あるいは今後ふえる見込みのあるところとかという点は、南方密貿易との関係等を除いては、そう考えなくてもよろしいと思うのでありますけれども、それだけの人口増加が直接に機構の上に考え…

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 政務次官は、もう少し政治的な答弁をしてもらいたいと思うわけでございます。そういう関係裁判所の直接の話の実態、今日までの推移とか、あるいはまた、当委員会の意思がある程度方向づけられれば、裁判所関係官はどういう受取り方をするとか、そういうことは私はここで申し上げたくないのであります。そこで、事務次官でない、政務次官にお尋ねをいたしておるのでありまして、政治的答弁を再度お願いいたします。

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 その答弁でありますると、次官の方には非常に都合がよろしいのであります。しかしながら今国会は、二十九年度の予算を審議し、二十九年度に行われるべき行政あるいはまた行政機構上の諸種の問題を決定して歩み出す国会でありますから、次官が慎重に善処されましても、その結果が本国会中に現われなければ、これは御破算になるわけであります。しかもこの際努力してそういう方向に意思を決定してもらいませんと、いくら善処していただきましても、二十九年…

自由党1954/02/08

第19回 衆議院 法務委員会 第5号

○山中(貞)委員 政治力抜群なる政務次官に、大臣もしくは直接の所管方面にしかるべき御努力をお願いすることにいたしまして、私の質問を打切ることにいたします。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 証人のお話では、仏教保全経済会は、保全経済会と最初は関係がないというようなお話であつたのでありますが、実際には保全経済会のピンチを救つたものは仏教保全経済会であるとまでいわれている状態であります。私どもの考え方はずいぶん証人と違うわけでありますけれども、その点を私はもつと糾明してみたいと思うのです。 仏教保全経済会の方に保全経済会からは事務費として約一千万程度が出資されたものと、私どもの調査では明らかになつておるのであ…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 そうです。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 ええ。では、証人は、約二十万円見当ずつ三十箇月分というものが、どれ、だけの金額に上つて、それが保全経済会の帳簿では仏教保全経済会の事務費として支出されておるかということも御承知ないと了解しなければならないのでありますか。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 中外日報社に広告されました三百十七万見当の金は、これは保全経済会の分としての広告でありますか、それとも仏教保全経済会としての収入中から支出された広告費でありますが、お尋ねいたします。