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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1954/05/27

第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中(貞)委員 おつしやることは非常によくわかりますので、ほかの提案者の方々とも協議いたしまして、そういう御心配をなくするように具体的に法に規定したいと思います。別表の第一、第二で、ただ単に総理大臣の指示するものとなつておりますのを、主管大臣と協議して指定するものとか、すべての事業の細目についてそういうことを考えて行きまして、そうして先ほど佐藤委員に御答弁申し上げました、第九条第三項の主管大臣の関係法令の規定による指揮監督の権限の行使…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中(貞)委員 非常に適切な御指導をいただきましたので、もつと研究したいと思つておりますが、おつしやる通り大づかみて十億、二十億二箇年とれましたものの、その次の年度からの具体的な復興計画に基く予算の獲得は、綱島委員御指摘の通り諸種の障害等も感ぜられるかと思いますので、人に知れない苦労をして十億、二十億のつかみ予算の獲得に直接に当つてくださいました綱島委員の今後の御指導を、切に私どもお願いするわけであります。ありがとうございました。

自由党1954/05/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号

○山中(貞)委員 開会されても別段さしつかえありませんが、各委員会において、法案の全部に対して逐条質疑等の疑義があるわけ、ではないと察せられますので、各委員会の了承あるいは疑義を持たれる点等について、委員長あたりに本委員会に出席をしてもらつて、合同委員会という形式でなく、その意見を反映させてもらうならば、われわれ地方行政委員会こおいても、それに対してとるべき、措置はあるんじやないか、具体的にそういう煩瑣な行為はとらない方がいいと私は考え…

自由党1954/05/26

第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号

○山中(貞)委員 理事会の決定と委員長の方針を了承いたします。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○山中(貞)委員 あれは椎熊さんがそう言つたので、それならあとに延ばすと言つたのです。

自由党1954/05/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第55号

○山中(貞)委員 保岡君が当選して参りまして、常任委員会がきまらずに困つておりますが……。

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○山中(貞)委員 これは趣旨弁明だけ一人にまとめるということにお話を願いたい。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○山中(貞)委員 わが党は原田憲君です。

自由党1954/03/20

第19回 衆議院 本会議 第22号

○山中貞則君 ただいま提案されました大達文部大臣不信任案に対し、自由党を代表いたしまして断固反対の意を表明するとともに、若干の討論を試みんとするものであります。 一言にしてこれを言えば、本不信任案は、笑止千万なる理由に基く不可解千万なるものと言うべきであります。すなわち、本不信任案提出の直接のきつかけとなり、その原因の一つとしてあげている、三月十日の法務委員会での右派社会党木下君の質問に大達文部大臣が答えた、人食い人種の首祭り云々という…

自由党1954/03/20

第19回 衆議院 本会議 第22号

○山中貞則君(続) こういう質問を行つたのに対して行われたもので、問題になつておる大達文部大臣の答弁は、これも速記録によりますると、「それから戦争裁判のことでありますが、法律的にこれが違法のものであるとかなんとかいうことは私にわかりません。しかし私個人の考えを申し上げますと、これははなはだえてかつてなものである、こう実は思つております。先ほど質問がありました裁判になれば堂々所信を申し述べるつもりである、」「ただ敵が勝つたからといつて、こ…

自由党1954/03/20

第19回 衆議院 文部委員会 第22号

○山中(貞)委員 この際両法案に対する一切の質疑は終結されんことを望みます。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然、聴取不能〕

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○山中(貞)委員 先ほど山本委員のおつしやつたように、紛糾もございました。しかしその事件に関する限り、事実の認定に相違があるわけはないということもありましたけれども、事実の認定そのものに対する判断は、それぞれの立つ立場によつて違う。結局、改進党の田中君が最後に動議を出されて、その問題は、各人報告を聞いたことによつて資料に基いて判断するということで結着いたしましたから、尾を引いておる問題でありませんので、念のために申し上げておきます。

自由党1954/03/12

第19回 衆議院 文部委員会 第16号

○山中(貞)委員 ただいまの小林君提出の動議に反対いたします。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 一点だけ関連してお尋ねしておきますが、これは後日前に証人として喚問いたしました平野証人の証言に関して偽証等の疑いも濃化するおそれもあるものでありますから、念を押して聞いておきたいと思うのでございます。 先ほどの松本証人の委員長の質問に対する答え、あるいは先ほどの中野委員の御質問に対する答えの中に出て参りました、右派社会党の小平忠代議士に対する二百万円の出資ということについてでありますが、その御答弁の中で、平野顧問から出…

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 そうすると、まあはつきりしなければいたし方ありませんが、平野さんの事務所に呼ばれて話されたのか、あるいは電話だつたか、そういうことですが、結局それを聞いて受取つた本人はあなただけですか。あるいは伊藤理事長も含めての責任者ですか。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 あなたが理事長に取次いで会つてもらうというのは、平野顧問がその紹介の内容をひつさげてお会いになつたのか、あるいはあなたが受継いだことによつて小平忠君が直接初めから平野君を帯同することなしに会われたのか、そのどつちですか。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 その内容についてですが、ただいままでで明らかになつたところは、明らかに小平忠なる代議士については保全経済会もまた伊藤ないしは証人である松本氏自身もまつたく知らない人であつた、従つて平野顧問の紹介によつて先ほどの中野委員の質問に答えた言葉によれば、平野顧問の顔を立てて貸したようなことになつている。こういうことが明らかになつているわけですが、そうすると、その内容というものは、あなたのお話の概略では、昨年の七月平野顧問から紹…

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 今再度証言された内容の紹介を受けて、そうして私も理事長もお会いして、出資を二百万円ならよかろうということできめて、北海道総支店に送金して受取つてもらつた、そうして株券を私どもは受領した、こういうことでありますが、あなたも伊藤理事長も会つたというのは小平氏だけか、あるいは小平氏を連れて平野顧問が来られて、口頭の依頼等もあつて会われたという意味か、はつきりしていただきたいと思います。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 そうすると、先ほどのあなたの言葉にもあつたように、見ず知らずの人にぽかつとお会いして、そしてぽかつと出資するはずはないというお話でありましたが、全面的に平野顧問の紹介、いわゆる顔を立てるということだけでそういうことをされたか、あるいは、もつと具体的に、平野顧問が、おれが保証してやるからこの会社に出せというように、具体的に保証人にでもなつておられるかどうか、その点、もう一ぺんだけお伺いしておきます。

自由党1954/03/09

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○山中(貞)委員 ここで委員長に申し上げておきますが、ただいままでに明らかにされました点で、先般の本委員会に証人として呼びました保全経済会の顧問の平野力三氏の証言中明らかに偽証の疑いが濃化する点が出て参りましたので、この点委員長において後ほどおとりはからいのほどをおまかせいたしておきます。