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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 ほとんど経理の面は御承知ないようでありますが、しからば、先ほどから証人は再建をするんだということを強く主張いたしておられますが、閉鎖の折に二億二千万円仏教保全経済会の分が集まつておるのだという報告があつたそうでありますが、その時期なりあるいは当初の一億の報告があつたときなり、中間の二億の報告があつたときなり、その仏教保全経済会の分として確かにそれだけの金額が保全経済会の窓口を通じて集まつておるかどうかをお確かめになりま…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 今のお答えですと、どのような具体的な方法で区別がされておるかについて、あるいは証人は御存じないのじやないかとも考えますが、一応お尋ねいたします。その保全経済会の厖大なる出資額の総計の中で、仏教保全経済会の分と称せられる二億二千万円に上る分は、どういう区別がなされてありますか。たとえば、別途の帳簿がなされてあるなり、あるいは別途会計の様式が定められてあるなり判然としたものがあつて、そういう証言をなされるわけですか。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 そうすると、保全経済会の帳簿もしくは会計内容に立ち入つて、保全経済会の分が現在どれだけの額に上つている、従つて、自分たちの意図する理想が中段において断ち切られたと先ほどおつしやいましたが、その理想にいつごろ到達するというような見通し等も、実際に会長自体は一ぺんもお確かめになつたことがないのでありますか。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○山中(貞)委員 そういたしますと、休業直前の状態において、ようやく仏教保全経済会が独立して所期の目的に向つて営業が開始できる状態に到達しておつた、こういうことを言われるのでありますが、はたして向うから二億二千万円に達しましたという、あるいは二億に達しましたという報告のみでもつて、そういう事実が、保全経済会が休業せずしてそのまま営業しておつたとしても可能であつたかどうか、私は非常に疑問に思うのです。従つて、あなたの終始一貫かわらない、今…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 先ほどからの質問の及ばなかつた点、及びもつと聞きたい点について二、三簡単に御質問を申し上げます。 まず第一に、証人は保全経済会所有のビルを有償で借りておる、こういうふうに言われたのでありますが、家賃は保全経済会にお払いになつておりまするかどうか、お伺いをいたします。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 差引くという考えで納めておらないということでありますが、家賃については、月ぎめ幾らというとりきめは最初行つていらつしやらなかつたわけでございますか。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 次に、証人はただいまのビルの一部を東邦硫黄に転貸しておられるそうでありますが、それは保全経済会と了解の上で転貸しておられるか、あるいはまた平野証人自体で転貸されて、権利金あるいは家賃等を平野氏自体でおとりになつておるかどうかをお聞かせ願いたいと思います。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 そうすると、転貸したことによつて生ずる利益、すなわち権利金あるいは家賃というものは、平野証人自体が個人の収入としてお受取りになつておるわけでありますか。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 次に、証人は保全経済会の自動車を使つておられるわけでありますが、それの代金については、保全経済会から借りて、もしくはもらつて乗つておるのではなくて、百五十万円を借りてその自動車を購入し乗つておるのだ、こういうふうな微妙な表現があつたのであります。そのお借りになつた百五十万円の金をお返しになつて、いわゆる返済しておられますれば、そういうことが言えるのでありますが、返済しておられないとすれば、実際上は保全経済会の自動車をも…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 ということは、政治家平野力三氏として必要なのか、あるいはまた保全経済会の顧問平野氏として必要なのか、そのいずれでありますか。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 個人としてということでありますが、ところが今度は、顧問料というものが、武井さんまで含めて四人でありますが、いろいろ段階がついております。すなわち、武井さんが九十万。松本さんが百三十九万。早稻田さんが百十五万。平野さんが三百十八万、これに加うるに、先ほどの内容のビル、もしくは先ほどの内容の自動車、あるいはそのビル等に使用する物件、そういうもの等を提供されておるということは、金額が一番大きい上に、さらにそういう便宜を提供せ…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 顧問の本人が適当であるとお考えになつているようでありますから、われわれ第三者は何をか言わんやでありますが、しからば、その三百十八万円については、所得税の申告は正当なる手続をもつてしておられるかどうか、お伺いをいたします。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 ところが、この書類によりますると、顧問料に対する申告納税の手続については、現在の調査段階では申告されておらないというふうになつておりまするが、そういうことになりますと、これは脱税ということになりますが、そこらのところはもう少しはつきりなりませんか。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 もしやつておらないとすれば問題でありまするが、そういう問題については、確信をもつてやつておると信じておられますかどうか、お伺いをいたします。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 先ほど証人は、他の政治家を伊藤斗福または保全経済会に紹介したことはないというはつきりした御答弁であつたのでありますが、それに付随して、小平忠衆議院議員が北海道通信機株式会社の株券四千株を金二百万円で伊藤斗福に買わせているけれども、この事実に関係はないかという質問に対しては、よく知らないが、それは本人同士の話合いでやつたのではないか、こういう話でありますが、知らないということなら、本人同士の話合いがあつたかどうか、あるい…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 ただいまのお答えの中にありましたが、もう一ぺん念を押してお聞きいたします。小平忠君が伊藤斗福とこういう株の取引をするまでの関係を生じたことについて、あなたは全然関与しておられないかどうか、お伺いをいたします。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 私の言うのは、この質問をする前段として、証人は、他の政治家を伊藤斗福または保全経済会に紹介したことはないかという質問に対しては、ないと言われる。ところが、その次の、いわゆる先ほど申し上げました事実については、全然知らないことはない、こういうことでありますが、私の言うのは、その事実、——内容を知つておるかどうかでなくて、小平忠君が伊藤斗福にこういう内容の取引ができるまでいわゆる親しくなるきつかけと申しますか、会うためには…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 最後に、その問題でもう一ぺん念を押しておきますが、小平忠君はあなたの口ききもしくは紹介、仲介等によつて保全経済会ないし伊藤斗福なる者に関係がついたという事実は断じてございませんか。お伺いをいたしておきます。

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 次に進みます。先ほど中村委員の質問に答えられまして、非常に詳細にかつ具体的に、各党に対する伊藤斗福の手を通じた保全経済会の政治献金の事実を聞いたという話を証言されたわけでありますが、その事実の調査はいずれ後ほど待つといたしまして、では、そういう事実を承知されておりまする平野証人は、そういう目的をもつて献金されたいわゆる政治献金が、立法化という目的に向つてどういう役目をなしたか、あるいはなしつつあるかという点については、…

自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 私の質問が足りなかつたらあやまりますが、私の言うのは、そういう意味ではなく、どういうふうに動いたかじやなくて、そういう金が政党の権威ある立場の人々の手を通じて一定の目標を持つて献金されたならば、その金の効果つまりそういう金が献納されたことに対する事実というものが浮び上つて来なければなりませんが、そういう立法化への目標に向つての具体的な動きを、その金が納められたことによつてあなた自身がはだで感じられたかどうかということで…