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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由党1954/02/01

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山中(貞)委員 では、もう一ぺん別な角度から伺いいたしますが、国会の中に現在立法化、いわゆる保全経済会の希望する方向への立法化の動きがあるとお考えになりますか、ないと御判断になりますか。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 大臣にお尋ねいたします。先ほど中川アジア局長から床次委員の質問等に関連して、いろいろと説明があつたのでありますが、大臣が、御退席なさる前に二、三点お伺いいたします。第一はいよいよ復帰が確実視されて参つたのでありますが、先般本院において議決されました予算十億の配分、あるいは配分以前の計画、本年度消化すべき見通し、そういうものについて、何かございますならば御説明をいただきたい。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 予算の未消化分の繰越しは当然のことと思いますが、事業に着手いたしました場合等において、当然年度内の未完了工事というものが、相当大きく見込まれると思うのでありますが、そういう場合にはやはり特別の措置をもつて事業の繰越し等についても措置を考えておられるわけでありますか。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 そうです。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 次に大臣にお尋ねいたしますが、協定の国会に対する承認の取扱いが、事後承認の形にならざるを得ないというふうに、現在予想されるわけでありますが、これは政府としては態度をおきめになつているものであるかどうかお聞きしたいと思います。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 返還が二十五日に実現するといたしまして、その基礎の上に立つて考えまして、国会議員並びに地方議会議員の選挙、これについての大体の見通しをどういうふうにお立てになつておりますか。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 次に地方公務員の年末賞与の問題についてお尋ねいたしますが、現在までに確定いたしました政府の方針は、地方予算、すなわちこれまでの政府の予算に準じた形において組まれておりました地方の既定予算の分で足りないもの、すなわち増額支払いをしなければならない分の財源は、国として別段見ないが、税の自然増収がある程度見込まれるから、それによつてまかなえ、こういう方針だと了解いたしておりますが、しかしながら現在府県の財政状態が非常なアンバ…

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 ことしです。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 質問を急ぎ言葉が足りなかつた点があつて恐縮いたしましたが、ただいま交付金を大体渡してあるはずだとおつしやいますが、私の申し上げているのは、〇・二五箇月分について申し上げたのでありまして、それについては府県の税の自然増が見込まれるから、それでまかなえという方針のように私は承知いたしております。が、その分についてただいま申し上げたような例が、鹿児島県において出ているわけであります。これについては御答弁はけつこうでありますか…

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 十六特別国会における義務教育費の国庫負担に対する特例法案の不成立によりまして、年間四十八億の異常なる臨時配分を受けました県のうち、県名は指摘いたしませんが、それらの予期せざる財源の収入があつたために、府県税の入場税並びに遊興飲食税を減額して、いわゆる減税を行つている県がある。そういうことも御承知ないと思いますが、調査されまして、このような正しからざる事態が今後も続く、あるいは年度内にその事態が全然解決されざるままに放置…

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 ただいま共同提案によるところの、床次委員の説明されました決議の案件、内容並びにその趣旨弁明について、全面的に賛成をいたします。

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 先ほど床次委員からの質問に答えられました点は、重複する点を全部省きまして進めて参ります。先ほどの床次委員の質問に対する答弁によりますと、十月二十五日についての具体的な見通し、あるいは日本政府の処理すべきものは大体済んで、アメリカのみにかかつておる、従つて向うの了解も得て、日銀その他の関係者一行もすでに本日鹿児島を出発したようである、こういうお話でありまして、われわれとしては日本政府の措置の完了したことについて、おそかつ…

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 これは石井連絡事務局長では、ちよつと気の毒かもしれませんが、ほかにおられませんから質問いたしておきます。先ほどの全会一致の決議文の中にもあらためてまた入れたのでありますが、復帰後の諸施策については万全を期せよ、こういうことでありますが、しかしながら私どもがいろいろ聞いておる点から判断すると、復帰後の適切なる措置がなかなか円満に行かないのではないかという懸念等も想像されるのであります。たとえで一例をあげますならば、奄美大…

自由党1953/12/19

第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山中(貞)委員 私が先ほどあなたにお気の毒かもしれぬがといつたのは、そういう施策の決定についてのあなたの立場というものがないから申し上げたのですが、しかし今まで世話して来た半面から見るならば、現地のデータその他は今まであなたを通じて提出されておるわけでありますから、そういう現地の実情等にそぐわないもの、たとえば今答えられた食管法の適用等の問題について現実面において諸種の困難があつても、復帰後日本本土の人々の食べる米よりも高い値段で、復…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○山中(貞)委員 緊急動議の許可がありましたので、発言いたします。参考人のお話に対する質疑はこのあたりで打切られたいと思うのであります。理由は、本特別委員会が取上げました目的は、古屋貞雄君外五名から提出の理由書によつて明らかであります通りに、四つの問題点について調査をするのが目的であります。従つて、その調査を便にするため参考人の御意見を伺つたわけでありますが、しばらく前からの質問応答の内容を聞いておりますと、どうもわれわれの目的の必要範…

自由党1953/12/18

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○山中(貞)委員 緊急動議を撤回いたします。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山中(貞)委員 下村証人のお話の中で、大蔵省からあなた方の審査会が諮問を受けられたときに四百数十坪の原案であつたのに対して、大部分の、ほとんどと言つていいくらいの委員が、ちよつと奇異な感に打たれたという話があつたようであります。すなわち、そういう場合の払下げの各条項について、ふしぎに一箇条のみに特に狭められて適用を受けているような感じであつたというお話であつたのですが、そういう感じを受けられたことについて、審査会では、大蔵省あたりのそ…

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山中(貞)委員 私のお聞きいたしておりますのは、そういう、今感じられたような点について、皆様方諮問を受けられた審査会では当然その疑義が解明されて結論が出て来るものと思うのです。それについて当局側にいろいろないきさつの説明を求められたと思うのですが、そういう経過について少し御説明願いたい。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山中(貞)委員 ということになりますると、皆様方が奇異な感じを受取られたその原因は、皆様方が審査委員として、たとえばあなたが――直接あなたじやないわけですが、審査委員として、こういう類似の案件の審査をされる場合の適用基準から考えて、この富士山頂、いわゆるこの浅間神社に関する問題だけが不当にわくが狭められているような気がする、いわゆるほかのものと一律の取扱いを受けでないというような感じを持たれたことを意味するのですか。

自由党1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山中(貞)委員 そうしますと、これは感じの問題に移りまして、答弁はまことにお気の毒だと思うのですが、そのときに、そのような異例の取扱いと思われるような措置がなされて参りましたこの浅間神社については、大蔵省が、いわゆる正しい取扱いと申しますか、今まで整理された案件通りの、大体常識通りで考えられる程度の、いわば、一方神社から言うならば、当然の権利といいますか、法律に基いて許される範囲を狭められているという感じ、すなわち、浅間神社の要求され…