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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 私は、長年一緒にやってきたゆうちょとかんぽが手を引いたのに、別の金融機関が私がやりますよというところが果たして現れるのかと、そう思いますね。 それで、ちょっともう一つ別の角度から聞きますが、現在、金融二社から郵便局会社への業務委託料というのは、ゆうちょが約六千三百億円、保険が約四千億円、合わせて約一兆円の委託料となっておりますけれども、これなくなったら日本郵便株式会社の経営が成り立つのかと。これ、試算されていますか、提案者…

日本共産党2012/04/24

180参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 そういうことなんですよね。もし金融二社から委託がなくなったら、これは郵便事業の事業が立ち行かなくなると、これはもう明らかだと思うんですよ。 そこで、私は、全国の郵便局ネットワークを維持し金融のユニバーサルサービスを確保するためには、金融二社の継続的な業務委託の担保がやっぱり必要だと思うんですが、これが本当にできるのかということなんですね。これはもう今、先ほどの答えがまた同じように返ってきたらつらいので、もうこれは飛ばします…

日本共産党2012/04/23

180参議院 行政監視委員会 第3号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 私からも道州制についてお三方に、時間が限られておりますので、簡潔にお答えいただければ有り難いと思います。 私は、道州制は究極の地方切捨てになるのではないかというふうに思っております。なぜなら、基礎自治体の更なる大合併を前提とせざるを得ないからであります。 しかしながら、日本という国は、国土、自然、それから人口の分布、あるいは生産活動や経済活動の在り方、あるいは文化活動の在り方など、真っ平らで均一…

日本共産党2012/04/23

180参議院 行政監視委員会 第3号

○山下芳生君 二回目ですけれども、先ほどもう一問、是非とも堺屋参考人に聞きたかったんです。 実は、堺屋さんが経済企画庁長官のときに、もう十数年前ですけれども、私、何回か質問をさせていただいております。今日は再びこうやって質問することができて光栄です。 堺屋さんは橋下徹大阪市長を政治の世界に導かれた一番のブレーンだと承知しておりますが、この大阪の問題なんですけれども、先ほど大阪都構想についてはいろいろお話しいただいたんですが、今その大阪市…

日本共産党2012/04/23

180参議院 行政監視委員会 第3号

○山下芳生君 また引き続き注目をしていきたいと思います。また機会があれば聞かせていただきます。 ありがとうございました。

日本共産党2012/04/19

180参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。法案には賛成です。 今日は、消防職員の労働基本権問題について川端大臣と議論させていただきたいと思います。 二〇〇九年十一月二十七日の当委員会で当時の原口大臣と、消防職員の労働基本権問題、特に団結権の回復の問題について議論をさせていただきました。原口大臣は、消防職員の団結権そのものを回復できるよう検討を指示したと当時述べられたわけですが、その後どうなっているでしょうか。

日本共産党2012/04/19

180参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 付与することを基本的な方向としつつ検討しているということですが、私は、その検討に当たって、消防職員の労働基本権についてそもそもどう考えるのかということが非常に大事だと思っております。 もう言うまでもなく、憲法は民間労働者であれ公務員であれ労働基本権を保障すべきだという立場に立っております。まさにこれは労働者にとっては基本的人権と言っていいわけですが、同時に、憲法は公務員を全体の奉仕者と規定をしておりますように、その事業と職…

日本共産党2012/04/19

180参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 非常に大事な見解が示されたんだというふうに思っております。これを、多くの国民の皆さんにこういう内容を知らせることが私は大事だと思います。 それからもう一つ、団結権付与について検討する上で、懸念とは反対に、私は、団結権の付与が全体の奉仕者あるいは生命、財産を守る消防職員の活動の能力の逆に向上に寄与する面もあるということも一方で検討する必要があると思うんですね。 二点、大臣の見解を聞きたいんですが、一つは、やはり公務員は国民全…

日本共産党2012/04/19

180参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 そういうことも国民の皆さんに広く周知する必要がこの消防職員の団結権、労働基本権回復についてはやはり大事だろうというふうに思いますので、そういう点でも御配慮いただきたいと思っております。 それから次に、今、川端大臣からも出た、消防職員の団結権のあり方に関する検討会では、各地の消防士、救急隊員らによって自主的に組織された団体、例えば全国消防職員協議会や消防職員ネットワークの代表からの意見聴取も行われました。私も、そういう方々か…

日本共産党2012/04/19

180参議院 総務委員会 第10号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 直近の毎日新聞の世論調査では、消費税増税反対が六〇%、賛成が三七%となっております。ほかの世論調査もよく似た傾向で、日を追うごとに反対が増えております。 総理は、消費税増税に反対する国民が多いのはなぜだとお考えですか。

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 説明すればするほど反対が増えているというのが今の実態だと思いますね。 私は、国民の中で消費税増税の反対が多いのは生活が苦しくなっているからだと思います。 資料に政府の生活意識調査をお配りしておりますけれども、この調査でも、生活が苦しいという国民が、一九九七年消費税増税の翌九八年に初めて五割を超えております、平成十年ですけれども。その後増え続けて、今約六割に生活が苦しいという方が増え続けているわけですね。 今でも生活が苦しい…

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 総理、いかがですか。

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 国民の生活がこれほど苦しくなっているときに増税していいのかというのは、もっと真剣に私は検討する必要があると思いますよ。それを検討しないから国民から懸け離れたことになるわけで。 私、もう一つ国民の意識から懸け離れているという点で、三月二十九日の総務委員会で私が、一九九七年に消費税率が三%から五%に引き上げられた後景気が悪化し、税収も大きく落ち込んだデータを示しました。例えば、地方消費税が導入されたにもかかわらず、地方税収全体…

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 社会保障の不安がなくなればという前提がありました。それは、実態はどうかということが大事だと思いますね。政府がやろうとしている政策でそれがどうなるのか。 パネルと資料をお配りしておりますけれども、(資料提示)消費税増税に加えて、社会保障の負担増と給付減がこれから全ての世帯に連続して押し寄せてくるということを示したのがこのパネルであります。 高齢者世帯には、二〇一二年、昨年の物価下落を理由に年金額の削減〇・三%が行われ、さらに…

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 将来にツケを回しちゃならないと言いますけど、これ、将来の社会保障が良くなる展望全くないじゃないですか。年金だって、全然、最低保障年金、四十年間以上掛からないともらえない仕組みじゃないですか、民主党政権は。今襲いかかってくるのは負担増と給付減なんですよ。これで何で消費が良くなって、景気が良くなるはずがない。こんなことをやったらますます税収は減って社会保障の安定財源も減っていくと、この道は全く展望のない道だと。 日本共産党は、…

日本共産党2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、二〇一二年度総予算三案に反対の討論を行います。 第一に、野田内閣は、社会保障・税の一体改革と称して消費税一〇%への大増税法案を成立させようとしています。これは、国民生活に深刻な打撃を与え、経済も財政も破壊するものであります。これを前提とした本予算案には反対であります。 第二に、野田内閣は消費税増税は社会保障のためと言っていますが、一体改革では社会保障の切捨てがめじろ押しであります。年金支給額は、…

日本共産党2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、総理と、消費税の増税が地方にどんな影響を与えるのか議論をしたいと思います。 政府の案では、消費税五%の増税分のうち一・五四%を地方分とし、その額は四・一兆円となるとされております。しかし、消費税の増税で地方の税収が増える面だけ見るのは、私は間違いだと思います。一九九七年、消費税が三%から五%に増税されました。その前年の一九九六年度と直近の二〇一〇年度の地方税収を比較しますと、地方消費税は…

日本共産党2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 消費税の増税が景気悪化の引き金を引いた、これはお認めになりますか。

日本共産党2012/03/29

180参議院 総務委員会 第8号

○山下芳生君 総合的に判断するということなんですが、消費税増税が景気にマイナスの影響を与えるというか、与えたということを否定することは私、誰にもできないと思うんですね。 例えば、住宅着工件数という数字があります。消費税増税前は年間百四十万ないし百五十万戸で推移をしておりましたけれども、それが消費税増税を境に落ち込んで、リーマン・ショック前ではありますけれども、二〇〇七年度には百四万戸にまで減りました。民間住宅投資は二十五兆円から十六兆円…