山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 一定の財源不足は解消するということでしたが、私、ここからちょっと大臣と突っ込んだ議論をしてみたいんですが、私は、消費税の増税が地方の税収を増やす面ばかり強調することはミスリードになるんじゃないかと、こう思っております。消費税の増税で消費が落ち込んで景気が悪化すれば、消費税以外の地方の税収は逆に減ることもあるんじゃないかと、これ見ておかないと駄目だと思うんですね。 実際に、一九九七年、消費税を五%に引き上げる前年の一九九六年…
第180回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 いろいろ法人税等も減税をやったというのもあるんだとおっしゃいましたけど、逆に言いますと、地方への税源移譲というのもやっているんですよ、いろんな形で。税源移譲をやっても、やっぱり税収全体は消費税増税前と今を比べたら減っているんですね、消費税は増えているけれども。 だから、やっぱりこれは、消費税増税による景気低迷の影響というのは、地方財政にとっても大変大きな影響を与えたと。これは単に駆け込み需要と反動減だけじゃないですよ。ずっ…
第180回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 消費税増税によって一層、私は景気が低迷して地方税収も落ち込んで、地方財政の運営も一層困難になる危険性が高いと思います。消費税増税ではなくて、社会保障の段階的な拡充、そして国民の所得を何より増やして、経済を内需主導で安定したものにすることこそ国と地方の税収を増やす一番の道だし、こういう民主的な経済改革こそ今求められている地方の財政安定にとっても必要だということを申し上げて、終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、保育所の給食の放射線検査について質問します。 政府は、来月四月から小中学校給食の放射線測定を行う自治体への財政支援を決めました。申請があれば福島県以外の自治体も支援する方向だと承知をしております。 しかし、保育所の方はどうかと。福島県内の保育所数は三百三十一か所。小さい子供ほど放射線に対する感受性が強いわけですので、私は、保育所の給食においてもしっかり測定をして、食べ物から内部被曝すること…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 一歩前進だというふうに思いますが、是非これは、もう漏れがあってはならないわけですから、平均値で測るんではなくて、全ての子供たちに心配がないように、これは大人の責任でやるべきだと思いますので、今回の答弁を一つのステップにして、私たち力を合わせて子供の内部被曝の不安解消のために前進をしていきたいと思っております。 次に、福島復興再生特区法案の問題で修正案提案者の皆さんに質問したいと思います。 まず、法案第一条、修正部分ですが、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 今の答弁を聞きましても、私はこの修正部分で法案に魂が入ったと、そう思っております。 そこで、それを踏まえて、引き続き修正案提案者の皆様に質問します。 修正された法案第二十六条、健康管理調査の実施、及び第六十八条、住民の健康を守るための基金に係る財政上の措置の規定に関係して質問しますが、私は、住民の健康調査、それから健康を守るための措置、さらには不安を解消して安心を創造するそういう措置、これは本来、国が直接責任を持って行うべ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 関連してですが、私、現在行われている健康調査について、その検査内容の充実あるいは検査体制の拡充、これを求める声が非常に強いと承知しております。例えば、ホール・ボディー・カウンターの増設でありますとか、それを扱う専門家の確保などでありますが、特に子供たちの安全、安心を確保するための措置については、できることは何でもやると、できるだけやろうじゃなくて、できることは全部やるということが必要だと思っております。 健康調査について、…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 今の答弁、重要だと思うんですね。 それを踏まえて、復興担当大臣、いかがですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 続きまして、法案第五十三条の修正部分、農林水産業の復興及び再生のための施策において、地域資源を活用した取組の推進ということが追加されました。これ、どのような思いが込められているのか、具体的にどのような施策の実現が求められているのか、修正案の提案者に伺いたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 大変思いが伝わってまいりました。 私も昨年末、福島市、伊達市、伊達市の農村地域も訪ねさせていただきまして、もう田んぼが汚染されているということですけれども、農家の方中心になって非常にメッシュの細かい、自分で放射能の値を測定されて地図を作っておられました。いかにしてこれを減らして、またいかにしてここで米を作ることができるかと。そのために自分たちで集まって、お金を出し合って、研究者を呼んで、そういう測定までしてマップを作ってお…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 次に、法案第六十九条、復興大臣による適切かつ迅速な勧告、これが追加をされました。その目的、問題意識を伺いたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 最後に、復興大臣に伺いたいと思います。 今お話るるありましたように、福島の再生は原子力政策を推進してきた国の責任で行うべきだと、これが立法府の意思であります。その要は復興担当大臣にあるというのも立法府の意思であります。したがって適切かつ迅速な勧告ということが入っているわけですね。ぼおっとしていたらあかんということだと私は思いますよ。 やっぱりいろんな現場からの声を適切かつ的確かつ迅速に指示すると、この責任は非常に重大だと思…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○山下芳生君 非常に大事なやり取りがあったと思います。この趣旨を生かして、この特措法が成立した暁には、本当に福島の再生に向けて、行政府も立法府も一体になって、国会議員一体になってやるべきことをやれるように私どもも頑張りたい、その決意を申し上げて、時間ありますけど、終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 私からも、今日は、国の出先機関の原則廃止の問題について議論をさせていただきたいと思っております。 川端総務大臣が政府におけるこの問題の責任者というふうに承知しておりますけれども、まず基本的な問題ですけれども、国の出先機関の原則廃止、どういう方針で、どういうスケジュールで進めるおつもりでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 今丁寧に説明がありまして、要するに、移譲の形は都道府県単位ではなくてブロック単位で検討する、それから、全国一律に一斉に用意ドンじゃなくて手挙げたところからということで、今、九州と関西が手を挙げて、三つの出先機関、当面は経済産業局、地方整備局、地方環境事務所を提示されているということであります。 〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕 そこで、今日は、そのうちの一つであります地方整備局の問題について少し議論したいんですが、今年の…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 丸ごと移管する、機能の維持、機能の毀損がないようにということでしたが、本当にそれができるのかということが今問われていると思います。できないんじゃないかということが危惧されているんですね。 さっき大臣触れられましたけれども、地方を守る会の総会、あるいはもう何回も年にやっているんですが、十津川村の村長だけがそういうことを言っているんじゃなくて、もう昨年、大災害のあった十二月の会では、地方整備局及び地方経済産業局存続の要望を上げ…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 私も、一切地方に移譲するべきでないという立場に立っているんじゃないんですよ。しかし、やっぱり、移譲して国民の命、安全を守る機能が低下する分野があるんじゃないかと。一つ一つ検証しないと、丸ごと移譲するんだという、手を挙げたところにはということで、果たしてその国の責務が果たされるのかということを私は危惧しているんですね。 もう一つ、災害対応での地方整備局の機能について紹介します。 今大臣もおっしゃいましたけど、現場力というのが…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 丁寧にやっていきたいというのは、ここはもう本当に丁寧にやる必要があると思っております。乗り越えてこれがなくなっちゃったら大変なことだと思っております。 次に、出先機関の移譲に伴って、地方には、人材や資産だけではなくて負債も移譲され得ることがあるんじゃないかということを考えなければならないと思っております。 神奈川県相模原市が政令指定都市に移行した二〇一〇年四月一日、国道、県道などの県債の残高も一緒に移譲されております。当初…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 そういうことが地方でやられているんですね。同じことが国の出先機関を地方に移譲する際にも起こるのではないかということを考える必要があると思うんですね。 二〇一〇年五月に国土交通省が地方整備局の見直しに当たっての基本的な考え方という文書を示しておりますが、その中に、財源の在り方についてということがあって、二つ問題提起されております。一つは、社会資本整備、管理の財源は基本的に建設国債で賄われているんだということ。それから二つ目に…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 余りまだ検討されていないんですよ。人とか資産は渡すということになるんだけれども、その負債までどのような形で地方に行くことになるのかというのはまだ検討されていないんです。 しかし、自公政権時代、政府は、第七回道州制ビジョン懇専門委員会、二〇〇九年七月二十八日ですが、を開いて、こう言っております。国の資産(道路、治水利水等の公共施設、文化教育施設等)は道州に売却し、国の債務を軽減する、建設の際に捻出した建設国債について、資産の…