山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○山下芳生君 建設国債の残高というのは、二百四十九兆円、国民一人当たりにしますと約百九十四万五千円。例えば、関西広域連合の人口で割りますと、二千八十九万人ですから、単純に掛けますと四十一兆円ですね。これをぼんと関西にツケ回しされる可能性もないことはないということですから、いずれにしても、この負の移譲をどうするかは国の出先機関の移譲をやる上で避けて通れない問題だと私は思います。こういうことを、しかし国民の多くは知りません。 ですから、日本…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 昨日に引き続き、放射線からの子供の保護対策について聞きたいと思います。 大変心が痛むんですが、屋外での活動が制限され外遊びが減ったことにより、福島の子供たちの発育に変化が生じているとの報告があります。郡山市の小児科医、菊池医師によりますと、毎年五月に行う定期健康診断で郡山市内の私立幼稚園児約三十人の体重の伸びを比較したところ、昨年にかけては平均二・四キロ増えたのに対し、今年にかけては平均一キロし…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山下芳生君 是非調査をしっかりやって、それに基づく対策を取ってほしいんですが、既にできることはやる必要があると思うんですね。それは、屋外で遊べない代わりの屋内遊び場、代替施設の設置であります。 福島県は、四月から、市町村が屋内遊び場を整備する際、遊具費用を補助する制度、一か所上限五千万円で、来年度予算二億二千万円を創設いたしました。問題は、屋内遊び場の必要性の認識に子供の親御さんと行政とではギャップがあるということだと私感じております…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山下芳生君 ちょっとずれた感じがあるんですけどね。 お母さんの思いですね、線量が低いから大丈夫だと、外で遊んでいいよと言われたって、それはそうはいかないわけですよ。もう触ったらあかんところがいっぱいあって伸び伸びと遊べない、この区域はオーケーですよと言われるだけでは伸び伸び遊べないわけですね。だから屋内の遊び場をということでありまして。 もう大臣も御存じだと思いますが、郡山市にペップキッズこおりやまという一番大きな屋内遊び場ができまし…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山下芳生君 基金の活用で今県が補助制度をつくっているんですが、これは遊具に対する補助なんですね。市の担当者に聞きますのは、やっぱり場所の確保に一番お金が掛かるというんですよ。市が借りる場合年間六百万、もっとしっかりした物件だと二千四百万、この場所の確保は市町村の負担になりまして、一番大きなさっきの紹介したのは企業から空き店舗が提供されたんですけれども、そういうのがなかなかないんですね。 ですから、是非、場所の確保の費用負担も大きいとい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山下芳生君 終わります。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、小宮山厚生労働大臣に質問をいたします。 二月八日、予算委員会で私は、東日本大震災の仮設住宅にお風呂の追いだき機能を追加すべきだと質問をいたしました。野田総理は当初、対応困難という姿勢でしたけれども、私の方から仮設入居者の状況、あるいは自分で追いだき機能を取り付けた方がいる例などを紹介いたしまして、再度真剣に検討すべきではないかと御提案申し上げたところ、総理は提案を勉強したいと、それから小…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 やる方向で検討しているということでよろしいですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 じゃ、平野担当大臣、私は、阪神・淡路大震災、五年仮設解消まで掛かったと、冬は何回もやってきますから、これはもう是非前向きに検討する必要があると思いますが、どうですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 このぐらいの課題は絶対乗り越えなければならないと思っていますので、是非乗り越えていただきたいと。我々も引き続きいろんな方策があれば提案していきたいと思っております。 厚生労働大臣、ありがとうございます。もしよろしければ御退席いただいて結構です。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 それでは次に、平野復興担当大臣に伺います。 東京電力福島第一原発の事故による放射線の被害から子供たちを守るために、私は、大人とは、大人とはというか大人以上の特別の対策が必要だと思いますけれども、平野大臣の認識、伺いたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 政府のいろんな文書でも、放射線の影響が成人より大きい子供という表現が出てまいりますので、やはりここはしっかりと大人以上の対策が必要なんだと思うんです。 そこで、細野原発事故担当大臣に伺いますが、福島県における子供たち、十八歳以下と妊婦の健康調査の内容、それから実施状況について報告してください。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 福島県民健康管理によりますと、全県民に対して基本調査、これは行動記録をアンケートで把握するということでして、それから子供さん、十八歳以下の方々には甲状腺調査というものがやられているということなんですが、加えて私、紹介したいのは、南相馬市では昨年の七月から全ての小学校、中学校の子供さんたちに、それから希望する市民の皆さんですけれども、全ての小中学生に内部被曝の調査を実施しております。ホール・ボディー・カウンターによる検査と血…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 甲状腺の調査も非常に大事なんですが、これは、甲状腺が腫れているかどうかというのはエコーで調べるわけですから、内部被曝というのはそのもっともとになる、その後そういうことになるかもしれないということを先に調べるということにつながりますので、したがって、南相馬市はそういうふうにだからしたわけですね。警戒区域だけじゃなくて、全南相馬の小中学生にそういう調査をやって安心してもらおうと、もし万が一、発見されれば、またそれなりの手を打と…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山下芳生君 終わります。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 一月十八日、当委員会で桜島と霧島山・新燃岳の火山噴火災害の視察を行いまして、私も一緒に行かせていただきました。 私自身、鹿児島県には何度も訪問をさせていただいたことがあるんですが、桜島に渡ったのは今回が初めてでありました。桜島からの火山灰による被害の様相、例えば農業や漁業の生産物に降った灰がくっついて商品価値が下がってしまったり、子供たちが窓を閉め切った教室の中で遊ばなければならないなど、現地で…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 ところが、全国の火山防災体制はなかなか思うように進んでいないなと思っております。 そこで、ちょっと数字で結構ですが、日本にある活火山百十のうち、火山噴火予知連絡会によって監視・観測体制の充実の必要があるとされている活火山は四十七火山ありますけれども、その四十七火山ごとに火山防災協議会の設置、それから火山ハザードマップの作成、それから具体的な避難計画の策定、それぞれどうなっているか、お答えいただけますか。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 大事なことだと思います。 私、その際、何で進まないのかといろいろ聞きますと、最大の問題として、自治体に人手が足らない、火山対策になかなか手が回らない実情があるということがあると思うんですね。政府のアンケートによりましても、各市町村の防災担当職員数は一人か二人のところが約五割を占めております。しかも兼務、兼任でありまして、なかなか火山対策に専門的にかかわれない。それから、火山によっては複数の県や市町村にまたがっているために、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 それ、大事だと思うんですよね。火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授が、マグニチュード九の大地震の後では火山噴火の危険性が高まる、歴史上、世界では大震災の後に火山が爆発していると、最近もNHKで報道されていましたけれども、今がまさにそういうことなので、やっぱりここでこれまで遅れていた体制をこの機に確立するということは、国のイニシアチブを発揮してやるべきことだと思います。 ちょっともう時間がありませんので、順番、二、三…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 今の話で、もう検証も含めてやっていただいているので、私は非常に大事だと思うんですね。これまで発電用ダムというのは治水には関係ないんだと、流れてきたものを流しているだけであって何の責任もないという態度だったのを、そうはいったってもっとできることあるだろうということで、技術的にも検討が始まって、そういう洪水のおそれがある前には今まで以上に水位を低下させるということも、今Jパワーの方からもそういう意見が表明されつつあるということ…