山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 最後に、この和歌山県新宮市で、何回も行っているんですけれども、聞いた話を踏まえて一点提案させていただきたいと思うんですが、新宮川水系の本流、熊野川の右岸、和歌山県新宮市相筋地区の堤防損壊と浸水被害についていろいろ意見を聞いて、現地を見てまいりました。 この相筋地区といいますのは、熊野川と背後の山の間に挟まれた細長い住宅地でありまして、四百五十世帯中八割が床上浸水をしてしまいました。住民の皆さんの話では、台風十二号が来る前、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、日本郵政グループの非正規雇用社員の正社員化について聞きます。 二〇一〇年三月十八日、ちょうど二年前の当委員会におきまして、当時の亀井静香郵政担当大臣が次のような御答弁をされております。二〇一〇年度から三ないし四年掛けて十万人の正社員化を進めていく、できるだけ速やかに少なくとも現在働いている非正規社員で希望される方々については逐次登用していきたいと。 この表明は、当時二十一万人おられました郵…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 今、御報告がありました。ちょっと数字がいっぱい並んで分かりにくかった面がありますので整理して紹介しますと、二〇一〇年度の試験では、受けた方、応募した方のうち六割が不合格に残念ながらなりました。それから、四月末ごろ結果が出る二〇一一年度の時給制契約社員の一次試験の合格者はたったの九・五%、一割にも満たないんですね。受験者の九割が不合格になっているわけでして、これで二次試験で更に落とされたら合格者はもっと減るということになるわ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 認識は私一緒だと聞きながら思いました。 もう一つ、逆に非正規雇用から正社員になった労働者の声を紹介したいと思います。 北海道の労働者。今まで以上にお客様に喜んでいただきたい、あなたに頼んだら安心だわ、そんな一言がもらえるような社員になりたい、一番うれしいのは家族に喜んでもらえていることだと、こういう声です。 東京の労働者。正社員になって、今まで以上、可能な限り確実で誠実な仕事をして頑張りたい。 近畿の労働者。四年間、期間雇…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 認識は非常に一致するんですが、実態が残念ながらそうなっていないということを、試験の実態が、問題提起しているんですね。 しかし、私は、日本郵政の十万人正社員化というこの大方針は、正社員となる当事者にとって雇用が安定化するというだけにとどまらない二つの大きな意義があると思うんです。 それは一つは、さっき言いました、日本郵政にとっても働く人がモチベーションを上げて意欲を高めて、そしてこれは結局は国民サービスの向上になる、郵政事業…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 思いが伝わってきましたので、是非、日本郵政の正社員登用試験がそういうように実際に変わるように、是非リーダーシップを発揮していただきたいと思います。 次に、水道事業と大規模災害について質問をいたします。 厚生労働省の東日本大震災水道施設被害等現地調査団報告書、昨年九月に出されておりますけれども、これを見ますと、水道については、震源地に近い岩手、宮城、福島県の沿岸部における被害が特に大きくて、導水管、送水管、あるいは配水管の破…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 まだ低いんですね、半分も満たされてないということですから。 日本水道協会の報告書によりますと、水道施設というのは水道が急速に普及した昭和三十年代後半から四十年代にかけて整備されたものが多いと言われております。建設後四十年以上経過した施設は浄水施設の約三割、それから管路で約二割を占めるとあります。今後十年間でこの割合が倍増するとされております。 そこで、厚労省と総務省にそれぞれ聞きますが、厚労省は水道施設の耐震化の支援策をい…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 是非しっかりと拡充を進める必要があると思いますので、奮闘していただきたいと思います。 それから、奮闘したとしても、やはりこれだけの水道管ですから、耐震化には一定の時間が掛かると思うんですよね。その間にも大規模災害が発生する可能性は否めません。したがって、迅速に復旧する体制を常日ごろから整備しておくということも同時に必要になると思っております。 東日本大震災においても、四十七都道府県、延べ五百五十二事業体から六百四十一台の給…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 機械とともに技能の継承が大事だという御答弁でしたけれども、ところが、名古屋市の水道局を見ましても原則退職者不補充ということに今なっているようで、技術の継承が危惧されております。全国的に見ましても、公営企業の水道部門でやはり原則退職者不補充など人員削減が行われる、あるいは民間委託が進められるなどがやはり広がっております。 今回、東日本大震災でも応急給水が終了して復旧していくのは八月十日まで掛かっちゃっているわけで、五か月掛か…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○山下芳生君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。お三方、ありがとうございました。 まず、大嶋公述人に質問したいと思います。本を買いたいと思いました。 二点質問したいと思うんですけれども、不本意な非正規社員という表現に共感をいたしました。これまで若者の雇用問題に取り組んできた一人として、彼ら彼女らの置かれた状態、あるいは気持ちを一言でよく表しているというふうに思ったわけです。 そこで、なぜこの不本意な非正規社員が増加したのか。先ほど減少を続ける男…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下芳生君 ありがとうございました。 もう一つ大嶋公述人に聞きます。 非正規社員の拡大は労働生産性を抑制するという御指摘でした。これは漠然と私も感じていたことを整理していただいた気がしたんですが、海外の実証研究で明らかとなったとのことでしたけれども、その実証研究の内容も紹介をしていただきながら、もう少し詳しくこの非正規社員の拡大で労働生産性が抑制されるということについて御説明いただければと思います。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下芳生君 ありがとうございました。 次に、土居公述人、藤井公述人に同じ質問をしたいと思います。 私は、一九九七年、消費税が三%から五%に引き上げられた結果、やはりその増税分と、それからその他医療費の自己負担の増額などで九兆円負担増と言われておりますけれども、その結果、家計の可処分所得ががたっと減少した、消費も減少した、景気も上向きかけていたものががたんと落ち込んだと。そして結局、国の税収、地方の税収も合わせて、九六年、増税前の九十兆…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下芳生君 ありがとうございました。 終わります。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 せっかく五代の内閣の下で官房副長官を務められた古川貞二郎さんがお見えですので、行政改革一般論を聞くのは大変もったいないと感じております。私からは、それぞれの内閣のときに実施した、あるいはしなかった政策がその後国民生活に大きな影響を与えたと思いますので、当時官邸の中でどのような議論がなされていたのか、是非古川参考人に聞かせていただきたいと思っております…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 兵庫県の基金は確かに造成されたんですが、その基金から支出するやり方でやっても、個人の財産に補填するということは認められないということで、当時は阪神・淡路の被災者の方々は住宅再建には一円も出ないままずっと今日に至っております。それで、結局そうなっちゃったんですが、ですからいまだに二重ローン、三重ローンで阪神の被災者は苦しんでおられまして、結局借金するしかなかったんですね。災害援護貸付金とか、それが返せずに今たくさん焦げ付いて…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 ただ、官邸が当時そういう判断をされたんですが、その後、いろんな世の中の進歩、それから世論の高揚で今実現できることになったんですね。ですから、官邸の判断を世の中が、社会が乗り越えて進歩することもあるというのは大変大事な教訓ではないかと思いますが、その点、いかがですか。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 次に、橋本内閣のときですが、一九九七年四月、消費税を三%から五%に引き上げられました。当時、私、橋本総理に直接、一九九七年三月の予算委員会で、今そういうことをやっていいんでしょうかということを質問させていただきましたが、強行されたわけであります。 このときに、景気に対する影響、財政に対する影響等、どのような検討がされたのか、もし御記憶があれば紹介いただきたいと思います。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 実は、もう御存じのとおりですけれども、当時の景気状況というのは、バブル崩壊後、上向き始めていたわけですね。それを、消費税増税を中心とする九兆円の負担増で家計消費が非常に冷え込みました。可処分所得の総務省の調査によりますと、一九九〇年、五百二十九万円だったのが、九七年には五百九十六万円とかなり伸びてきたわけですね。ところが、それがピークになっちゃって、その後、九兆円負担増でぐっと落ち込んで、これは現在ですけれども、五百四万円…