山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 もう時間も来ておりますので、最後に、やはりアメリカの様式を世界のルールにするというようなことをTPPをてこに持ち込ませたら駄目だと私は言いたいわけですね。 世界的にも、郵政事業の経営形態というのは国や公社などが六六%ですね。株式会社であっても、七九%が全株式を国が保有して、国の意思が貫徹できるように運営されている。そうでないとユニバーサルサービスを維持できないからですよ。世界を見ても公的経営が流れなんですね。 このしっかり…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 参議院の与野党全会派の草案提案者の皆様に心より敬意を表したいと思います。 この法案は、福島を始めとする子どもたちを放射線被害から守りたいという全国のお母さん、お父さんたちの声と、そして被災地の皆さんの運動が政治を動かしてできたものだと思います。現時点ではそういう方々の要求の全てを満たすものではありませんが、東京電力第一原発事故被災者への新たな支援策をつくるよりどころになるものであり、一歩も二歩も…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○山下芳生君 次に、第十三条第三項の趣旨について確認をしたいと思います。 私は、医療費の減免の対象を広く取るためにネガティブリスト方式にしたものだと理解しておりますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○山下芳生君 次に、この法案ができることによって、現在実施されております福島県での十八歳以下の子どもの医療費無償化の助成がどうなるのかということについて質問したいと思います。 私は、この法ができたことによって、福島県の子ども医療費助成制度の内容、つまり免除するという内容が後退するようなことがあってはならないと考えますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○山下芳生君 もう時間が参りましたので、是非力を合わせて、いいものができただけで終わらずに実現させていくように、またその内容が進歩していくように引き続き皆さんと一緒に頑張りたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 閣議決定された社会保障・税一体改革大綱では、後期高齢者医療制度は廃止に向かうとされております。しかし、民主、自民、公明による修正協議ではそこが問題となっているんですね。 そこで、総理、総理は後期高齢者医療制度を悪い制度だと思っているんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 この制度が始まった二〇〇八年、総理は自身のホームページで次のように述べておりました。(資料提示) 古希七十歳と喜寿七十七歳という人生において大変喜ばしい節目の間に、後期七十五歳以上という七十四歳以下の国民との間を非人間的に分断する制度設計が割り込んできました。四月から始まった後期高齢者医療制度は、横暴に社会保障を切り捨てた象徴的な事例です。 総理、総理の言葉に間違いありませんね。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 ここにあるように、後期高齢者医療制度は七十四歳以下の国民との間を非人間的に分断する制度だと、横暴に社会保障を切り捨てた象徴的な事例だと、こう言って国民の支持を得て民主党は政権に就いたんですよ。 総理、今でも同じ認識ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 当時そういう思いがあったということですけど、総理は後期高齢者医療制度の問題点を三点にわたって具体的に指摘をされていました。このパネルの中段に抜粋してあります。 まず第一は、受け取る年金は消えているかもしれないのに、支払う健康保険料はしっかり満額天引きされるという不合理ですと。現に、年金は毎年減っているのに保険料はきっちり天引きをされております。総理の指摘どおりになりました。 さらに、総理は、第二は、年間十八万円未満の年金受…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 たくさんの方がそうなっているんですね。 しかも、それだけじゃありません。保険料が払えずに差押えを受けた高齢者もいるんですね。厚労大臣、差押えの推移を報告してください。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 高齢者に重い保険を課す、その上、保険料を払い切れないからと、これ、病気になりがちな、みんな七十五歳以上の方ですからね、そういう高齢者から正規の保険証を取り上げ、しかも差押えまでやる、これは余りにも冷酷なやり方だと言わなければなりません。これ、差し押さえられた金額、全国からいろいろ取り寄せて調べてみて驚きました。一万円とか二万円とか数千円という数字が並んでおります。 総理、これはあなたの政権の下でこういう無慈悲な差押えが広が…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 本当に無慈悲な答えだと思いますよ。実態分かっているのかと。 東京では、年金月六万円、八十三歳の方の預金口座が年金が振り込まれた途端に差し押さえられたんですよね。これ生きる糧を奪うものですよ。総理、これはあなたの政権の下でこれが起こって広がっているんですよね。責任感じませんか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 総理、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 無責任ですよ。調査もしないで、あるかもしれないと。私はさっき紹介したような事例を聞いていますよ。年金月六万円しかない方の振り込まれた年金の預金口座をその場で押さえているんですよ。そんなことがこれだけ増えているんですよ。責任感じないのか。 もう一つ、総理は第三の問題点として、七十五歳以上の高齢者の増加に応じて自動的に保険料が引き上げられる仕組みであることですと指摘していました。これはどうなったか。厚労大臣、今年度の改定で保険…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 月額にしたら小さいかもしれませんけれども、二年間で六%もこれは上がっているんですよ、このデフレのときに。しかも、これで終わりじゃありませんね。厚労大臣、保険料の将来見通しについて報告してください。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 今の数字を厚労省の別の資料でパネルにいたしました。こうなるんですよね。 保険料は天井知らずに上がっていくんですね。二〇二五年には今の五割増しになるんですよ。これではますます払えない人が増える、保険証が取り上げられて差押えが増える。 これ、ずっと見てきたように、この制度は、年金は減っているのに保険料は天引き、それで払えなければ保険証を取り上げられたり差押えされたりする。で、保険料はずっと上がり続けるんですね。何でこんなにたく…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 このブログの最後に、私たちは後期高齢者医療制度の廃止を目指します。「野田よしひこ」と書いてありますよ。このときと事情が変わったと言いますけれども、この制度の根幹は全然変わってないですよ。変わったのはあなたの姿勢じゃないですか。 総理、廃止しないんですか。廃止を目指すと書いてあるのに続けるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○山下芳生君 幾ら聞いても廃止するとは言えない。何でかと。これ、自民党、公明党と談合して消費税増税法案を通すためですね。そのために、この悪い後期高齢者医療制度を廃止することを棚上げするということですよ。 結局、あなたが政治生命を懸けるという社会保障・税一体改革というのは、消費税は上がる、社会保障は一層悪くなるということですね。こんな道に未来はないということを申し上げて、質問を終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 前回の続きで、金融のユニバーサルサービスの確保が担保できるのかについて質問したいと思います。 おととい、提案者の山花議員の答弁では、業務委託を行うことができるのはゆうちょ、かんぽだけではないと、他社からの委託もあり得るということでした。 ゆうちょ、かんぽが郵便会社に委託しなくなった場合、それでは他の銀行や保険会社からの委託はどういう形になるのかと。例えば、全国一括で委託される会社を選ぶのか、ある…
第180回 参議院 総務委員会 第12号
○山下芳生君 複数あるいは店舗ごとということも想定され得るということでした。そうなりますと、全国一括ではない、一社ではないということになりますと、私は、都市部では委託をする銀行や保険会社が現れるかもしれないけれども、しかしながら、地方、特に過疎地では現れる可能性かなり低いんじゃないかと思うんですね。そういう場合どうするんですか。