山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 法案は賛成です。 今日は、生活保護の問題について、大臣の認識を伺いたいと思います。 私どものところにある女性から一通のメールが届きました。少し長いですが、紹介します。 私は、○○県にて生活保護で生活させていただいております。十分働ける年齢ではありますが、二年ほど前に精神疾患、うつを発症し、当時の医師の判断で、できれば仕事を退職し、療養に専念する方がよいとの判断で、悩みましたが、うつの状態で仕事を…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 この間、生活保護問題対策全国会議の皆さんが生活保護緊急相談ダイヤルを実施されました。あるいは、全国生活と健康を守る会連合会の方々が利用者やソーシャルワーカーの方から私たちの声を聞いてくださいという声の集約を行いました。 私、その一部見せていただきましたけれども、たくさんの声が、この一連の報道の下でどんな思いに駆られているのかということが集まってきております。共通して、保護が打ち切られるのではないかとか、親族に迷惑を掛けるの…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 そのとおりだということでありますが、もう言うまでもなく、生活保護というのは憲法二十五条にしっかりと規定された生存権を保障するための制度であります。ですから、最後のセーフティーネットと言われる制度でありますので、不正受給があってはならないのはもちろんですが、真に必要とされる人が制度から漏れたり、あるいは排除されたり、萎縮したりということはもっとあってはならないというふうに思うわけであります。 その上で、私は、生活保護の様々な…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 やっぱり、こういう実践の中から真の利用者への支援とはどうあるべきかということが確立されている、理論化されていると。これ非常に大事な財産として全国に普及する必要があると思うんですが、その続き、ちょっともう簡潔に紹介しますけど、七ページからですね。「三、共に動く支援 利用者と一緒に動き、一緒に考えます。」。「四、将来をみすえた支援 今だけでなく五年後十年後をみすえて支援します。」。すぐに仕事を始めるのではなく、資格取得など、力…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 本当、私もすばらしい内容だと思いました。こういうヒューマニズムと専門性を兼ね備えたケースワーカーの活動、あるいは福祉事務所の組織的支援が地域の中で根付いていくことが私たちの社会が真に豊かな社会となる一つの要素であるというふうに思った次第です。大臣もうなずいておられますので、そういう認識だと思いますが。 最後に、このような支援を本当に実践しようと思ったら、やっぱりケースワーカーの数の確保、それから経験の蓄積がどうしても必要で…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 いろいろな報道がされておりますけれども、やはり問題を前向きに解決していくためにはケースワーカーの数と経験を、経験が本当に蓄積されていないんですよ。こんなに大量に、標準一人担当八十になっていますけれども、私、大阪なんかで聞きますともう百六十とか、そういうふうになっています。これはもう一人一人の名前と顔が一致しませんから、まともな支援ができないんですね。そういう中でいっぱい仕事があるから、もう次へ変わりたいと、担当部署を。だか…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 五月の竜巻、突風によってお亡くなりになられた方々、御遺族の皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 私からも、まず、被災者生活再建支援法の適用問題について質問したいと思いますが、もう何回もありましたので、現地からは、同じ日に発生した竜巻被害なのに支援されるところと支援されないところがあるのは納得いかないという極めて当然な声が上がっております。 その点に…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 是非生かしていただきたいと思います。 次に、これも大臣触れられましたけれども、災害救助法による住宅の応急修理なんですが、資力要件が残っているんだというお話がありました。これも一部残っておりまして、これは障害になっております。 この救助法は、しかしながら支援法に合わせる形で、もう御存じのとおり、全壊と大規模半壊に対するこの資力要件というのはもう撤廃されております。今残っているのは半壊でありまして、例えば四十五歳未満の方であり…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 最後の一言は要らないと思いますよ。竜巻で屋根が飛んじゃったところを私たち見に行きましたけれども、これ屋根飛んだら五十二万円で直りませんよ、これは。これは見直す必要があるということは一言申し上げておきたいと思います。 それで、次に、昨年の台風十二号災害、紀伊半島大水害による河川の堆積土砂について聞きたいと思います。 奈良、和歌山、三重の紀伊半島三県では、土砂崩れ、地すべり、深層崩壊が多発をいたしまして、河道閉塞によるせき止め…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 今お答えにあったとおりなんですが、熊野川水系というのは一級河川なんですが、しかしながら国が管理する直轄区間は河口から僅か五キロメートルしかないんですね。えらい短いんですよ、大きな川なのに。あとは全部各県の責任で大量の土砂を除去しなければならないということになっております。今聞きましたら、国管理区間には土砂は堆積していないというんですね。全部、県がやらなあかんということなんで、これでいいのかと。 私は、平時の河川整備ならそう…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 今の、大臣に聞く前に国交省に聞くべきでした。どうですか。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 もう一度、最後、大臣にちょっと今の御答弁も踏まえて確認したいんですが、今答弁あったんですけれども、復旧については支援したいと。ただ、河川の土砂の堆積というのは復旧に当たるかどうかというところで、まず、いろいろもめているようですよ。ですから、今、三県からは、これはもう是非国が、こういう場合なんだから区間を広げて堆積土砂のしゅんせつをしてほしい等の要求が出ております。 ところが、なかなかうまいことそれがいっていないのが現実で、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 えっ。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 分かりました。 時間どおり終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、木庭理事、寺田委員、そして理事会の皆様方のお許しを得て、少し順番を早めにさせていただいたことに感謝を申し上げます。 郵政事業は、長年、地域に根差した事業として住民の信頼を得、その信頼の下に発展をしてきました。郵便、貯金、簡保の三事業一体で、一円の税金も投入なしに運営をされてきたわけであります。しかしながら、民営・分社化によって、国民サービスの低下など様々な弊害が明らかとなった。そこで、国…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 三事業一体というのが非常に大事だという御認識だったと思いますが、現在の金融二社の郵便局株式会社への業務委託料というのは、ゆうちょが約六千三百億円、それから保険が約四千億円、合わせて一兆円ですね。この金融二社からの委託料がなくなれば日本郵便株式会社の経営は成り立たないと、年間二千九百億円の赤字になってしまうというのが総務省の試算であります。その点では、松下大臣の三事業一体が大事だという認識はこの数字によっても裏付けられている…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 そこがまず大事だということが非常に大事だと私は理解をいたしました。 ところで、今、主濱委員の御質問ともダブりますけれども、米国は日本政府が出資する日本郵政の子会社であるゆうちょ銀行、かんぽ生命について、暗黙の政府保証があり民間と公平な競争が確保されていないなどとして批判をしてきました。御存じのとおり、米国通商代表部などから日本政府に対して、日本郵政の各社と民間の銀行、保険、それから急送便事業の対等な競争条件の確保に必要な措…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 私は、各国の国内政策はその国の国民が決めるものであって、外国に一々言われる筋合いはない、内政干渉だと、そう思っております。ですから、その立場にしっかり立ち切らないと、今大臣が国内を守りつつとおっしゃったけれども、守るためには毅然としてそういう圧力に対抗しなきゃ守れませんね。
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 闘う上で、二国間交渉これまで、闘うということになったのかもしれませんが、どんどん負けてきたと私は思っていますけれども、しかし、このTPP交渉はこれまでの二国間交渉とはレベルの違う、次元の違う交渉の舞台になるんじゃないかと、そう思っております。 もう御存じのとおり、TPP交渉に参加するとなりますと、米を含む関税の原則撤廃、それから非関税障壁の撤廃、緩和ということになるわけでありまして、そこには金融、保険も含まれております。郵…
第180回 参議院 総務委員会 第13号
○山下芳生君 国益を懸けて闘うという立場に本当に立つんだったら、郵政という国民共有の財産を守るという立場に立つんだったら、私はこのTPPに入っていっちゃ駄目だ、入ったらどうなるかというのがもうはっきり見えてきていると、そう問題提起をしているわけですね。 アメリカでは、日本のTPP参加について、御存じのとおり議会の了承が必要であります。したがって先ほどのようなTPPについての議会での公聴会もやられている。さらに、日本との協議に関する米国政…