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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○山下(榮)委員 失業対策事業というものと生活保護法というものの建前は、お説の通りでありまして、よくわかるのでありますが、今申されますように、働く者が働けない者よりも収入が少いということでは、ほかに及ぼす影響から考えても、これはきわめて重要な事柄でなければならぬと考えられるのであります。生活保護法は、御承知の通り働けない者の生活を保護するという建前でありますから、最低の生活に値する保障が行われるということは、当然過ぎるほど当然な事柄でな…

日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○山下(榮)委員 それはそう願えたらけつこうです。それで、委員長に申し上げておきますけれども、こういう失業問題とか、基本的な労働政策等については、できますならば、ひとつ大臣に御出席を願つて、大臣の御意見等も伺いたい、こう思つておりますから、そのようにとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○山下(榮)委員 関連して一言だけ伺つておきたいと思うのであります。先ほど失対事業のことについて、いろいろ伺つたのでありますが、今山花委員から伺いましたいわゆる年末手当の問題、御承知の通り昨年は三日分でありまして、その三日分も、年末手当として予算が計上されずに、従来の失対事業費のうちからそれだけ食い込んで年末手当を出された、こういう結果に相なつておるのであります。言いかえて申しますると、自分らが当然就労日数で受け得られる賃金の中から年末…

日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○山下(榮)委員 もう一つ伺つておきたいと思うのでありますが、私は阪神間でありますから阪神間の自由労働者組合の先般の大会の決議等によりますと、年末、年始の休暇も返上をして、われわれは生活苦のために働かしてもらいたい、こういう要望も、先ほど労働省に提出いたしました要望書の中にも書いてあるのでありますが、そこまで失対事業に従事しておる諸君が生活苦にあえいでいる。こういう実情を直視されて、年末、年始の休暇返上ということ等にも思いをいたされて、…

日本社会党(右)1953/11/24

17衆議院 労働委員会 第9号

○山下(榮)委員 まだ政府の方でも、はつきりどうしようということは決定されていないからと、こう申されるのでありますが、大体はそういうふうに方向づけられておるのであるから、労働省としては、それに対処する方策を持つておられなければならぬのではなかろうか、こう思うのであります。冒頭に大臣は、人があまり多過ぎては、あるいはコストが高くつく、いわゆる貿易市場で勝つためには、コストを下げなければならぬというようなお説を述べられたと思うのでありますが…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 本会議 第38号

○山下榮二君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました会期延長に関する反対の討論を行わんと欲するものであります。 すなわち、第十六回特別国会は五月十八日に召集されて、会期を七月一ぱい、三十一日までと決定をいたしたのであります。その会期が終了して、すでに七日間、一週間会期を延長いたしたのであります。今ここに何を好んで三日間の延長をする理由があるかと申し上げたいのであります。(拍手) すなわち、先ほど議運におけるところの説明を伺…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 議院運営委員会 第36号

○山下(榮)委員 一つだけ申し上げたい。先ほど松井君の言つたように、衆議院においては重要な法案を議了しております。参議院の方でも、ほとんど議了に近いのではないかと想像されます。そういう状況に至つて、三日も延長しなければならぬということは、われわれにはどうしても受取れないのです。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○山下(榮)委員 ただいま御決定になりました産業労働者住宅資金融通法案に対する附帯決議を提出いたしたいと存じます。 まず先に附帯決議の案文を朗読いたします。 産業労働者住宅資金融通法案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に際し次の措置を講ずべきである。 一、現下の深刻な住宅難特に住宅不足の甚しい勤労庶民階層の事情にかんがみ、これに対する住宅対策を更に強化するとともに、その一環たる本法に基く産業労働者住宅の建設については、最近の機会にお…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○山下(榮)委員 ほとんど質問も言い尽されておるようでありますが、今岡村君も触れておられたと思うのですけれども、今度のあれだけ大きな災害に対して同情をしたり、いろいろ過去を悔んでみても、しかたがないと思います。大臣は先ほどの報告で、福岡に災害対策本部を設けた、あるいはさしあたり十億の金を出した、こう言つておられるのですけれども、千数百億の損害を受けた九州地方に、十億を出してみたつて二十億を出してみたつて、これは二階から目薬のような感じで…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○山下(榮)委員 昨日本会議で大臣の報告を伺つておりますと熊本地方等は、どろが流れて屋根までつかえている、その処置にたいへんだという報告を伺つたのであります。今度の災害を通じまして、家の問題といい、道路といい、橋梁といい、砂防といい、河川といい、かかつてこれは全部建設省関係だと申し上げてもいいように思うのであります。過日の新聞によりますと、これだけの大きな災害に対して、警備隊や何かの出動を求めるような記事が出ていたのでありますが、もし熊…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○山下(榮)委員 最後に一言だけ大臣に希望を申し上げておきたいと思うのであります。 大体以上で、いろいろな実情もよくわかりました。建設大臣は昨日帰られたばかりであります。吉田総理大臣は病気だと伺つておりますが、できれば吉田総理大臣の病気のまくら元で臨時閣議を開いてでも、本復旧復興に対して思い切つた予算的措置を講ぜられるように御尽力を願いたい。ことに、私は先ほどの答弁を伺つておつて、本年度予算内の予備費等のごときでは、これはとうていおつく…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 建設委員会 第7号

○山下(榮)委員 ただいまの中井君の質問に関連しまして、一言伺つておきたいと思うのですが、融資が五割ということになつておるのでありまして、残りの五割は、それぞれ自分でそれだけの資金を持つていなければ、産業労働者の住宅は建たない、こういう結果になるのであります。そういたしますと、勢いこの法律が適用に相なりますと、大企業、大産業にのみ使用されて、一番心配いたしております中小企業の面に、これが利用しにくくなるのではなかろうかということも心配を…

日本社会党(右)1953/06/30

16衆議院 建設委員会 第6号

○山下(榮)委員 それでは私から勤労者住宅建設促進法案の提案理由とこの法案の概要を申し上げて、皆様方の御賛成をお願い申し上げたいと存ずる次男であります。 ただいま政府の説明もございましたように、わが国の住宅の不足は三百十六万戸に及んでいるといわれておるのであります。わけてその中で勤労者の住宅が百十九万戸不足いたしているといわれておるのであります。勤労者の住宅不足は即わが国の産業の上に至大な影響を与えております。すなわち産業の発展と生産の…

日本社会党(右)1953/06/19

16衆議院 建設委員会 第3号

○山下(榮)委員 ただいまの質疑応答で大体了承した点もあるのですが、伺いたいと思いますのは、ここにいただきました報告書は、建設省関係の全部にわたる被害調査であろうと想像するのであります。ひとり河川局だけではなかろうと思うのですが、道路、橋梁、河川等による災害というものの被害の比率はどうなつておるのか、これが一つ。 先ほどの話にもありましたが、年々歳々重なる災害というものに対する建設当局の一貫せる方針が欠けておるのじやないかということが考…

日本社会党(右)1953/06/19

16衆議院 建設委員会 第3号

○山下(榮)委員 ただいまの説明の中にもございましたように、復旧復興の事業が三年、五年と遅延をして、あるいは戦後において打切りのやむなきに至つたものもある、こうおつしやつたのでありますが、まことにその通りでありまして、それがために地方では多くの災害と迷惑をこうむつておるのであります。災害に対する復旧あるいは復興ということに対しましてはできるだけ早急に行わなければ、その災害が再び災害を重ねる結果を見ることは御承知の通りであります。そういう…

日本社会党(右)1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○山下(榮)委員 ちよつと伺いますが、今委員長の御報告を伺つておりますと、緊急質問は、各党の国会対策委員長の協議会で相談した結果を当議院運営委員会にかけるというふうに伺つたのですが、その通りですか。私はそう直感したのですが、国会対策委員長の会というのは、今まで行われておつたかどうか存じないのですが、従来は野党四派による国会対策委員会というものがしばしば行われたことは私も了承いたしておるのであります。もし、さようなりといたしますならば、私…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○山下(榮)委員 ちよつと伺いますが、この一部改正案には三十万以上としてあるのですが、今ここにもらつた資料によると、三十万以下でも建築主事を置いておるところも相当あるようであります。現に広島、金沢、函館、塩釜等は、従来の法律に照し合せて検査を実施いたしておるところもあるようですが、これらに対しては一体どういう調整をされるのか、既得権は既得権として認めて行くことになるのであるか、その辺のところを伺いたいと思うわけであります。三十万という規…

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 建設委員会 第17号

○山下(榮)委員 別に討論する意味じやないのですが、きようも、こういう法律案が提出されるだろうということを聞いてだろうと思うのですが、大阪、兵庫、その他の府県の建築部長というような方々から反対の陳情を受けております。特に今三十万というような規定をして、法律の一部修正を行うということをやりますと、せつかく三十万以下の都市で主事を置いて建築法の運用を行おうと思つておるところに、知事等がつむじを曲げて行わしめないというような、ここに逆効果を来…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 本会議 第39号

○山下榮二君 私は、日本社会党を代表して、吉田内閣の綱紀粛正、道義高揚に関して緊急質問を行わんと欲するものであります。(拍手) 吉田内閣は、組閣以来、品をあければ綱紀粛正と道義の高揚を叫んで参つたのであります。しかるに、吉田内閣の内情は、綱紀粛正どころか、綱紀は紊乱の極に達し、道義は頽廃し、吉田内閣は内部より崩壊の寸前にあると断ぜざるを得ません。(拍手)その一例を申し上げまするならば、すなわち、緒方副総理は、去る一月、築地の料亭で炭鉱資…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 本会議 第39号

○山下榮二君 私は、簡単に一つだけ伺いたいと思うのであります。 戸塚労働大臣といい、緒方官房長官といい、きわめて不親切きわまる答弁であるのであります。かような疑惑を招くことは、国民の前に、その内容と、その行われた真相をつまびらかに披瀝されてこそ初めて、吉田内閣が常に唱える道義の高揚あるいは綱紀の粛正の線にかなうものなりと考えるのであります。しかるに、木で鼻をくくつたような返事をされることは、きわめて私の遺憾とするところであります。 なお…