山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○山下(榮)委員 八十幾名の不当解雇の問題はどうですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 ただいま愛知経済審議庁長官から外貨割当の説明があつたのでありますが、私はこの問題とは別に、ほかのことでこの際伺つておきたいと思うのであります。それは電力借款に関するその後の経過と結果についてであるのであります。昨年の八月ごろだつたと思うのですが、わが国の火力発電に対する世界銀行からの借款問題がいろいろやかましく伝えられて来たのであります。その後結果がどうなつたか、われわれはまだ詳しく知る機会を得ていないのであります。新…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 それでは重ねて伺います。もし電力会社その他に借款を許すということになる場合には、その交渉その他は政府を通じてすべきものか、会社それ自体が直接行うものであるか、その辺のことはいかように相なつておるか伺いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 過般来新聞の伝えるところによると、世界銀行の方から電力会社に対する借款についていろいろ条件が出ておるようですが、そういう点政府の方ではまだ具体的におわかりではないですか、そういう交渉を受けられたことはないか、その辺のことを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 それらに関する資料を、本日でなくともけつこうですから、後日ひとつ整えていただきたいと思うのであります。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 それから、長官の説明が何かおかしいと思つておつたのですが、実は私は昨年成立をいたしましたことについて伺つておつたのであります。そこでさらに伺つてみたいと思うのであります。借款は昨年成立をいたしたのでありますが、これには政府の保証というのですか、日本政府が責任を負うたことによつて世界銀行はこれらの電力会社に借款を許す、こういうことに相なつておると思うのです。これはこういうふうに解釈をしていいでしようか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 よくわかつたのですが、もし今おつしやるように政府が保証をして借款が許可に相なつたとするならば、政府は当然議会に対して報告し、ないしは議会の承認を求めるというような手段をとらるべきではなかろうかと思うのですが、そういうことに対して一体いかようにお考えになつておるか、伺いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 昨年の六月か七月かわからぬが、法律が制定されて、法律に基いて行つたから国会に対する報告の義務も何もない、こう解釈していいのですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○山下(榮)委員 後日資料をいただいてからもつと詳細にわたつて伺つてみたいと思います。本日はこれで一応質問を終りたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 ただいま審議中の住宅金融公庫の一部を改正する法律案につきまして、左右社会党を代表いたしまして賛成の意見を申し上げたいと存じます。 ただいまもお話がございましたように、わが国が敗戦後住宅に非常な不足を来しまして、今なおいなかに疎開した者が都会に帰れない人もたくさんあるのであります。政府の統計によりましても、三百十数万戸の住宅が不足しているといわれておるのであります。こういうことに対処して、ここに住宅金融公庫法が成立いたし…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○山下(榮)委員 大体私が伺わんと欲しておつたことは、すでに同僚佐藤委員から質問されて、要は尽きたと思いますが、ただ一言だけ大蔵省に伺つておきたいのは、道路整備臨時措置法が改正されるものという仮定の上に立つて予算が組まれておるということであります。もし道路整備法が改正にならない場合はどういうふうにやるという腹案を、ちやんとお持ちでなければならぬと思うのであります。同僚佐藤君の申されますように、この法律案は衆参両院とも満場一致で決定しまし…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○山下(榮)委員 大蔵省の考えは、あまりにも立法府を軽視した考え方だと思うのであります。われされが法律を審議するという建前に立つ場合は、やはり大蔵省と同様、国の将来ということを考えて、いろいろ法律の立案に当つて参るのであります。そういう軽々しいことで二十九年度予算が編成されたということは、私はまことに心外にたえないのであります。ことしの予算の編成というものは、おそらく十月ごろから今日にかけて、相当もみにもんでもみ上げた予算案であると、こ…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 多少ただいまの質問とも関連すると思うのですが、すでに高速道路は認可されておるわけです。書類が提出された当時に、都議会の方に何らか諮問その他の方法がとられたのでありましようか、都議会等はこれに対して認可されるまで何ら知られなかつたわけでしようか、その点のことをちよつと伺いたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 幸い都の副知事もお見えになつておりますから、都の当局に伺つてみたいと思うのですが、ことに公有水面というのですか、あるいは河川といつてよいのですか、こういう今いろいろうわさになつておりますところは、数寄屋橋その他東京都民にとつて、相当由緒のある場所等が含まれるわけですが、これが従来の風景とかわつて見えるということについては、都当局としても、よほど考慮されなければならぬ問題であつて、今赤沢さんから申し上げますように、こうい…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 公聴会とかなんとかいうことは、一つもお考えにならなかつたのですか。それとも法規上いいからということで、委員長かだれかに、ちよつとこういうことがあるということを伝えるくらいなことで、正式に委員会に報告としてはなかつたような感じもするのであります。あるいは悪くとるならば、改選期の間ぎわであつて、議会がどさくさしておつて、そういうところを見はからつてやつたような感じも受取れぬでもないわけでありますが、私はそう悪くはとりたくは…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 もう一つ伺つておきたいと思うのですが、先ほど石島建設委員長は、出願の当時と今施行されておる実情とは、多少趣がかわつて来たようであるということを申されたのでありますが、われわれもそういう感じを持つておるのであります。もし出願されたときの出願人の考え方と現在の用途がかわつて来たということになつて参りますと、都当局としては、それでもしかたがないとお考えになつておりますか。そういう場合には、それを停止せしめるとか、中止せしめる…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 その点はよくわかつたのですが、次に、都の建設局長お見えになつておりますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○山下(榮)委員 それでは副知事さんでもいいですか、もう一つ伺つておきたいと思うのは、今申されました、汚水その他の下水設備というものが完全を期してない。東京都内の実情からして、ああいうのか半分いわゆる暗渠のごとく、川のまん中にめちやくちやに柱を立てて上を家にしてしまう。こういうことで、将来東京都の汚水その他の下水処分ということ等に、大きな支障を来して参るのじやないかということも考えられますが、そういうこと等について、いかようにお考えにな…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山下(榮)委員 そうすると、特別委員会がこうかわりますと、常任委員の比率もかわるわけですね。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○山下(榮)委員 ただいま報告を伺つたので、労働省当局にちよつと伺いたいと思うのでありますが、ただいま持永委員の御報告によりますと、失業対策の労働賃金がきわめて低賃金であつて、生活保護法による生活保護費よりも少額の賃金である、こういう報告があつて、まことにその通りであります。こういうようなことでは、労働意欲を増強するどころか、労働意欲を阻害する結果となるのではなかろうかということも懸念されるのであります。労働省は、労働政策の面から考えて…