山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 私は一昨日いなかつたので、一昨日の質問とあるいはダブるかもわからぬと思うのですが、二、三お伺いいたしたいと思うのであります。 今の住宅政策は、住宅金融公庫と公営住宅建設と、ここに提案されました産業労働者住宅資金融通法、大体この三つの建設の方針があるように思われるのであります。公営住宅建設につきましては、御承知の通り国が半分、地方公共団体が半額を出して、それぞれ各地方に公営住宅の建設が行われております。この方は案外計画的…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 一つ答弁が落ちたと思うのですけれども、日本の経済自立がわが国の産業の興隆発展にまつことは、きわめて当然なことであるのでありますが、その産業の興隆発展のためには、まず労働者の住宅が完成されなければならぬと思うのであります。住宅金融公庫の、国民にそれぞれいこいの場所である自分の家をつくらせようというねらいは、きわめて適切だと思うのでありますけれども、それと同時に、今ここへ出されました産業労働者に対する社宅というのですか、住…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 先ほど西村さんが質問されておつたと思うのでありますが、場十三条に賃貸の条件が出ておるようであります。もしこの法律によつて住宅が建設されました場合に、会社は社宅として労務者に供用せしめ、家賃を取立てることになると思うが、この家賃に対して法律上何らの制限も行われていないのであります。 〔委員長退席、高木(松)委員長代理着席〕 私は悪く解釈するわけではないのですけれども、もし不都合な会社があつたといたしまして、こういう国家の…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 もう一つ伺いたいと思いますのは、第六条に、地方公共団体はこれに対して資金上、技術上の援助を与えることができると書いてありますが、これらの援助にはどういう援助があるのですか。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 土地というものは考えていないのですか。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 よろしいです。
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 もう一つ質問を申し上げようと思つて落しておつたのですが、公営住宅建設は、先ほど申し上げましたように、半額は地方公共団体が負担してつくることになつておる。ところが、地方公共団体の金融難のために、せつかく政府から割当てられたものも、一部返上して建設をようしない、こういう都市等もあるということを伺つておるのでありますが、そういう事情もあるということを政府はちやんと知つておられて、今回の産業労働者住宅資金融通法の半額ということ…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○山下(榮)委員 最後にもう一つ伺いたいと思うのは、この法律で国家公務員、地方公務員等の諸君を除外しておる理由は何かを伺いたいと思うのであります。
第15回 衆議院 建設委員会 第6号
○山下(榮)委員 ただいま三池政務次官から建設省の新政策について話を伺つたのでありますが、あまり大した新政策じやなさそうに考えられるのであります。さきにいただきました明年度予算についての書類で見たことについて、私は少し伺つてみたいと思うのですが、地盤沈下に対するいろいろな経費等が明年度予算の要求の中にあつたと思うのですが、地盤沈下は東京、横浜の工場地帯、あるいは大阪、神戸の工場地帯というところが年々地盤が沈下して、その対策に苦慮いたして…
第15回 衆議院 建設委員会 第6号
○山下(榮)委員 阪神間と京浜間の工業地帯に対する工業用水の給源池等について、どこにどう求め、どうするというお考えがなければならぬはずだ、こう思う。それを重ねてもう一度伺いたいと思うのであります。 もう一つ伺いたいと思うことは、これも三池政務次官に伺うことは少し無理じやなかろうかとも思いますけれども、建設当局の方もお見えになつておるようでありますから、これは少し具体的な問題ではなかろうかと思ううのですけれども、最近の住宅建設、あるいは今…
第15回 衆議院 建設委員会 第6号
○山下(榮)委員 三池さんは御存じでないからそういうことをおつしやると思うのです。私は兵庫県の尼崎でありまするが、阪神間の土建すなわちその他建築用の砂というものは、ほとんど武庫川じりでもつてその使用の補いを立てておるのであります。ところがこれが最近はたいへんな問題になりまして。県会議員がその砂の採取にタツチしておつたとかどうとかいうことで、おそらくもう最近起訴されたのではなかろうか、私はこう思つておるのでありますが、相当大きな問題も引起…
第15回 衆議院 建設委員会 第4号
○山下(榮)委員 この機会にお伺いしておきたいと思いますが、建設委員会もこれで二、三回開かれたのですが、本日は特に明年度予算に対する建設省関係の説明を伺うということであつて、きわめて深い関心を持つて伺つたのであります。それはさきに佐藤建設大臣が就任されると同時に新聞で拝承いたしたのは、わが国の道路を補修する、あるいは道路の改善をはかり、あるいは新設を行う、こういう声明がある。過日の吉田総理大臣の施政方針演説の中にも、建設関係に関する道路…
第15回 衆議院 建設委員会 第2号
○山下(榮)委員 補正予算については先ほどからいろいろ申し述べられたので、私もまつたく同感であるのであります。これ以上は当局の努力並びに大臣の努力によつて、所期の目的を達成されるようにしていただきたい、こう考えてやまないものであります。 一つ伺つてみたいと思うのは、先般新聞によりますと、自動車に特別にガソリン税か何かをかけて、その費用を特別に道路補修に充てる、こういう計画を立てられたように見受けたのであります。その経過がいかようになつた…
第4回 衆議院 労働委員会 第3号
○山下(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして本案の討論を行うものであります。本法律案は、國有鉄道、專賣公社の粛企業に適用さるる單行法案でありまして、わが國の労働運動の現状から申しますならば、かような法律は不必要であることを痛感いたすものであります。敗戰後わ世國には労働組合法ができ、さらに労働基準法ないしは労働関係調整法ができまして、いわゆる労働三法適用の労働運動が展開いたしておるのであります。日本の今日の労働運動はいまだ幼稚であり…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○山下(榮)委員 ただいま細川君から三十日と申しましたが、先ほど官房長官は十二月一日に通常國会を召集したいということを言われました。しかし國家公務員法、その他の重要法案が山積しておる。その審議が、十二分に盡されないのに、通常議会があるからこの会期を縮める。重要法案を十分審議しなくてもいいというわけにはいかぬのである。殊に吉川君が先程言いますように、國家公務員法というような法律につきましては、わが党は非常に重大視しまして、公聽会その他につ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○山下(榮)委員 先ほどのお話では決定とは伺つておらぬ。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山下(榮)委員 從來通りですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○山下(榮)委員 普通の常任委員会は先ほどきまつた通りで、何ら異議をさしはさむものではありませんが、特別委員会は不当財産が超党派的なものなら、災害対策にしても海外同胞引揚にしても、一切が特別な事情のものであつて、超党派的なものだと考えなければならぬのであります。それでわれわれは普通の常任委員と同じようにこれを取扱うわけにいかぬ。こういう考え方の上に、特別委員会だけは常任委員会と同じような委員長の取扱いをしない、こういう建前に立つたのです…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○山下(榮)委員 いろいろ話を伺いますと、民主自由党の切なる御意見もよくわかるのであります。そこで委員会は委員会としての方針で決定を願いたいと思うのであります。大多数のものが現状の見通しの上では、今晩中に投票を行うことは至難であるという見方の上に立つて、明日に持越そうと考えているので、ただ徒らに今晩を明日に延ばそうというのではないのでありますから、今日のところは、今晩中に各党各党がひとつ相談をして決定を願つて、明日はぜひとも投票を行われ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○山下(榮)委員 今小澤君の話は一応ごもつともですが、それは総選挙後におけるいわゆる首班指名に対する考え方であつて、総選挙が済んですでに一年半も経つた今日、政党の分野というものはそれぞれ異なつてきておる。そういう場合における今回のような政変に対しては、少くとももつと変つた考え方が行われなければならぬと思う。そこでこういう場合に臨んで、ここに議長が議院運営委員会で御相談があつた。そういう場合には、できるだけ速やかに議長は政局を収拾して、あ…