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民主社会党衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1957/02/16

26衆議院 本会議 第9号

○山下榮二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、原子炉の設置問題に関し緊急質問を行わんとするものであります。(拍手) まず第一に、原子力の平和利用に対し政府の所信を伺いたいと思うのであります。今日、国際社会において、原子力平和利用は、単なる理論ではなく、現実化の段階に至っているのであります。世論はこれを第二の産業革命とも称しておりますが、特に、わが国のごとくエネルギー資源の乏しい国におきましては、その重要性はそう大であるといわなければ…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 本会議 第9号

○山下榮二君 まことにしつこいようでございますけれども、簡単に重要な部分だけをお尋ねいたしたいと思うのであります。 先ほど私がイギリスの原子力公社の設置条件等を申し上げたのは、日本で原子炉を設置しようとする場合に、一体いかなる基礎条件を中心にしておるかということを聞きたかったのであります。たとえば宇治市である場合は、土地が国有地であるとか、あるいは水が得やすいとか、いろいろな条件があろうと思うのであります。ことに、日本のような、こういう…

日本社会党1956/09/19

24衆議院 建設委員会 第37号

○山下(榮)委員 関連して。ただいまの三鍋議員の質問に関連いたしまして一言大臣に伺いたいと思うのでありますが、今度の魚津の大火といい、あるいはその他次から次へと台風のとき等に火災が発生しておるのでありますが、ああいう大火災のあとの処置がいつの場合でもうまく行われていないような感じがするのであります。直ちに、あるいは都市計画といい、防火計画といい、さようなことを考えて、いち早く、まだいろいろ住宅建設等のきざしのないときに、直ちに道路網の決…

日本社会党1956/09/19

24衆議院 建設委員会 第37号

○山下(榮)委員 過去の実例から考えまして、ただ調査員派遣されて調査されたけれども、結局今までの道路に沿って恒久的な家が建ってしまう、こういうようなこと等で、せっかく理想的な計画を立てようと思っても、その計画が実行不可能に陥るという場合も少くないと思うのであります。少くともそういう災害のあとにはいち早くペーパー・プランを立てて、そのプランの中には住宅を建設せしめないというような一定の確たる方針を打ち立てるのでなければならぬのじゃないかと…

日本社会党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○山下(榮)委員 まことにおそくなって皆さんに御迷惑だと思うのですけれども、簡単に一言だけ伺いたいと思うのであります。今回の災害のことについてはそれぞれ同僚議員各位から質問がございまして、当局の所信のほどもよくわかりましたので、つなぎ資金その他の面で、再び災害を繰り返すことのないように当局の一段の努力をお願い申し上げたいと思うのであります。 私は今委員長からお諮りをいただきました関門隧道の工事に属しまして、すでに工事は昭和三十二年度に完…

日本社会党1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○山下(榮)委員 ただいま大臣から伺いまして当局の方でも何らかの対策をお考えになっておるようにも拝聴いたしたのであります。特に申し上げておきたいと思うのは、ここに従事されておった方々というのは、六年以上の長きにわたる人たちでありまして、今大臣も申されましたように、相当隧道、道路に関する熟練工の方々ばかりであると思うのであります。従ってわが国の道路政策というものの上から考えまして、こういう技術工というものをそれぞれ要所に使用するということ…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○山下榮二君 私は、ただいま議題となりました、政府提出にかかわる公職選挙法の一部を改正する法律案並びに自由民主党の同修正案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) この法律案は、ごうごうたる世論の反撃にあって、やむなく政府与党もこれに修正を加えざるを得ない羽目に立ち至り、ついに骨抜きとなり、満身創痍の法案となってしまったのであります。(拍手)しかしながら、かかる骨抜き法案とはいえども、わが社会党…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○山下榮二君(続) あえて区割りを切り離したことによって法律の実体を失うに至ったことは、まことに遺憾千万であると政府、与党はお考えになっておるであろうと思うのであります。修正案において、区割りに対する委員会を設置するなど、きわめて不明朗な問題をあとに残したことは、われらの断じて同意できざるところであります。(拍手) 以上が本案に対する反対の理由であります。 最後に、私は、鳩山総理大臣並びに太田自治庁長官の、この法律案に対する政治的責任を…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○山下(榮)委員 関連。ただいまの山村君の答弁はまことに遺憾であります。過般来の国会のあの混乱は、決して社会党が混乱に陥れたのではないのであります。国会の正常な運営と委員会の議決を待たずして中間報告を求めるという、きわめて多数横暴の暴力的行為に訴えられたことが、あの混乱をなさしめた原因であることを、よく了承していただきたいと思うのであります。このことが過日の議会の混乱となったので、その責任はあげて政府と与党とが負うべきものであることを、…

日本社会党1956/05/15

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号

○山下(榮)委員 山村委員が今申されました、修正案の提出に対するその暴力に屈したのではないというその御意見——先ほども申し上げましたように、われわれは、先月の二十七日まで、正常な姿で本委員会を継続して参ってきたのであります。しかるに、突如として中間報告を求めようとされたところにこの混乱の原因があったので、私は、この際さような言葉は山村委員の方から進んで取り消しをされることを要求してやまないのであります。 〔「取り消せ、取り消せ」「休憩休…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○山下(榮)委員 ただいま吉川さんの豊富な意高見を拝聴いたしまして、まことに感激をいたしたのであります。 申されまするように、終戦後十年にして、すでに国民は戦争というあの悲劇を忘れかけて、また再び昔のような軍国主義の国家を夢みるような気持さえ思わせるような情勢がないと言えない情勢になってきているのであります。そういうときに、今吉川さんのお説を伺って、まことに感激をいたしたのであります。そこで、私が聞かんと欲しておった点については、すでに…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○山下(榮)委員 ただいまのお話でよくわかったのですが、選挙区というのは政治のスタートでなければならぬのであります。いわゆる選挙区割りを決定するというのは、政治のスタートのルールを決定する、こういうことでなければならぬのでありますから、今吉川さんのおっしゃいましたように、これは解散をやって民意に問うて行う、こういうことがきわめて必要であるということは、われわれもまことに同感であるのであります。 次に、もう一つ伺ってみたいと思いますのは、…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○山下(榮)委員 私の考えと非常に違いがあるのであります。たとえば、憲法第十四条には、御承知のごとく、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」こう規定をされておるのであります。こう憲法で規定をいたしておりますると、五十名以上の候補者を持っておるから、五十名以下の候補者であるからということで差別するということは、現に憲法のかような平等の原則に反…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○山下(榮)委員 なかなか話がくどいようですけれども、ただ通り一ぺんのことだけを私は申し上げたのですが、この二百一条の改正の政党の政治活動の中には、五十人以下の候補者での政治活動はできないが、今までと違って特定の候補者の選挙運動ができることになる。演説会場で名前を入れたビラもまけることになり、その間甲乙の開きがひど過ぎると思う。そういうあまりにも分け隔てのひどいやり方は憲法の原則に反する、こう考えるのでありますが、これを今私は吉川さんと…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○山下(榮)委員 だいぶ時間をとったそうですから、もう一つだけ簡単に伺いたいと思うのです。死票の問題でございまするが、小選挙区にも長所もありいろいろあるのですが、しかし、わが国に今直ちに小選挙区を実施した場合は、小選挙区の短所のみが現われて長所が現われにくいのじゃないかという気が私はいたすのであります。これに対していかようにお考えになっているかということが一つ。もう一つは、御承知のごとく日本の議会政治は二院制度であります。小選挙区を中心…

日本社会党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○山下(榮)委員 ちょっと関連して。今定員増加の問題が質問されているのでありますが、自治庁は、自治法の改正等によりまして、地方議員に対しましては減員の方針をとっておられるのであります。しかるに、今回の衆議院の改正に当りましては増員の方針をとっておられるということは、自治庁自身にとって大きね矛盾ではないかと私は思うのでありますが、なぜこういう矛盾が出て参るのであるか、太田自治庁長官の説明を一つ伺いたいと思うのです。

日本社会党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○山下(榮)委員 私は、この問題については、いずれ後日質問をいたしたいと思うのでありますが、そういう富み当局の答弁ではなくて、いわゆる政治的な配慮がこれには多く加味されていると思いますので、太田長官の答弁を伺いたいと思っておったのですが、いずれ後日、質問の機会に、本問題については詳しく伺いたいと思うので、きょうはこれで終りたいと思います。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○山下(榮)委員 時間がかかりましてまことに恐縮ですけれども、二、三伺ってみたいと思うのであります。 低所得者、低賃金者といいますか、いわゆる庶民階級の生活を守るためにできたのがすなわち地代家賃統制令であろうと思うのであります。私はこの法律を皆無にひとしい結果に陥らしめるのではなかろうかということを憂うるのであります。もしこういうことをいたしますと、低賃金、低所得者の生活に大きな脅威を与えることは火を見るよりも明らかであろうと私は想像い…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○山下(榮)委員 大臣の答弁ではもう一つ納得いたしかねるのであります。大体地代家賃統制令にひっかかるのは昭和二十五年前に建てた建物で、全日でざっと五百万戸以上がこの統制令の対象になるといわれておるのであります。そういたしますと、これは先ほども申し上げましたように、いわゆる低所得者に関するものでありまして、きわめて事は重大であるとわれわれは考えておるのであります。先ほどから山田委員と当局との質問応答の中でも伺ったのでありますが、坪当り二千…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○山下(榮)委員 私はこの統制令の対象になる家の大半は、すでに建築費といいますか資本金の全部を償却してしまった家であろうと思っておるのであります。従ってささいの修繕をしたからということで、家賃を値上げしなければならぬという事情ではないのではないかと考えられるのであります。そういう点は一体当局はどうお考えになっているか伺いたいのと、もう一つ、地代については一体どういうことにされるお考えを持っておられるのか、その辺のことを伺ってみたいと思う…