山下榮二
会議録に記録された「山下榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 建設委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○山下(榮)委員 地代については従来通りと、こう申されるのですが、あるいはこういうことを機会会にいたしまして、地代、家賃をひっくるめまして値上げの対象に考えられるおそれが想像されるのであります。そういうことに対する当局の監督はきわめて困難であろうと私は想像をいたすのであります。そういう点から考えまして、この法律は低所得者に対してきわめて無慈悲な結果を与えるものであると想像するのであります。先ほどからいろいろお話を伺っておりますと1時間の…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(榮)委員 私は訪ソ議員団でも何でもないので、その間の事情を全く承知していないのであります。もの報告せよということなら、後刻、調べまして、御報告申し上げたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(榮)委員 ただいま伺いますと、原文のままを新聞社あるいは雑誌社の方にお見せをして発表された、こう言われるのであります。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(榮)委員 そういう前後のいきさつ等について詳しくお聞きになるのであれば、当事者がこの席上に参りました機会に一つ質問していただきたいと思うのであります。不幸にいたしまして、戸叶議員は、地元で、従来の左右両党の統一大会のために本日帰郷されておるのであります。従って欠席でありまして、そういう要請がございますならば・いずれ後日、本人が当委員会に出席されたときに一つお聞きいただきたいと思うのであります。 なお、この機会に、私一言だけ申し上…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(榮)委員 ただいまの答弁はまことに時宜を得たお考えと思ったのですが、昨日あるいは一昨日から、ソ連からの引揚者の方々のお話を伺ってみると、どうもわれわれが納得いきにくいのは、なぜこちらから送った薬をソ連が渡せないのか、そこに何か原因があるかということがわれわれはわからぬのであります。従って今おっしゃるように、あるいは来月早々から始まるであろうロンドン交渉等で、松木全権が、日本人にはこういうわけで薬が必要である、ぜひ日本から送ってい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山下(榮)委員 関連して。ただいまの政務次官との応答を伺っておりますと、政府の方針もまだ定まっていない、しかし当委員会の意見を伺いたい、こういうふうに拝承できるのですが、それでは当委員会がこの裁定案を政府はのむべし、こう申し上げましたならば、直ちに明年度、すなわち三十年度予算に予算上計上する、こういうお考えであるのか、その辺の点を、政務次官は一つ明確にしていただきたいと思います。
第20回 衆議院 建設委員会 第2号
○山下(榮)委員 提案者に伺いたいと思います。両案件とも、きわめて重要な案件でありまして、しかも今日の災害関係から考えて、大蔵省の財政当局の意向等もいろいろ参酌いたしますとき、これは一党一派だけでこういう法案を提出するということは、きわめて大蔵当局に対して力が弱いような感じがいたすのであります。二法案とも、今申し上げたように、今日のわが国の災害ないしは建設行政の上から考えて、重要な案件であるから、こういうものは各党共同提案として財政当局…
第19回 衆議院 建設委員会 第39号
○山下(榮)委員 大体防衛道路については言い尽されたような感じもあると思うのです。私はこの機会に道路五箇年計画と、さらに過日小澤さんが建設大臣に就任されて、田中清一君の中央開発道路というのですか、それに相当関心々持つておられるという新聞記事等も拝承いたしましたので、この機会に一、二伺つておきたいと思うのであります。 防衛道路については、今保安庁の方からも説明があつたようでありますが、また何ら具体的なものはないかのように拝承いたしたのです…
第19回 衆議院 建設委員会 第39号
○山下(榮)委員 大体大臣の御答弁で了承いたしたのでありますが、もう一つ伺つておきたいと思うのは、もし防衛道路が実現するものといたしますならば、先ほど大臣は、防衛道路という名前がつく限り、これは米軍の幾分かの費用が予想される。いわゆる建設費のアルフアーというものを想像するというお話があつたのであります。これはただ単なるアルフアーであるのか、大体アメリカの防衛道路ということになつて参りますならば、道路によつては全額負担するというのか、その…
第19回 衆議院 建設委員会 第39号
○山下(榮)委員 大体それでわかりましたから、最後に一つだけお願いをいたしておきたいと思うのであります。もし防衛道路等で相当額の米国の援助があつたといたしまして、今までの例によりますと、ガリオアやあるいはイロアの資金等は債務だということで、お返ししなければならぬという結果になつておるのでありますが、道路をつくつてもらつて、これもまたあとで返せと言われぬようにして、今から万般の心構えで折衝していただきたいということだけを、お願いを申し上げ…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 ただいま山口委員からいろいろ質問がありましたので、なるべく重複を避ける意味で、私は二、三参考人の方に、あるいは当局にも伺いたいと思うのであります。 参考人のお話を伺いますと、尼鋼にいたしましても、あるいは帝国酸素にいたしましても、どうもそれぞれ不当労働行為にその中心があるように見受けられるのであります。私のこの際参考人に伺いたいと思うことは、終戦後のわが国の労働運動の行き方は、できるだけ労働争議を避けるために、それぞれ…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 尼崎製綱の方に伺いたい。先ほどの陳述の中に、七百人ほどの首切りの中の三百八十一名が組合員で、しかもその組合の中で八十一名は労働組合の執行部ないしは役職員であると伺つたのでありますが、伺うところによると、三役をのけて八十一名がほとんど組合の役員だ、こう伺つたりしているのですが、もし伺う通りであるといたしますならば、それがほんとうに解雇されることになつて参りますと、労働組合の機能はまつたく抹殺されることに相なるんじやなかろ…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 今伺いますと、大体執行部は三、四名であつて、職場委員だとこう言われますが、そうしますと、結局組合の決議機関の中核をなしておる方々であつて、会社のねらいは組合の力を弱めるというところにあるということが想像されるのであります。もしこの尼崎製鋼所の解雇の問題が、労働者の勝利に終れば別でありますけれども、労働者に不利な解決をして、それぞれの解雇を認めなければならぬという事態になつて参りますならば、おそらく今後職場から職場委員に…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 尼崎製鋼所の方に、もう一つ伺いたいと思うのですが、報告書を伺つて見ますと、会社の再建案の中に、三つの項目があげられておるのであります。まず冒頭に、賃下げが拒否されて銀行からの融資額が減少する、こういうことが一つの理由、二つには赤字を縮小するために生産を少くする、こういうことが書かれておるのであります。三番目に鉄鋼界全体の将来の減産が予想される。大体この三つの項目があげられておると思うのですが、この中で私が一番ふしぎに思…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 最後に、これ一つだけ伺つて、参考人に対する質問を打切りたいと思います。大体今いろいろ御答弁を伺つたところを要約いたして参りますと、労働組合が賃下げを承知しなかつたから、会社はやむを得ず七百名余りの解雇通知の手段に出たということに相なつておると思うのであります。もしそうだといたします、ならば、七百名は現場における職場委員あるいは生産面においても相当重要な位置にある人たちであろうと思うのですが、それだけを馘首しておいて、次…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 参考人に対する質問はこれで終りますが、この機会に二、三労働省の方に伺いたいと思います。ただいまいろいろ参考人の方に春を伺つたのでありますが、帝国酸素のことを伺つてみますと、相手が外国人のことでもございますから、言を左右にして、なかなか団体交渉も、いろいろなことも、はかどらないという実情に受取れるのであります。しかし外国資本だから、あるいは外国経営者だからということで、特別な方途をとるというわけにも参らぬであろうと思うの…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○山下(榮)委員 一般社会的悪影響を及ぼすようなことがあればと、こうおつしやるのですが、もうすでに労働運動の面では、労働協約が無視されて、一方的に会社側が労働組合にあるいは賃下げにせよ、あるいは馘首にせよ、いろいろな問題を強要して参るということは、事態すでに悪化して参つていると、こういわなければならぬのであります。これは、先ほども申し上げましたように、ひとり尼崎製鋼あるいは帝国酸素だけじやなくして、ほかに、ここに取上げられていない全国の…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○山下(榮)委員 私はこの機会に、労働大臣に失業問題について伺つてみたいと思うのであります。時間がないそうでありますので、要点だけを申し上げますから、御了承いただきたいと思います。 政府の本年の予算を通じてのデフレ政策による中小企業の倒産あるいは事業の縮小等による失業ないしは賃金の遅欠配等については、先ほど質問もございましたが、これはまことに深刻なものがあるといわなければならぬのであります。こういうことは、政府のデフレ政策によることが最…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○山下(榮)委員 過般のいわゆる尼崎製鋼の問題でございますが、鉄鋼産業の将来に及ぼす影響がきわめて重大だというところから、私は質問を申し上げておるのですが、今大臣は、労使の紛争の中には労働省はあまり深くタッチしたくないのである、それは中労委、地労委という調停、あつせん、解決の道があるとおつしやつたのでありますが、それはその通りであろうと思うのであります。しかし、私は二、三大臣に伺つてみたいと思うのは、先ほども申し上げましたように、賃金値…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○山下(榮)委員 私は今まことにふしぎな答弁を伺つたのであります。私は尼崎に住んでおつて、あの地方の、しかも久保田鉄工所の一工員として働いておりまして、あの付近の賃金はよく知つておるのですが、鉄鋼産業のうちでは尼崎製鋼が一番賃金がよくないのであります。住友、日亜その他、相当高いところがありまして、他と比較いたして、決してよくないのであります。その答弁は、私は非常に当らない答弁だと思うのであります。従つて労働省としては、やはりそういう労働…