山下一郎
会議録に記録された「山下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局参事官
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 農林水産委員会25 件・25%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山下一郎君) 物価問題を担当しております私どもの立場からいたしますれば、できることならばそういう調整金を取らないで、せっかく安い価格で輸入されたものについては、その安い価格で末端の消費者まで送り届けるかっこうにしていただくことが望ましいことはもう先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、本件の牛肉の場合について、ただいま農林省のほうから説明のありましたように、畜産振興事業団としてのいろいろの事情がありますことと、それから農林省…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○山下説明員 お答え申し上げます。 最近におきます家賃の上昇は、基本的には人口の都市集中、世帯の細分化傾向に基づく住宅需要の増大並びにコスト面における地価、建築費の著しい上昇によるところが大きいわけでございます。このような家賃の上昇を仰制する方策といたしましては、抜本的には産業、人口の都市集中を抑制することが必要でございますけれども、当面の対策といたしまして、増大する住宅需要に応じた住宅建設をはかることにより住宅需給の不均衡を是正すると…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○山下説明員 従来の家賃抑制対策といたしまして、先ほども申しましたように、住宅需給の不均衡を是正するための住宅建設の促進、地価対策、住宅建設の工業化によるコストダウン化等を柱に進めてまいったわけでございますけれども、人口の都市集中、世帯の細分化傾向によって住宅需要が増大いたしますとともに、地価、建築費の騰勢が鎮静いたしません。このために、残念ながら現実の問題としては家賃の上昇が続いております。 以上でございます。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○山下説明員 今後の妙案をというお話でございますけれども、先生御承知のとおり、この問題はなかなかむずかしい問題でございまして、率直に申しまして、これはというきめ手になるある方策が突然出てくるという性質のものではない現状でございます。しかし、今後の方策といたしましては、昭和四十六年度から第二次の住宅建設五カ年計画が予定されておりますし、また、地価対策といたしましても、先ほど申し上げましたように、去る八月に地価対策閣僚協議会において決定され…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○山下説明員 地代家賃統制令が撤廃されました場合の影響でございますけれども、統制令の対象になっております地代家賃がある程度上昇することは当然考えられますけれども、御承知のとおり、統制令の対象になっております住宅は一般に老朽化しているものが多いこと、あるいは修繕費なども借家人持ちの場合が大部分であること、また借地借家法による借地人の地位が保護されていることなどから考えまして、統制令の撤廃によって直ちにその家賃などが大きく上昇するとは考えて…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山下説明員 去る十一月十七日、第三回消費者保護会議が開催されました。 消費者保護会議は、御承知のとおり一昨年制定されました消費者保護基本法により設置され、関係大臣等で構成をされておりまして、消費者の保護に関する基本的な施策の企画に関し審議し、及びその施策の実施を推進することを任務といたしております。 先般の消費者保護会議におきましては、最近の消費者行政に関する具体的諸問題が論議され、これらに関する今後の施策、方針を決定いたしました。 …
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山下説明員 去る十一月十七日の第三回消費者保護会議におきまして、当面関係各省庁において実施すべき事項、それから、やや長い期間におきまして実施すべき事項を決定いたしたわけでございます。 その内容は、本委員会あるいはその他の委員会において議論をされました問題が多いということも、御指摘のとおりだと思いますが、消費者保護基本法に基づきまして保護会議が設けられておりまして、これで消費者保護に関連をいたします関係各大臣をもって構成しております保護…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○山下説明員 御指摘のように消費者保護会議は、発足いたしましてから、これまでは一年に一回開催をいたしておるという形で運営をされてまいりました。その間どういたしておるかということでございますけれども、この消費者保護会議の事務局といたしまして、関係各省庁の所管課長会議という組織がございまして、消費者保護の推進に関しまして必要な事項につきましては、そういう幹事会的なものの運営によって、関係各省庁の連絡を密接にとりながら問題の推進をはかっておる…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山下説明員 ただいまの御質問の点でございますけれども、経済企画庁といたしましては、先ほどから御議論がございましたように、現在の酒類の販売免許を、卸、小売り、それぞれに限定をしておりますことが、やはり流通の近代化、多角化の一つの障害となっておると考えておりますので、御議論がございましたように、今後はその辺の制限をできるだけ撤廃をしていただいて、実態に応じて、卸、小売り、両方ができるような形で流通の合理化、経営の多角化をはかっていく。こう…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山下説明員 酒類のような飲料、牛乳等につきまして、御指摘のように、最近プラスチックの容器を使いますことによりまして流通経費の節減をはかるという動きが出てまいっておるわけでございます。物価を担当いたしております私どもといたしましては、こういう形でワンウエー化が進みますことによりまして、流通経費の節減がはかられることを非常に促進してまいりたい立場でございますけれども、一方、御指摘のように公害の問題、プラスチック類の廃棄の問題がございまして…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山下説明員 方向といたしましては、一つは廃棄物の処理の責任を持っております市町村におきまして、プラスチック類の焼却ができるような施設を設け得るかどうかということが一点。それから、当該業界で回収をするという方法も考えられますけれども、これは先ほど申しました流通経費の節減という点から申しますと、あまりメリットがなくなるという問題がございます。それからもう一点、実は私も詳しいことは承知しておりませんけれども、プラスチック類も日光によって、何…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山下説明員 たいへんむずかしい御質問でございますけれども、事務的なことを申し上げますと、食品の容器として使いますためには、厚生省のほうで食品衛生の立場からの規制がございます。その関係からは、現在使われておるものにつきましてはすでに問題がないということで許されているわけでございますから、現状では、現在使われているものにつきまして特に厚生省でも積極的にどうこうということではないというふうに私承知しておりますけれども、この点確かではございま…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○山下説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、酸化チタンの例に見られますように、今後公害防止のための経費増を口実にいたしまして価格の引き上げをはかるケースは多く出てまいると思います。確かに公害防止のために新たに従来以上の経費がかかるケースは多いと思いますけれども、これも先生御指摘のございましたように、本来公害防止の経費は、企業経営に組み込まれるべきものでございまして、技術開発による公害防止コストの低減と、一般的な生産性向上等の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○山下説明員 今回のビールの値上げ問題に関連いたしまして、経済企画庁といたしましては、ただいま先生御指摘のございましたように、現在ビールについてとられておりまする卸、小売りに対する免許制度につきまして、これがいろいろ流通段階の合理化を妨げている実情にかんがみまして、これらの点の改善について強く国税庁に申し入れをいたしております。 申し入れの内容を具体的に申し上げますと、まず、小売り業者につきまして、免許要件を大幅に緩和をして、スーパー、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○山下説明員 今回ビールの値上げが実施をされた次第でございますけれども、このビールの値上げの問題につきましては、先ほども申し上げましたように、私どもの立場といたしましては、ビールの流通業界に、免許制度に基づく——他の商品、完全に自由な商品の場合と違いまして、完全に自由な競争が行なわれていない、免許制度のあることによる、いろいろ今後改善する余地が多々あると考えまして、国税庁にその面での改善方を強く要望いたしておりまして、今後国税庁におきま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○山下説明員 お答えを申し上げます。 現在の法律制度のもとにおきましては、ビール四社がビールの値上げを実施いたします場合に、経済企画庁といたしましてこれを抑制をいたします法律的な権限を持っておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○山下説明員 最近の物価問題につきます企画庁の姿勢についての御質問でございますが、この物価の上昇抑制につきましては、御承知のとおり、物価対策閣僚協議会を設けまして、関係各省それぞれの所掌分野におきまして、最近の物価値上げ動向を極力抑制いたしますように努力をいたしておるところでございます。 この具体的なあらわれといたしましては、去る六月九日に物価対策閣僚協議会を開催いたしまして、二十五項目にわたります物価安定政策会議等の提言に関連いたしま…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○山下説明員 厚生大臣は入っております。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○山下説明員 最初の、砂糖の問題についてお答えいたします。 砂糖につきましては、御指摘がございましたように、現在糖価安定事業団を設けて、これによりまして糖価安定をやる仕組みになっております。この仕組みについて簡単に御説明申し上げますと、輸入粗糖、外国から入ります粗糖につきまして、海外糖価の異常な変動による国内市場の混乱を防止いたしますために安定帯を設けまして、安定下限価格と安定上限価格の幅の中に、国際糖価の変動による国内市場への影響がお…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○山下説明員 野菜の価格安定対策につきまして、私どもの考えておりますことを御説明申し上げます。 最初に、野菜の価格を長期的にその推移を見てまいりますと、三十五年から四十年にかけては急上昇いたしまして、東京都におきます消費者価格で、この六年間に約二倍になっておりますが、四十年から四十四年にかけましては、野菜生産出荷安定法、これが四十一年に制定されまして、これに基づく施策の効果も逐次あらわれてまいりまして、四十四年の東京の消費者物価総合指数…