山下一郎
会議録に記録された「山下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局参事官
- 直近の発言日
- 1969/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 農林水産委員会25 件・25%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○山下説明員 ただいまの芳賀先生の御質問にお答え申し上げます。 本年の北海道におきますバレイショの収穫につきましては、去る十月九日に統計調査部から収穫量が公表されております。これによりますと、北海道におきます収穫量は百九十六万四千トン、それから作況指数は一〇九ということになっております。御指摘の本年北海道の、地域によりまして若干冷害ぎみであるという点でございますけれども、このほうにつきましては統計のほうでその関係の調査をいたしております…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山下説明員 第一点の四十三年産のカンでん、バでんの処理状況でございますが、四十三年産のカンでんの生産は、前年に比べまして三割減の約三十七万トンでございまして、バレイショでん粉は、これに反しまして前年に比べまして五割増の約三十一万トンでございました。 カンショでん粉の需要の大部分は糖化用でございますので、関税割り当て制度に基づきまして、四十三年四月以降適用の無税のコーンスターチと抱き合わせ販売をいたしまして、約二十八万トンを糖化用に調整…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山下説明員 今年度産のカンショ、バレイショ、それからでん粉につきまして、先生の御指摘のとおり、本年の十月二十日までに価格を決定することになっておりますが、現在のところ統計調査部の数字も、まだバレイショの見込みが出ただけでございまして、カンショについては作付の状況等の、予想収穫量等の数字も出ておりません。 したがいまして、現在まだ本年の価格決定の作業にはかかっておりません。今月の下旬ごろから作業に入るのが例年の例でございますので、本年も…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山下説明員 ただいま先生の御指摘がございましたように、現在国内のでん粉の需給につきましては、コーンスターチと国内産イモでん粉との関係の調整を、関税割り当て制度の運用によって行なっておる現状でございます。 この現行の暫定関税制度は、来年の三月末で期限切れになりますので、その以降どういたしますかという問題ですが、この関税の暫定制度は四十三年の四月から始まりまして、当初関税率審議会で、一年限りという付帯条件がついておりましたのを、事情やむな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○山下説明員 現在のでん粉の問題は、御指摘のように輸入トウモロコシを原料といたしますコーンスターチと、国内のカンショ、バレイショを原料といたしますイモでん粉との関係をどのように調整していくかということでございます。御承知のとおり、コーンスターチのほうが価格が安いということがございますので、それからでん粉全体の需要は、先ほども申しましたように大体年間百二十万トン程度で、そのうち現在のところイモでん粉が約七十万トン、その足りない部分五十万ト…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下説明員 ただいまの御質問でございますが、ビニールハウスの種類と申しますと、御承知のとおりかまぼこ型と申しますか、まる屋根のもの、あるいはそれを三角にしましたもの、それからこれをいずれも連棟にしましたもの、簡単に申しますとそういうかっこうがあります。それで、経費でございますけれども、ただいま正確な資料を持っておりませんが、大体一棟三十万円程度が標準というふうに承知いたしております。ただ、これは支柱を非常にじょうぶにいたしますとかとい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下説明員 ただいま御指摘の果樹共済につきましては、御承知のとおり昨年から実験事業を農林経済局が中心になって実施をしております。現在、実験事業中でございまして、いろいろ問題点もございますが、経済局が中心となりまして、私ども果樹のほうを担当しております蚕糸園芸局も側面からいろいろ協力をしながら、これを将来本格的なものに実施できる方向でせっかくの実験事業をいたして、制度化する方向に努力いたしておるところでございます。今後その方向で努力して…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山下説明員 あそこは御承知のようにあったかいところでございまして、大体三月の初めから養蚕をやりまして、年間五回ぐらいは十分に飼育できます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山下説明員 奄美大島の養蚕は現在非常に規模が小そうございまして、養蚕をやる農家戸数は大体八百戸ぐらいございますが、桑園が約百ヘクタールということで非常に小規模でございまして、現状ではこれを分割して回数を多くやるとますます生産性が下がるという実態にあるのだろうと思います。そういうことで、農家の知恵でそうフルに養蚕をやられないというような現状でございますが、桑園が内地のような桑園の形式のものがわりあい少のうございまして、家屋敷とか畑の周囲…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山下説明員 いまの開拓。パイロットで非常に大規模な養蚕をやろうとしておりますのは、奄美本島の大和村という村で、奄美群島の中にそういうものが計画されているわけであります。ただ、あの土地でできます大島つむぎというのは現在約十九万五千反くらいございまして、それに要します糸は約百トン余り必要でございます。ところが、現在の島内で生産される繭は非常にわずかでございまして、これからできる糸は約四トンくらい。そういう意味では、できるだけよけいつくるこ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山下説明員 ただいま御質問ございました紅茶の経過なり現在の考え方でございますけれども、御指摘がございましたように、戦後食生活の変化等に対応いたしまして、紅茶の需要は伸びてまいっております。そういう現状を踏まえまして、昭和三十四年に、関係の学識経験者を網羅します茶業振興調査会を開きまして御検討いただきまして、農林大臣への答申をいただいたわけでございますが、これに基づきまして、栽培適地に紅茶の作付を奨励してまいったわけでございます。ところ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山下説明員 ただいま稻村先生から御質問のありました新潟県の加茂地域の構造改善事業計画の概要について、御説明申し上げます。 これは新潟県加茂市の加茂地域でございまして、昭和四十年度から事業の実施に入っております。事業を行ないます地区は、加茂市の中の住寺堀地区でございまして、基幹作目として米を取り上げております。この地域の参加農家は五十六戸でございまして、この五十六戸に対しまして、事業といたしましては、土地基盤整備事業と経営近代化施設の整…
第51回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山下説明員 ただいま先生御指摘の、この地区の事業実施について参加農家のうちに反対している者があるが、この辺の事実を農林省として承知しているかという御指摘でございますが、実は行政といたしまして、この地域の事業の実施について、県、地方農政局からそのような事実が私のほうまで上がってまいっておりませんでした。先般先生からこの地域の事業の実施について反対の陳情があるという御指示がございまして、さっそく新潟県当局につきましてその事実の照会をいたし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第37号
○山下説明員 先生のところへ地元の反対をしておる農家からの反対の理由として、いま御指摘になりましたいろいろな問題点があるということでございますが、その辺につきまして、率直に申しまして、まだ私どものほうで一応県に電話で照会をした程度でございますので、先生のほうに関係農家から申し出ております事情と、それからこの事業実施に至るまでの、あるいは現在の関係農家のほんとうの考え方等について、あるいは県が市を通して理解をしております実情と異なっており…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山下説明員 ただいまの芳賀先生の御質問でございますが、御指摘のようなケースで、マル寒資金で土地改良、それから主務大臣指定施設の借り入れをする。それから同時に、家畜、乳牛を導入するために必要がありますれば、乳牛につきましては畜産経営拡大資金の借り入れの申し込み、それから御指摘のように、既墾地なり未墾地なりの土地取得、経営規模を拡大することになりますと、既墾地なり未墾地なりの土地取得借り入れ資金の申し込み、これらのものにつきましては、一括…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山下説明員 八十万の所得をあげます経営の例を示せというお話でございますが、たとえば十勝山ろく一型の混同経営が、これで見ますと、農業所得といたしまして七十五万、約八十万。この経営の内容について申し上げますと、農産物の収入といたしまして約五十万、それから畜産収入で約百万、粗収入で百五十万程度の経営をするということになります。農産物といたしましては、いろいろなものが輪作の関係に入っておりますが、麦類、バレイショ、ビート、豆類、このようなもの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山下説明員 最初に申し上げました十勝山ろく一型の耕地面積は、大体畑といたしまして十ヘクタール程度、牧草飼料畑でございますが、これが四・五ヘクタール、それから家畜につきましては搾乳牛六頭、大体主要な経営種目は以上であります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山下説明員 主畜の例といたしまして、根釧内陸二型でございますと、大体畑の面積が十五ヘクタールで、搾乳牛が十頭でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山下説明員 ただいま芳賀先生の御質問でありますが、振興対策の進め方といたしましては、農林省といたしまして、全国に適用すべき経営形態を定めまして、どの経営形態をその地域が適用すべきかということを各都道府県が具体的に定めまして、その地域において適用される経営形態による計画を農家が出す。たとえば北海道におきまして、その地域では酪農のAということに道できめました場合に、その酪農のAに合わせました計画を農家が提出する。その計画につきまして、先ほ…