山下一郎
会議録に記録された「山下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局参事官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 農林水産委員会25 件・25%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 先生御指摘の七・七%という数字は、ただいまここに資料を持ち合わせませんけれども、四十五暦年の一−十二月の総合の対前年比の上昇率、これがたしか七・七%であったというふうに考えております。で、ことしに入りまして最近の総合の消費者物価の月別の対前年同月比の上昇率を申し上げますと、昨年の十二月が全国で八・三%、一月になりまして七・七%、二月が六。七%、ただいままで申しましたのは全国の数字でございます。三月はまだ全国の数字…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 卸売物価の対前年比上昇率を同じ年度について申し上げますと、四十三年度が年度間で〇・三%の減になっております。四十四年度が二・四%の上昇。それから四十五年度はまだ年度が出ておりませんけれども、ただいままでの私どものほうの推定では、〇・一%程度の上昇にとどまるのではないかというふうに考えております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 農家所得そのものの指数でかえさしていただきますと、四十三年度から申し上げますと、四十三年度の指数が一〇九・三、四十四年度が一一一・一ということになっております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 昨年度、消費者物価の年度間の上昇率を四・八%と、当初の経済見通しで推定をいたしておったわけでございますけれども、まだ実績は出ておりませんが、いろいろの状況から非常に消費者物価の上昇が、時期が加速化されておりまして、七%をこえるような年度間の上昇を見るような最近の情勢でございますので、私どもといたしましてはあらゆる可能な方法を総動員いたしまして、消費者物価の安定をはかることがきわめて必要であると考えまして、たとえば…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 消費者物価全体を一万といたしまして、そのうちで主食が九百四十二、約一割、一割弱のウエートを占めております。さらにこまかく申しますと、そのうちの配給米のウエートが四百九十八、それから配給以外の米のウエートが二百二十九、このようになっています。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山下説明員 薬の医家向けの販売価格が薬価基準と異なり、また御指摘のように、大メーカーあるいは中小メーカーによっていろいろであるという現象につきましては、まあ薬という特殊なものでございますので、私どもの立場からなかなか的確な意見を申し上げるのはいかがかと存じますけれども、現実に、御指摘になりましたようにさまざまな価格で販売をされておる。まあ、これはメーカーによりまして、あるいは製造コスト、販売ルート、ブランドの力、販売政策等が異なること…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山下説明員 おっしゃいますような現象が現実に存在しているといたしますれば、確かに消費者の立場から見まして問題であろうかと考えるわけです。この薬の問題につきましては、実は物価安定政策会議の第二部会で、いわゆる管理価格という問題につきまして御検討をお願いしております。そちらの方面の観点からの検討をいたすことになろうかということで、私どもは現在事務的にいろいろ検討いたしておるところでございますが、先生の御意見を十分尊重いたしまして、まあその…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山下説明員 先ほど私のお答えのしかたが足りなかったのかもしれませんけれども、先生、バルクラインの問題を企画庁のほうで調べるようにというお話でございますが、バルクラインの問題は薬価基準の問題でございまして、これは私のほうが直接この問題を取り扱うには適当ではないというふうに考えておりますので、その点は一言私どもの立場を申し上げさせていただきます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) 先生の御指摘にございましたように、昨年の十月に物価安定政策会議で野菜の価格安定対策についての提言がございました。その中でいま御指摘のございましたように卸売市場の卸売り人に需給調節機能を持たせるべきであるということを指摘しておるわけでございますけれども、現状から考えましてこのような方向に持っていくのは決して簡単な問題ではないとわれわれも考えております。で、物価安定政策会議でこの問題を御審議いただきましていろいろ御検…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) 先ほども申し上げましたように、まず最初にお断わりをいたしておきますけれども、この提言は、物価安定政策会議におきまして、御審議、御検討をされました結論をいただいたものでございまして、この作成自体、この内容自体即企画庁、私どものところが考えておるものという性格のものではないわけでございます。しかし物価安定政策会議で政府に対しましてこういう提言をいただきましたので、その方向に沿って今後努力をしてまいりたいということを申…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) 物価安定政策会議から総理大臣に対しましてこの提言がございましたので、企画庁といたしましてはこの提言を農林省に伝えまして、この提言の趣旨に従って必要な措置をとるように、必要があれば企画庁と農林省の間で協議もいたしまして、逐次実行できるものから実施に移していきたい、そういう趣旨で協議をいたしております。
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) 産地直結の問題につきましては、先生御承知のとおり、この提言で触れておりますけれども、そこをちょっと引用させていただきますと、「現在進みつつある産地直結取引は、流通経路の短縮、流通経費の節減の面で積極的な意義を認めることには問題があるが、計画化、組織化された需要を背景として、出荷を計画化、組織化し、生産から消費に至る全過程のシステム化を試みる萌芽としては、高く評価すべきであろう。これはまた以上で述べた新しい流通機構…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) この提言におきましても、野菜の流通の大きな部分を占めるのは中央卸売市場、地方卸売市場、そういうことを前提としての提言がされておるわけでございます。産地直結につきましては、先ほども申し上げましたように、まあ一つの萌芽としての取り上げ方をしておるわけでございまして、私どもといたしましても、野菜の流通の改善合理化をはかるためには卸売市場を通ずる現状において可能な限りその改善合理化をはかっていくということが本筋であるとい…
第65回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山下一郎君) 戸田橋の全販の集配センターにつきまして、企画庁としてどのように評価しているかという御質問でございますけれども、ただいま農林省のほうからお話がありましたように、戸田橋の集配センターは、一つの全販という農業団体が、その構成員である農民の生産する野菜について、みずからああいう形で流通についてのセンターを設けてやってみようという試みというふうに私どもも考えておりまして、現在戸田橋の成果がどのようなものになるかということを…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山下説明員 企画庁といたしましては、御指摘のように物価対策の観点から輸入政策の活用、輸入自由化の促進、あるいは関税率の低減等がその一つの有力な手段であるということをかねがね検討いたしておりまして、昨年の六月、物価問題閣僚協議会におきまして物価対策の重要事項について御協議いただきましたときにも、その問題の一環といたしまして関税率の引き下げということを提案をいたしまして、閣僚協議会の御了承をいただいておるわけでございます。その方向に従いま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山下説明員 昨年の四月の物価対策閣僚協議会、さらにそれを具体化いたしますために、同じく昨年の六月九日の物価対策閣僚協議会において、当面の重要な問題であります物価政策につきましていろいろ決定いたしております。その中に一つ輸入政策の活用がございまして、御指摘がございましたように、国内消費量の二%以上の輸入割り当てを行なっておりません残存輸入制限品目につきましては、二%に達するまでの輸入割り当てを行なうということを決定いたしまして、これを昨…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山下説明員 昨年六月の物価対策閣僚協議会を開きましたときの物価問題一般の動向からしまして、いろいろの当面の対策あるいはもう少し時間を要します対策の一環として、その際におきまして二%に達していないものについて二%まで拡大をするということを一斉に実施いたしてみたわけでございますけれども、今後物価の動向等を勘案いたしながら、必要な事態が生じますれば、当該品目につきまして関係省庁と協議をいたしまして、できるだけ輸入割り当てワクを拡大することに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山下説明員 今回の関税引き下げの品目の中で物価対策関連ということで整理をされておりまする三十八品目につきまして、その物価対策上の効果いかんという御質問でございますけれども、確かにこの三十八品目の中で、直接国民の消費生活に関連する度合いから申しますと、先生御指摘のように、バナナとか、あるいはカラーフィルムのしかも一般の使用に充てられるもののように、より関係の密接なものと、それから真珠のように関係の比較的簿いと思われるものとがございますけ…
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山下一郎君) 豚肉の卸売り価格、小売価格の推移について申し上げます。 最初にいずれも単位はキログラム当り円でございますが、まず卸売り価格について申し上げますと、それは枝肉の白の上でございますが、四十四年の一月から、四十六年の一月まで月を追って申し上げますと、四百七十三円二十一銭、四百二十一円九十四銭、四百二十三円、四百六十四円四十一銭、四百九十一円一銭、五百三十三円五十三銭、五百三十四円四十一銭……。
第65回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(山下一郎君) いま先生の御指摘のありました輸入割り当てがありましてから現実に手当をされましたものが国内に入りますまでのズレを私承知しておりませんので、大体その近辺でそれでは申し上げます。 最初に四十四年五月に割り当てがございましたとき、五月の卸売価格が、四百九十一円一銭、六月が五百三十三円五十三銭、七月にまた割り当てがございますが、五百三十四円四十一銭、八月、九月大体同水準でございますが、八月、五百三十九円九十七銭、九月、五百…