山下一郎
会議録に記録された「山下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局参事官
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 農林水産委員会25 件・25%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会13 件・13%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) お答え申し上げます。 この白ろう病の問題につきましては、私どもも直接この疾病の発生を見ております事実を所管しておるところといたしまして、厚生省、人事院その他関係の方面とよく連絡をとりながら、その対策に努力をいたしておるところでございますが、最近におきましては、毎年の訴え者が逐次減ってまいっております。四十六年の数字は、現在十二月の末のものしかございませんけれども、四十六年について申し上げますと、訴え者が八十八名、…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) たいへん私のお答えのしかたがまずかったために、先生に誤解をお与えしたようで失札いたしました。認定は私どもだけでやっております。人事院との協議ということはございません。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 認定をいたします際には、専門の医者の診断を仰ぎまして、その医者の判定によって認定をいたしております。したがいまして、いまの四十六年の数字で申しますと、八十八名訴え者がございましたけれども、医師の診察の結果、レイノー現象と判定いたしまして、このレイノーの患者であると認定をいたしました者が四十四名になっておる、そういうことでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 職種転換はこれは別でございまして、医師の診断を得ましてレイノー現象であるかどうかという医学上の判断を仰ぎまして、それによって判断をいたしております。ただその際に、いわゆる白ろう現象の有無だけでございませんで、そのほかの症状も医学的に診断した上で認定をいたしておりますので、いわゆる白ろう現象と申しますか、指先などが白くなる現象がなければ認定しないということではございませんで、その他の症状も含めて認定をいたしておりま…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 症状によりまして、休んで治療をいたします場合には、災害補償法によりまして賃金の八〇%の補償を行なっております。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 失札いたしました。ただいま申し上げましたのは月給制でございまして、日給制の場合は百分の六十の国家公務員災害補償法による給付と、それから共済のほうからの一〇%の休業援護金の給付で、合わせて七〇%でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 白ろう病の治療方法につきましては、ただいま私どもといたしましては、東大の医学部でありますとか、関東労災病院あるいは東京労災病院、国立長野病院、労働科学研究所、こういうところの先生方をわずらわしまして、もう数年来委託研究をお願いいたしております。先生の御指摘のように、確かに私どもが委託研究をお願いしております先生方以外にも、民間で、と申しますか、この研究をなさっていらっしゃる方もいらつしっるということも私ども伺って…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(山下一郎君) 研究所をつくるということになりますと、林野庁だけの問題でもございませんと思いますので、民有林労働者の関係もございますし、労働省あたりとも今後そういう問題についてはいろいろ検討をいたしてまいりたいと考えておりますが、現在のところ具体的な詰めはいたしておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下説明員 林野庁におきます作業員の中で現在女子は総数から見まして約二四%、四分の一弱程度婦人の方が働いておられます。いま先生が御指摘になりました国有林野事業の今後の経営のあり方につきましては、御承知のとおり現在林政審議会において御審議を願っておるところでございますけれども、まだこの林政審議会の国有林部会において鋭意御検討を願っておる過程でございまして、今後のあり方についての方向をまだお示しいただけるまでには至っておりません。しかしな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○山下説明員 林政審議会においてどのような検討結果をいただくことになりますか、私どもまだわからない現状でございますから、いかような方向になりましょうとも、国有林に働いております労働者の雇用安定につきましては、当然、先生御指摘なさるまでもなく私ども今後十分留意をしてまいりたい。ことに、それとの関連におきまして婦人労働者に過重労働がいくというようなことにならないように十分配慮してまいりたい、このように考えております。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山下説明員 石油の問題につきましては、最近灯油を中心にいたしまして、業界のほうでは、先生御指摘のような最近の外貨事情の変化、為替レートの変化による価格の引き下げという状況にもかかわらず、値上げを策しておるというようなことも報道されておりますが、御承知のように、本年当初のOPECによる原油値上げの影響がありまして、一般的に石油製品について値上げがあったわけでございます。これは私ども物価対策の観点からいたしましてきわめて遺憾なことだと考え…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山下説明員 公共料金の値上げにつきましては、従来から物価政策上厳に抑制する方針を堅持しておりまして、やむを得ない場合におきましても、企業の合理化努力等を前提として、必要最小限度の改定にとどめることといたしております。 今回の六大都市のタクシー運賃の値上げ申請につきましては、経済企画庁といたしましては、運輸省からまだ正式の協議を受けてはおりませんけれども、六大都市のタクシー運賃は四十五年、昨年の一月から三月にかけて値上げをされたばかりで…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山下説明員 六大都市のタクシー運賃の決定方法について、改めてはいかがかという御質問でございますけれども、経済企画庁といたしましては、六大都市のタクシー運賃につきましては、非常に国民生活に影響するところが大きいために、先ほど先生御指摘のような方法で、物価問題閣僚協議会あるいは交通対策関係閣僚協議会にかけた上で、経済企画庁が運輸省と協議をしてきめるというかっこうに運営をしておりますが、この現在の運営方法で、私どもの立場といたしまして特に支…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山下説明員 自動車重量税の実施に伴います物価に関する影響の御質問でございますけれども、一つ考えられますことは、自動車を使って営業を行なっておりますバス、タクシーあるいはトラック、これらの事業についてどのような結果になるかということでございますが、バスにいたしましてもあるいはタクシー営業にいたしましても路線トラックにいたしましても、何がしかのコスト増要因にはなりますけれども、私どもの試算いたしましたところでは、その程度はきわめて軽微でご…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山下説明員 今回の自動車重量税が実施されました場合のコスト増要因につきましては、ただいま運輸省のほうからお答えがございましたように、その限りではその程度は非常に軽微でございますので、自動車重量税の実施によりまして、これらのバスなりタクシーなりトラックなりの運賃の値上げをする必要が出てくるとは考えておりませんし、またそうしていただきたいものだと考えております。 ただ、先ほどまでの御質問で御指摘がございましたように、これらの業界それぞれ経…
第65回 衆議院 商工委員会 第18号
○山下説明員 経済企画庁といたしましては、公正取引委員会のほうで、ただいま御議論になっておりますような再販制度の弊害を除去するための具体案を作成されまして、これに基づく調査、規制を行なっていかれることになっておりますので、私どもといたしましても、この方向で必要に応じて協力もしてまいりたい、このように考えております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○山下説明員 私の承知しております限りでは、先ほど田部参考人のお話の、ある地区について合理化カルテルをつくることについて企画庁にもお話になったけれども、ということをおっしゃっておりましたけれども、その件につきましては、企画庁で何らかの話を伺ったということを私、現在承知をいたしておりません。 それから、田部さんのおっしゃいます合理化カルテルというのがどのようなものであるかわからないのでございますけれども、合理化カルテルについてのお話でござ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 春闘の賃上げ率で申し上げますと、四十四年が一五・八%、四十五年が一八・三%でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 本年度につきましては、先生御承知のように、ただいま春闘が行なわれていると申しますか、目下労使の問で交渉が行なわれている段階でございますし、また、ただいままでに大手で決定したところも比較的少ない状態でございますので、計数的な資料は私どもただいまのところは持ち合わせておりません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(山下一郎君) 四十三年から申し上げますと、春闘の賃上げ率が四十三年度、一三・五%でございます。これに対しまして、消費者物価の四十三年度の上昇率は四。九%でございます。四十四年度春闘賃上げ率が、先ほど申しました一五・八%、消費者物価の上昇率が六・四%、四十五年度の春闘の賃上げ率が一八・三%でございます。で、最近の消費者物価の動向でございますが、三月の東京都区部の消費者物価で申し上げますと、最近これまでのかなり急ピッチな消費者物価…