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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会53 件・53%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会23 件・23%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
建設省河川局長1997/02/20

第140回 衆議院 建設委員会 第3号

○尾田政府委員 ただいま先生のお尋ねは、工事の安全に対する経費がどういう形で計上されているかという御質問かと受けとめさせていただきました。 現在、積算体系の中では、直接工事費と、現場管理費等の間接工事費、そして一般管理費、そう いうもので積算をしておるところでございますが、安全に対します経費は、直接工事費あるいは現場管理等の間接工事費、そういう中で計上をいたしておるところでございます。 この蒲原沢の工事におきましても、通常の形での安全管…

建設省河川局長1997/02/14

第140回 衆議院 予算委員会 第13号

○尾田政府委員 ただいま御質問の海岸保全施設につきましては、私ども建設省、水産庁、港湾関係あるいは構造改善局、そういうそれぞれの施設のところで管理をしておるところでございますが、こういう施設につきまして、こういう海岸保全施設の、今御質問のような今回の漂着油、漂着油につきましては、一応除去はできておる。あるいは、除去された後におきまして、残留物がそういう海岸保全施設に悪影響を及ぼすというようなことになりますれば、そういう対策といたしまして…

建設省河川局長1997/02/12

第140回 衆議院 予算委員会 第11号

○尾田政府委員 技術的な御質問でございますので、私の方から前段御説明をさせていただきまして、後ほど大臣の方から御答弁をさせていただきたいと存じます。 まず、石狩川の治水計画がどうかというお尋ねでございます。 ただいま委員御指摘のとおり、昭和五十六年八月、大出水になりまして……(児玉委員「治水計画の是非について聞いているのじゃない、三つのことについて簡潔に答えてください」と呼ぶ)はい。その当時の計画を超える大規模な出水になったものでござい…

建設省河川局長1997/02/06

第140回 衆議院 予算委員会 第8号

○尾田政府委員 ただいまお尋ねの細川内ダム、個別の事例でございますので、事実関係を私の方から御説明をさせていただきます。 細川内ダム、御承知のとおり那賀川の治水安全度を上げる、そしてまたこの沿川の水資源開発に資する、そういう目的で昭和四十七年に実施計画調査にかかりまして、平成五年度から建設段階に上がったものでございます。 ところが、ただいま委員御指摘のとおり、地元の村長さんを初め議会の議長さん方の反対がある状況でございまして、私ども、平…

建設省河川局長1996/12/26

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(尾田栄章君) ただいま先生お尋ねの平成七年七月十四日付の河川局長通達に言いますところの「社会情勢の変化等」の具体的な基準は何かという点でございますが、「社会情勢の変化等」につきましての具体的な基準というものは特に定めておらないところでございます。 多目的なダム事業と申しますと、洪水調節あるいは水需要に対します水供給、あるいは河川維持用水等を通じましての下流の河川環境の形成など、大変幅広い効果あるいは影響が及んでおるところでござ…

建設省河川局長1996/12/26

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(尾田栄章君) ただいま二点のお尋ねがございました。 まず、人選についてでございますが、この審議委員会の人選につきましては、事業者が選定するのではなく、地域の総合行政の代表者たる知事さんにお願いをするというのが最も適当と考えて実施をいたしておるところでございます。 また、審議の進め方についての御質問でございますが、ダム等事業審議委員会につきましては、事業者が当該ダム事業について地域の意見を的確に聴取し、その後の事業の進め方を判断…

建設省河川局長1996/12/17

第139回 衆議院 決算委員会 第2号

○尾田政府委員 ただいま先生お尋ねのダム事業に関します件でございますが、今お話がございました八百五十億円につきましては、これが、会計検査院からの検査報告におきましてもむだ遣いであるという指摘ではないというふうにされておりますし、また、この金額すべてが調査費ということではございません。また、六事業すべてに今後の見通しがないという指摘でもないというふうに承っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、ダム事業につきましては、大変広大な…

建設省河川局長1996/12/17

第139回 衆議院 決算委員会 第2号

○尾田政府委員 建設省といたしまして、何年後たてば見直すという基準はございませんが、現地におきまして御説明をさせていただいてもなかなか進まない、膠着状態になっている、こういうダムもございます。そういうダムにつきまして、先ほど触れさせていただきましたが、ダム等事業審議委員会を設けまして、御検討をいただいているということでございます。 御指摘の小川原湖につきましては、小川原湖の全面淡水化の撤回、代替水源の検討という中間的な見解をいただいてお…

建設省河川局長1996/12/17

第139回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) 御報告を申し上げます。 ただいま大臣から申しましたとおり、十三名の死亡者、そして一名行方不明でございます。八名の負傷者でございまして、お亡くなりになりました方の御冥福をお祈りいたしますとともに、御家族の皆様方にお悔やみを申し上げ、また負傷者の皆様方にはお見舞いを申し上げつつ、御報告をさせていただきたいと存じます。 お手元に資料を配付させていただいておりますが、二枚目をごらんいただきたいと存じます。 二枚目にこの…

建設省河川局長1996/12/11

第139回 衆議院 建設委員会 第1号

○尾田政府委員 十二・六蒲原沢土石流災害について御報告を申し上げます。 現時点におきまして、死者十名、行方不明者四名、負傷者八名の犠牲者を出しておるところでございまして、お亡くなりになられました方々、また御遺族の方々に深甚なる哀悼の意を奏させていただくとともに、現在行方不明になられている四名の方々の救出に全力を挙げているということをまず御報告をさせていただきたいと思います。 それでは、お手元にお配りをさせていただいております資料に基づき…

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘の昭和六十三年十二月二十一日の災害でございますが、これは長野県によります積寒地域道路事業において雪崩防止工を施工中に、斜面を切っておったわけでございますが、切り土斜面が崩壊をし、死者五名、負傷者一名という災害が生じたものでございます。この切り土斜面崩壊量は四百立方メートル程度ということのようでございますが、これは斜面の脚部を掘削したことによりまして露出をしました細粒砂岩を含む地表土が流動したも…

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) 先生御指摘の資料がどういう資料かわかりませんが、災害の実態につきましてはただいま御説明を申したとおりでございます。

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) 土石流の発生原因につきましては、大雨によって生ずる場合あるいは融雪時に生じる場合等いろんな原因が考えられております。

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま申しました水がそういう土に作用いたしまして、土と水が同時に急斜面を下り落ちることによって生じる現象を土石流と呼んでおります。

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) 河川の上流域にございますいろんな崩壊現象によりまして、土石が河床に堆積をしておるのが実態でございます。

建設省河川局長1996/12/10

第139回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(尾田栄章君) 先ほど申しましたが、昭和六十三年十二月の災害、これは施工場所、道路工事の現場におきまして斜面を切っておりました。斜面を切っておったその斜面が崩壊をして、作業しておられる方が五名亡くなられ、一名負傷したものでございます。 それに対しまして今回の事例は、上流での崩壊によるものか、あるいはこれはちょっとどういう原因で起こったのかわかりませんが、これが下流に流れ下ってきまして、下流で作業しておられる方たちが行方不明にな…

建設省河川局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(尾田栄章君) 先生御指摘の通達の内容でございますが、地震、洪水等の異常な天然現象によりまして大規模な災害が発生した場合には、社会的、経済的に影響の大きい河川、道路等の公共施設の応急復旧を迅速に実施する必要がございます。 その場合、被災地域が広範囲にわたりまして、建設省保有の建設機械、資材、要員だけでは不足する、そういうことも考えられるわけでございます。このため、民間が保有をされております機械等を活用できるように、あらかじめ建設…

建設省河川局長1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(尾田栄章君) 阪神・淡路の大震災に際しましては、近畿地方建設局におきまして災害発生後直ちに施設の点検に着手するとともに、点検や応急復旧を行いますために、災害の場所及び状況に応じて通達に基づきます協定業者に依頼をいたしたところでございます。これを受けまして、各業者の方々は迅速に対応されたところでございます。 また、今回の大震災は大変広範にわたる被災地でございましたので、これを復旧するために、これ以外の多数の他の業者の方々にも応急…

建設省大臣官房技術審議官1995/06/08

第132回 参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま委員御指摘の主任技術者の問題あるいは経験の期間の問題、五年では余りにも短過ぎるのではないか、こういう御指摘でございますが、こういう問題、先ほど官房長の方からもお答え申しましたとおり、新しい制度に昨年度から切りかわったところでございます。どうしても厳し目の運用になったというふうに考えておるところでございます。 その結果、業界の方からも昨年の経験を踏まえて意見をお聞きしておるところでございます。そういう御意…

建設省大臣官房技術審議官1995/03/17

第132回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生からお話がございました生コンクリートを使いましたコンクリートの品質の問題でございますが、お話のとおり、大きく分けまして二段階での品質管理が大事だと思っております。まず、何と申しましても、生コンクリートの製造段階での品質管理。さらには、その生コンクリートを使って実際に建設工事を行う、そういう施工段階での品質管理。これには施工者だけではなしに発注者も絡んでくる。そういう面での品質管理というふうに理解をい…