尾田栄章
会議録に記録された「尾田栄章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会53 件・53%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会23 件・23%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○尾田政府委員 建設省におきましては、ただいま委員御指摘の建築研究所におきましては、国際地震工学部というものを設けまして、これは、主としていろいろな海外の方たち、特に発展途上国の皆さん方に地震のいろいろな問題、耐震設計等々について研修をする、そういうことが主たる任務でございますが、この、建築研究所を初め土木研究所あるいは国土地理院におきまして、地震に関します研究部門を設けまして研究に取り組んできているところでございます。 土木研究所及び…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○尾田政府委員 建設省関係の公共施設全般についてお話をさせていただきますと、道路橋につきましては、道路橋震災対策委員会というのを設けておりますし、同じく大変大きな被害を受けました下水道施設につきましては、下水道地震対策技術調査検討委員会というのを設けまして、現在、原因究明に向けて全力を挙げて取り組んでおるところでございます。 そのほか、河川関係につきましては、一部堤防の液状化等の現象が見られたわけでございます。河川、ダム、砂防等々、それ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) ただいま先生おっしゃいましたとおり、政府調達の一般的な方式といたしましては、落札額の上限値を定めるいわゆる予定価格制度を採用しておるところでございます。この予定価格につきましては、予算決算及び会計令によりまして、取引の実例価格に基づいて定めると、こう規定をされておるところでございます。 それで、公共工事においてこの予定価格をどのように定めておるかという御質問でございますが、まず大きく、工事目的物を構築するに直接必…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) ただいま先生からお話が出ました三割高いという数字は、昨年度、積算の体系が妥当かどうかという世の中の批判が大変厳しい中で、第三者の学識経験者から成ります公共工事積算手法評価委員会という中で積算の妥当性について御検討いただきました。 その結果、積算手法については妥当である、そしていろんな基準についても発注者の恣意が入らない、そういう形になっておるという評価をいただいたところでございますが、その中で米国での工事原価との…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) 先ほど申しましたとおり、ただいま検討中でございますが、その中間的な調査の結果に基づきますと、今先生御指摘のとおり資材等の流通経路の問題、流通機構の問題、あるいはアメリカと比べまして建設機械の稼働率が低い。これは、外国の場合はそれぞれの建設会社がみずからその機械を保有しておるというような保有形態の違い等、そういう背景の違いがバックにあるようでございますが、そういう問題。あるいはそれぞれの工事現場におきます、日本です…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(尾田栄章君) 先生ただいま御指摘のとおり、設計に関します会計検査報告がなされておりますものはすべて都道府県等の発注にかかわるものでございます。 それで、私ども建設省で直轄で行っております内容につきましてお話をさせていただきまして、そういうものをどういう形で都道府県あるいは市町村の中で適用していただければいいのか、その辺のところで参考にしていただければという趣旨でお話をさせていただきたいと存じます。 私ども建設省の直轄で設計業務…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○尾田説明員 ただいま先生御指摘の調査項目として「塩分」という言葉をどうして使っておるか、こういうことでございます。 私ども建設省及び水資源開発公団は、長良川河口堰の管理に向けまして平成六年度、今年度いっぱい一年間をかけまして、防災、環境、塩分等について調査を行うということにいたしておりまして、塩分につきましては、河口堰のゲート操作に伴います河川の塩分濃度や地下水の塩分濃度がどのように変化をするかということを調査を実施いたしたいと考えて…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○尾田説明員 ただいま御指摘の長良川のしゅんせつによります塩水遡上とそれに伴います地下水の塩水化に関しますシミュレーション及びこれに伴って新たに発生をすると考えられます塩害と、これを防止するために河口堰を含めた代替案の比較を既に実施をいたしております。先ほど申し述べました平成四年四月にまとめました「長良川河口堰に関する技術報告」として公表しているところでございます。 長良川河口堰等々の対策を講ずることなくしゅんせつを行いますと、新たに発…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○尾田説明員 水資源、水需給関係でございますが、木曽川水系につきましては、「木曽川水系における水資源開発基本計画」というものが昨年、平成五年三月に閣議決定されたところでございます。この計画は、水資源開発促進法にのっとりまして、内閣総理大臣が関係行政機関と協議をするとともに、関係県知事及び学識経験者から成ります水資源開発審議会の意見を聞いて作成されたものでございます。 このように水資源開発基本計画そのものは、法律に定められました所定の手続…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○尾田説明員 ただいま申し述べさせていただきましたように、水需要の必要性につきましては、昨年策定されましたばかりの木曽川水系におきます水資源開発基本計画においてその必要性が認められておるところでございまして、これをこの調査委員会で検討するということは筋違いだと認識をいたしております。 そして、塩分の調査につきましては、これは先ほどの開発課長からの御答弁でも申しましたとおり、先ほど提出をされました四項目の中の二項目目でございまして、調査委…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○尾田説明員 この一年をかけまして調査をいたしておるところでございますし、二十一名の専門の先生方から構成されます調査委員会の御指導、御助言を得ながら調査を進めておるところでございます。そういう中で、その調査の結果がどうなるかということを私がここで申し述べることは大変失礼なことではないかと思っております。
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘のとおり、河川管理者といたしましても水量と水質の一体管理ということは大変重要な仕事の一つ、特に河川法の目的におきましても流水の正常な機能の維持ということが大きくうたわれておりまして、河川管理上最も重要な課題の一つと考えておるところでございます。 そのため、河川管理者といたしましても水質管理のため、先ほど来議論が出ておりますとおり、流域におきます下水道等の整備とあわせまして、河川の中での仕事といた…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○尾田説明員 御説明申し上げます。 ただいま御指摘のゴルフ場で使用されます農薬につきましては、一般的には、農薬取締法に基づきまして登録された農薬が適正に使用されるよう指導をされているところでございます。 特に、河川敷のゴルフ場につきましては、先生御指摘のとおり、河川管理者といたしましても、河川の流水の清潔の保持ということが河川行政上最も重要な課題の一つというふうに私どもも認識をしておるところでございまして、この河川区域内のゴルフ場からの…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○尾田説明員 御説明を申し上げます。 ゴルフ場で使用されております農薬につきましては、農薬取締法に基づきまして登録された農薬が適正に使用されますよう指導がされてきておるところでございます。 私ども河川管理者といたしましても、河川の流水の清潔の保持と申しますことは河川行政上最も重要な課題の一つと認識をいたしておりまして、特に、河川区域内のゴルフ場からの河川への排水につきましては、それが直接河川に排水されることがないよう池等を設置をいたしま…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘をいただきましたとおり、現在の治水施設の整備水準は、河川のはんらん区域のうち、時間雨量五十ミリメートル相当の降雨による洪水、このような洪水から守られている地域の割合が平成三年度末で四五%でございます。依然として大変低い数字にございます。このため、全国三千余市町村のうち約八割に及びます市町村が過去十年間に少なくとも一回の家屋浸水などの被害を受けている、そういう現状にございます。 また、御指摘の急傾…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(尾田栄章君) 我が国は、大変厳しい気象条件、急峻な地形条件、そしてもろい地質条件でございますので、大変水害を受けやすい、また土砂害を受けやすい国土にございます。 このため私ども建設省といたしましては、国民の生命、財産を守るという立場に立ちまして、まずハードの対策が第一義だと考えております。そういう観点に立ちまして、治水事業、砂防事業、急傾斜地崩壊対策事業等精力的に進めてまいっておるところでございますが、それと相まちまして、ただ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○尾田説明員 ただいま先生お話がございましたとおり、現在の治水施設の整備水準、これは施設の方の整備の状況で申しますと、大河川が六二%、県等が管理いたします補助河川につきましては三五%、こういう状況でございます。またこれを、河川の整備をいたしましてはんらんを防御できた面積と浸水面積、そういう視点から見ますと、河川のもともとはんらん区域、はんらんをすると想定されます区域のうち、時間雨量で申しますと五十ミリメートル相当の降雨によってもたらされ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○尾田説明員 御説明いたします。 ただいま先生御指摘のとおり、我が国は、厳しい気象、急峻な地形、もろい地質という悪条件が重なりまして、水害を受けやすい国土でございます。このため、建設省といたしましては、国民の生命財産を守るために、まずハードな対策として、治水事業、砂防事業等を精力的に進めまして、災害に強い国土づくりというのが基本だと考えておりますが、それと相まちまして、生命を守るためのソフトな対策、その一環としての的確な情報の提供という…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(尾田栄章君) 御説明をさせていただきます。 ただいま先生からお話をいただきましたがけの表示の問題に限りまして、後ほど保全課長の方から御説明をさせていただきますが、私の方からは一般的なソフトの対策につきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 私ども建設省といたしましては、国民の生命、財産を守る、そのためには治水施設の整備を進めるということが最も重要、肝要と考えておりますが、それと相まちまして、ただいま先生の御指摘がございま…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(尾田栄章君) それでは、河川の方につきましてまずお話を させていただきます。 今、先生御指摘の地元のいろんな情報を組み込んだそういう詳細なハザードマップをモデル的につくってはどうかと、こういうお話でございますが、想定判断区域の浸水の深さ、それからかつてどういうところで破堤をしたか、そういう破堤の実績箇所、そして洪水時の避難地、避難路、これは地震時の避難地、避難路とは全く別のものになろうと考えておりますが、そういうもの。それから…