尾田栄章
会議録に記録された「尾田栄章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会53 件・53%
- 建設委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会23 件・23%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾田政府委員 私どもが確認をしているかしていないかということではなしに、それぞれの責任者が負担をするということを覚悟の上でお決めになっておる数字でございまして、それを私どもはそのまま受け取らせていただくというのが筋だというふうに思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾田政府委員 工業用水あるいは上水道の水源をいかに確保するかというのは、私は、過去のトレンドからの物の見方とともに、将来その地域の開発をどうするかということを見越した、まさに政策的な面と両方絡んでくる問題だというふうに考えております。 そして、水の確保の問題というのは、世界的に見ましても持続的な発展の可能性を決める最後の制約条件になるのは水だということも言われております。そういう中で、将来の水需要をどのように確保していくかというのは、…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾田政府委員 今お話ございました余野川ダムでございますが、これは猪名川総合開発事業の一環、この猪名川総合開発事業というのは大変珍しい事業でございまして、下水処理水の再利用をしながらダムと組み合わせて水資源開発をする、水需要の非常に逼迫した地域での非常に新しいタイプの施設といいますか、事業計画だというふうに考えておるところでございます。 お話のとおり、昭和五十五年に実施計画調査に着手して以降大変時間がかかっておりましたが、平成七年十月に…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾田政府委員 それでは、加古川の改修状況についてお答えをさせていただきます。 先生よく御存じいただいておりますとおり、加古川の現況といたしましては、河口部及び上流部の一部に無堤地域あるいは弱小堤防と私ども呼んでおりますが、堤防の必要な断面を確保できない、そういう区間がございますが、下流の市街地部分につきましては堤防そのものとしては概成をしておるというふうに考えております。 そして、現在実施をいたしております整備の内容といたしましては、…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾田政府委員 河川敷地におきますヘリポートの設置につきましては、当然のことながら治水上あるいは利水上の支障がないということ、そして、河川及びその周辺の自然的及び社会的環境を損なわないということ、特に加古川は、先ほどお話が出ましたとおり、高砂市を初めといたしますあのあたりの都市化された地域の中では非常に貴重な空間でございます。 そういう非常に貴重な水と緑の空間をどう使うかということも大変大事な視点だと考えておるわけでございますが、そうい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、昨年の十二月に、河川審議会から「社会経済の変化を踏まえた今後の河川制度のあり方について」御提言をいただいたところでございます。この中で、先ほどお話がございましたとおり、河川環境の問題を従前の治水と利水にあわせて、同じように三本柱として今後の河川整備を進めていくべきだという趣旨で御提言をいただいたところでございます。 この背景を少し御説明をさせていただきますと、平成七年の三月に「今後の河川環境の…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま先生の方から緑の政策大綱のお話をいただきましたが、従前、河川事業では、例えば堤防の上に木が生えているというような場合、これは台風が来たようなときに木が倒れて根っこがえぐれて、そしてそれが堤防決壊の原因になりかねないということで、木を切ってまいったわけであります。 ところが、昭和六十三年度から桜づつみモデル事業という形で、これは堤防のちゃんとした定規断面、正規の断面のほかに、盛り土をしてそこに桜を植える、こういう施…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、河川の空間は、都市の中を縦貫して流れておる空間でございます。細切れ的に使うということになりましては、大変まずいというふうに考えておるところでございます。 そういう意味合いで、平成六年三月に、庄内川におきましては、庄内川水系河川環境管理基本計画というのを定めまして、それぞれの河川の高水敷をゾーニングをしながら、この地域は自然を残す地域、この地域については整備をする地域という形で、区分けをしながら…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま先生お尋ねの記事の件でございますが、これは財団法人河川環境管理財団が平成八年二月から三月にかけまして平成四年から六年分の内容の税務調査を受けました。そしてまた、財団法人ダム技術センターと、同じく財団法人ダム水源地環境整備センターが平成八年八月から十月にかけまして平成五年分から七年分についての税務調査を受けまして、追徴課税をされたことに基づく報道かと存じております。 これらにつきまして、いずれも公益法人と収益事業の…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま委員の方から、外国と比較して、日本の河川行政、河川整備は環境に対する配慮が少な過ぎるのではないかという御趣旨の御指摘があったかと存じます。 河川ごと、あるいは国ごとによりまして、河川の状況は大変違います。委員よく御承知のとおりでございますが、我が国の場合は、地質的あるいは地形的に申しまして、大変厳しい、特に洪水に対して厳しい状況にございます。これは、一級水系だけで見ましても百九ございますし、二級水系二千七百ござい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 ただいま委員御指摘の河川整備の基本方針と整備計画という二本立てに整理をするという方向で現在考えております。 そしてこの基本方針につきましては、これは、水系を一貫をして上流で降った雨が下流までつつがなく流れていく、そういう物理的な技術的な担保が必要でございますので、そういう専門の立場から河川審議会の意見を聞いて決めさせていただく。それに基づいた上で、具体のダムをどこにどうつくるか、堤防をどうつくるかという議論につきましては…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 それでは、まず私の方から、富士見市のリブレーヌ構想につきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 先生御指摘のとおり、水辺空間都市の形成を行おうというものでございまして、開発面積約七十ヘクタールのうち調節池が約二十ヘクタールくらいを占める、こういうものでございまして、地元でも、開発による流出増の抑制機能と当該河川におきます治水安全度を高める、その二つの遊水機能を一つにあわせてやろう、こういうものでございます。当然、治…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 北千葉導水事業に関します技術的なお尋ねでございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 今委員御指摘のとおり、せっかく利根川のきれいな水を手賀沼に入れまして、その結果、汚い水が利根川に戻るということであってはならないと私どもも考えております。 そのために、まず、れき間浄化施設、これは地元ではジャリッコ浄化施設、こう名前をおつけいただいておるようでございますが、石の間、れきの間に水を通すことによりまして、…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 委員御指摘のとおり、表層の水だけきれいになりましても、底層が汚いままではどうしようもございませんで、ヘドロのしゅんせつは大変大事な仕事だというふうに認識しております。 おっしゃいますとおり、大都市圏におきましては、しゅんせつしたヘドロをどこにどうするか、それが大問題でございます。そういうための技術開発としまして、霞ケ浦におきましては、底泥の薄い層のしゅんせつ技術の開発、薄さ二十センチから三十センチのところだけを取る、ここ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 富栄養化に関しましては、窒素、燐をいかに除去するかというのが一番大きな課題だというふうに思っております。そのための技術開発としていろいろな技術が開発されておるわけですが、やはりこういう施設で一つ検証しておく必要があるのは、そういう処理の安定性の問題だろうというふうに思っています。最初は非常によく取れても、それが安定して機能を発揮するかどうかというのが大変大事でございます。 そういう意味合いで、私ども、民間の技術だからだめ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 現在、治水計画を策定いたします際には、各水系ごとに工事実施基本計画というものを定めております。この工事実施基本計画におきましては、外力となります高水量をもとにいたしまして、どういう外力を相手にするかということを決めた上で、その上で、ダム、河道、あるいはお話の河口堰あるいは遊水地、それぞれにどういう形で流量を配分するのがその流域にとって最もすぐれているかということを科学的、技術的に検討をいたします。 その際、日本の持ってお…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 確かに、委員おっしゃいますとおり、川の流れの中にそういう構造物があるということは、水の流れとしては好ましいことではない、おっしゃるとおりでございます。 ただ、河口堰をなぜつくらざるを得ないかという点は、委員自身も御指摘のとおり、河床をしゅんせつをせざるを得ない。河床をしゅんせつをいたしますと、塩水が上流まで上がってくる。そうしますと、河川からとっている水だけでなしに、川の水が流域の中に地下水として供給されておるわけでござ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 治水と利水と申しますか、そういう共有の、共通といいますか、ある一つの構造物が両方の効用を持つ場合に、その費用をいかに負担をするかという御質問かと存じます。 その際には、分離費用身がわり妥当投資法という形で算出をいたしております。すなわち、単独で物をつくった場合、要するに利水が入らない場合のものと、逆に利水で、治水が入らない場合のものと、そういう構造物を仮想設計をいたしまして、その上で比較をしてそれぞれの費用分担を決めると…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 矢作川河口堰におきましては、ただいま委員御指摘のとおりの数字になっておろうかと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○尾田政府委員 確かに、委員御指摘のとおり、第六次の愛知県地方計画におきましては、愛知県さんの推定として、二〇〇〇年時点における新規に必要とする量、不足量といいますか、それは毎秒が〇・二トン程度というふうに推定をされておられます。 ただ、これは二〇〇〇年時点での推定値でありまして、二〇〇〇年ですべて物事が終わるわけではなしに、先ほど委員御指摘のとおり、西三河地域は日本の産業を担っておる地域でございまして、それ以降の水需要も当然あるわけで…