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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
462 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1997/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会53 件・53%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会23 件・23%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 件中 20 件を表示
建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 ただいま先生お尋ねの、いわゆるパンフレットに掲げておる基本目標等々の性格はどういうことかというお尋ねでございますが、この五カ年計画につきましては、本日御審議をいただいておりますこの法律案が可決、成立をさせていただきました暁には、閣議決定という形で五カ年計画を定める、河川審議会の意見を聞いた上で定める、こういう形になっております。 そういう閣議決定に向けて、昨年末の政府原案を作成する時点で財政当局と私どもの間で合意を見た内…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 公共投資基本計画との関係で申し上げますと、私ども、治水投資として現下の状況で五二%という暫定目標、五十ミリ対応に対しても五二%という状況に対して、幾らでも予算が欲しいというのが偽らざるところでございますが、今先生御指摘ございました公共投資基本計画あるいは財政の状況等々を勘案をした上で財政当局と合意をしたものでございます。そういう意味合いでは、公共投資基本計画とも大筋で沿っているものというふうに理解をいたしております。

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 ただいま先生御質問の、具体に河川事業がどういう形で進められるかというお尋ねでございます。 まず各河川ごとに、これは一級水系、二級水系それぞれでございますが、河川別に工事実施基本計画というものを定めております。この工事実施基本計画におきましては、一級水系では大体百年から二百年に一度ぐらいの大洪水、大雨に対していかに治水上の安全を確保するかということを主体に計画を決めておるわけでございます。 そういう計画を踏まえつつ、個別に…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 ただいま先生お尋ねの調整費でございますが、初めの段階では予備費という名前で呼ばれておったものでございます。第六次から調整費、こういう形になっております。 調整費そのものは、河川のように一たん事があった場合すぐに対応する必要がある、原形復旧までは災害復旧で対応が可能なわけでございますが、それを超える部分、河川改修に係る部分についてはすぐに対応する必要がある、そういうことにも備えつつ、先ほど来議論が出ておりますとおり、財政状…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 先ほど申しましたのは、今回が第九次でございますが、初めの段階では予備費という名前で計上をされておったというもの、そういうことを御説明をさせていただいたわけでございますが、調整費自体は今具体にどういうことに使うということを決めておるものではございません。 これにつきましては、今後、先ほど申しました大水系等々において大水害を受けたというような場合に、臨時に、臨機に対応できる、そのために調整費という形で盛っておるものでございま…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 今先生お尋ねのとおり、調整費につきましては、そういう緊急時に対して備えておるものでございます。従前、今までの各五カ年の経過を見ましても、調整費を取りましたという形では実施をいたしておりません。ただ、第八次の治水事業五カ年計画におきましては、進捗率が一〇六%、一・〇六倍で、一般公共事業費の枠を超えて予算の配分をいただいたところでございます。 これはある意味では調整費を取りましたと同じ形でございますが、たまたま最終年度であっ…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 調整費につきましては、こういう額を五カ年計画の中に計上しておくということでございまして、具体に調整費というお金が担保されているものではないわけでございます。これは治水事業費そのものについても同じでございますが、治水事業費十一兆六千億につきましても、毎年度の予算案の中でつけられ、国会の審議を経た上で予算が決定をされて、私どもがそれを執行させていただく、こういう形でございまして、調整費につきましては、そういう必要性が生じた場…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 先ほどもお答えを申しましたが、この調整費については使っておりません。 ただ、治水事業、十兆九千億を超えて十一兆五千億の実際の毎年の予算づけとしての結果が出ておりますので、そういう意味合いでは六千億、この二兆五千億余の中からそちらに回ったという形でございます。

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 治水事業の性格上、百年に一回の洪水と申しましても、これはあす起こるかもわからない、そういう現象を相手に治水事業を進めておるわけでございまして、私ども、治水事業すべてが緊急な事業、こう受けとめておるところでございます。 そういう意味合いで、緊急に行うべき事業をまとめた総体を計画的に実施をする、そういう意味合いで緊急という名前をかぶさせていただいているというふうに考えております。

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 この五カ年計画がいつまで続くかということでございますが、河川事業、先ほど来議論がなされておりますように、事業そのものは大変緊急性があるわけでございますが、とは申せ、ばたばたと進めるというわけにもいかない性格の事業でございます。 そういう、自然環境等々とも十分融和のとれた、共生しながら進めるということも大変大事でございまして、そういう形で進める、あるいは、河川はずっと長い期間にわたって事業を進めるということでございまして、…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 そういう意味合いで申しまして、現在の河川の整備率が、中小河川、大河川合わせまして、大体、暫定目標であります時間雨量五十ミリ対応ということで五二%ということでございます。そういうことでございますので、五年刻みで今後まだ相当期間続けざるを得ないというふうに考えておるところでございます。

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 ただいま先生お申し越しの資料につきましては、先生の方に御提出をさせていただきたいと存じます。

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 第八次治水事業五カ年計画の評価がいかがかというお尋ねでございますが、第八次治水事業五カ年計画におきましては、平成四年度からの五カ年間に総額十七兆五千億円ということで、そのうち、治水事業費については十兆九千億円を計画をいたしておったところでございます。 これに対しまして十一兆五千三百二十五億円の五カ年間治水事業費が予算措置されたところでございまして、十兆九千億円に対しては一・〇六倍ということで、当初の計画を上回って予算措置…

建設省河川局長1997/04/18

第140回 衆議院 建設委員会 第9号

○尾田政府委員 ただいま先生御指摘の蒲原沢につきましては、過去二十五年間で十二月に発生したことはない土石流でございます。そういう意味合いで、現在、砂防学会の方で鋭意原因究明に努めていただいておるところでございます。 実は、昨日も委員会が開かれたところでございまして、五月の二十六、二十七日に現地調査を行った上で、二十九日に委員会を開催をするという予定でございます。 この委員会におきまして徹底的な原因究明をしていただきまして、それに対してど…

建設省河川局長1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○尾田政府委員 ただいま先生御質問の、境川の分水路、あるいは、この川におきます総合治水対策についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、現状の境川の河道につきましては、当面三十ミリ対応ということで取り組んでおりまして、これについてはほぼ概成をいたしておりますが、総合治水対策でございますので、 遊水地の計画と、そして先生御指摘の分水路の計画を待って初めて五十ミリ対応ができる、こういうことでございます。 この五十ミリ対応そのものもあく…

建設省河川局長1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○尾田政府委員 三月二十六日の鹿児島県の地震におきましては、不幸中の幸いとして、人的な被害につきましては大きな被害はなかったというふうに承知をいたしておりますが、いずれにいたしましても、被災をされた方々、そしてまた、現時点におきましても十世帯を超える方々が避難をされておるわけでございまして、そういう方々にまずお見舞いを申し上げる次第でございます。 ただいまお尋ねの建設省に関します公共用施設についての被害がどうかということでございますが、…

建設省河川局長1997/03/27

第140回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘の佐賀導水事業に絡みます工事でございますが、三月十九日に九州地方建設局が発注を予定いたしておった工事でございます。この工事に関しまして、前日の十八日にいわゆる談合情報が寄せられたところでございます。 九州地方建設局におきましては、先ほど来お話が出ております談合情報対応マニュアルにのっとりまして事情聴取等の処置をとったところでございます。そして、当該の工事の入札につきましては、事情聴取の結果に基…

建設省河川局長1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(尾田栄章君) まず、治水五カ年計画の基本的な考え方について私の方から御説明を申し上げまして、その後大臣の方から御答弁をいたしたいと存じます。 本委員会でただいま御審議をお願いいたしております治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、治山五カ年計画、治水五カ年計画を策定する、そのための措置としての法律改正でございます。計画案そのものは、先ほど大臣の御答弁でもございましたとおり、今後この法律案が通りますれば、それを…

建設省河川局長1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生お尋ねの、三大都市圏と地方との配分がどうかという点でございますが、建設省所管全体で申しまして、平成八年度の当初予算では三大都市圏が三三%、地方が六七%という形になっております。治水に限って申しますと、三大都市圏が二三%、それに対して地方が七七%ということでございまして、地方への配分が厚くなっておる傾向にございます。 これは、治水事業そのものが日本全体のそれぞれの河川の整備を均衡を持って進めていく、そ…

建設省河川局長1997/03/21

第140回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(尾田栄章君) ただいま先生御指摘のとおり、ダムが果たします機能につきましては、治水の機能、そして利水の機能、それに加えまして河川自体の維持流量を確保する環境への機能、大きく三つの機能を有しておるところでございます。そして、それらの機能をそれぞれ総合的に果たす、そういう目的で多目的ダムというものを推進しておるところでございます。 そういう中で、それぞれの地域によりましてダムが果たします主な役割というのがそれぞれ違うところでござ…