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厚生労働省医薬局食品保健部長衆議院参議院
総発言数
356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬局食品保健部長
直近の発言日
1996/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 件中 16 件を表示
厚生省老人保健福祉局老人保健課長1996/03/14

第136回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(尾嵜新平君) 老人保健施設につきましては、入所者の家庭復帰を目指す地域に密着した施設と先ほどお話を申し上げましたが、都市計画区域内におきます老人保健施設の開設につきましては、できるだけ市街化区域に開設をしていただくようにということで私どもも指導はいたしておるわけでございます。 一方、協力病院というような制度がございまして、医療を確保するためにそういう協力を得るような病院というものを決めるという形になっておりまして、例えば近隣に…

厚生省老人保健福祉局老人保健課長1995/06/01

第132回 参議院 労働委員会 第12号

○説明員(尾嵜新平君) 寝たきり老人に対します取り組みについての御質問にお答えを申し上げます。 寝たきりにしない、あるいは寝たきり老人を減らすための取り組みといたしまして、平成元年に策定されましたゴールドプランによりまして、寝たきりは予防できるという意識を国民の間に浸透させるということを第一に考えておるわけでございまして、二十一世紀には寝たきり老人の新規発生をなくすことを目標といたします寝たきり老人ゼロ作戦をスタートさせたわけでございま…

厚生省老人保健福祉局老人保健課長1995/04/27

第132回 衆議院 労働委員会 第10号

○尾嵜説明員 まず最初の社会的入院の方の関連でお答え申し上げますと、御指摘の社会的入院というのは、病状等から見まして継続して入院治療の必要がないものでありまして家庭の事情等により入院を継続しているというふうな方々を指すというふうに考えられるわけでございますが、そのような方々につきましては、個々のケースに応じて、在宅やあるいは病院以外の適当な施設に入所しまして療養等が送れるような体制の整備を図るということが非常に重要であるというふうに考え…

厚生省老人保健福祉局老人保健課長1995/04/27

第132回 衆議院 労働委員会 第10号

○尾嵜説明員 これは、目標といたしましては新ゴールドプランと同じでございまして、平成十一年度末を目標として新しい寝たきりの患者を発生させないように努力をするということで考えておるところでございます。

厚生省保健医療局エイズ結核感染症課長1994/06/03

第129回 衆議院 法務委員会 第2号

○尾嵜説明員 お答え申し上げます。 第一点目の国際エイズ会議の内容でございますけれども、本会議は一九八五年から毎年開催されておる会議でございまして、これまで過去九回北米あるいはヨーロッパで開催をされておりまして、今回は十回目ということで、初めてアジアで開催される会議でございます。 この会議につきましては、エイズにかかわります基礎的なあるいは臨床的な研究のみならず、社会的あるいは教育学的あるいは倫理的な面から、あるいは広報の考え方あるいは…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/06/04

第126回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(尾嵜新平君) 寄生虫病患者の発生状況についてお答え申し上げます。 寄生虫病予防法という法律がございまして、その法律では「蛔虫病、十二指腸虫病、住血吸虫病、肝臓「ヂストマ」病」を寄生虫病というふうに定義をいたしているわけでございます。 このうちで患者の報告を義務づけておりますのは住血吸虫病のみでございます。その報告義務によりまして届けられております患者数でございますが、昭和三十年には住血吸虫病の患者が一千三百四十九名という報告が…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/06/04

第126回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(尾嵜新平君) 厚生省から直接農家の方に御指導をするということが過去にあったかどうかというのは、詳細はちょっと存じておりませんのでお答えしかねる部分でございますが、保健所としまして、こういった寄生虫病対策ということで一般的には住民の方に対します衛生教育あるいは衛生思想の普及という面に力を入れ、なおかつ虫卵検査を受けていただくということと、そういう早期発見、早期治療ということを重点的にこれまで行ってきたということでございます。それ…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/06/04

第126回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(尾嵜新平君) 有機農業という内容につきまして、詳細は存じておりませんけれども、その使います肥料と申しましょうか、それについても人ぷんをそのまま使うというものだけではないように伺っておるわけでございます。 また、先ほど御説明いたしましたように、虫卵保有者とかあるいは患者というものが大幅に減少しております今日で、仮に人ぷんをそのままの形で肥料にするという場合に、全く影響がないということは言えないと思いますけれども、過去のような急激…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/03/26

第126回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(尾嵜新平君) 先日のサーベイランス委員会での報告では、今御指摘ございましたように、二カ月分の患者、感染者の報告が六十一名ということで昨年後半の報告数より減少をいたしておりますが、昨年同時期の五十八人に比べますと若干増加しておること、それと今回の報告では、感染者として報告されることがなく発病して患者として初めて報告されるようなケースが増加しておるということから、感染者の潜在化も懸念されているところでございまして、楽観できる状況に…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/03/26

第126回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(尾嵜新平君) 厚生省といたしましても、エイズ対策の推進のためには官民を挙げた取り組みが必要であるというふうに考えておのまして、お話がございましたような国民が幅広く参加いただけるような受け皿づくりでございますとかあるいは事業の推進について、前向きに検討いたしておるところでございます。

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○尾嵜説明員 厚生省におきましては、エイズ対策研究につきましては、エイズの発症予防あるいは原因ウイルスでございますH1Vの構造、機能あるいは免疫のメカニズムあるいはワクチンや抗ウイルス薬の開発、そういった分野において研究を進めておるところでございます。 それで、私どもといたしましては、文部省あるいは科学技術庁の方にも、それぞれのお立場での研究を推進していただきたいということで、かねてより要請しているところでございます。 私どもの方も、平…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○尾嵜説明員 先ほども御答弁いたしましたが、私どもも科学技術庁にも研究の推進についてかねてよりお願いいたしておりまして、科学技術庁の方のお立場として前向きに取り組んでいただきまして、御検討をお願いしたいというふうに考えております。

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(尾嵜新平君) 我が国におきますエイズ患者感染者の現状について御説明をいたします。 平成四年末までに患者が五百四十三名、感染者が二千五百五十一名報告されております。患者、感染者の報告数は年を追いまして増加の傾向にございまして、平成三年には前年の二・五倍、平成四年にはさらに前年の二・一倍というふうなペースで増加をしておるところでございます。また、その感染経路につきましても異性間の性行為が主たる感染経路となっておりますし、また在日外…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(尾嵜新平君) 本日各新聞で報道されておりますが、今の御指摘のテレビのスポットをちょうどあすから、二月の二十四日から全国のテレビ、民放を通じましておよそ二万回強流す予定にいたしております。これは、平成四年度の補正予算におきまして約三億八千万のテレビスポットのための啓発普及費をお認めいただきまして、これによりまして一カ月間全国にこの啓発普及のためのスポットを流す予定にいたしております。

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(尾嵜新平君) エイズ対策につきましては、政府全体の中では関係閣僚会議を設けておりまして、それで各省エイズ対策に取り組んでいただいているというところでございます。 その閣僚会議におきましてエイズ問題総合対策大綱というものを作成いたしまして、それに沿いまして各省がエイズ対策に取り組んでいただいているというのが現状でございます。

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1993/02/23

第126回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(尾嵜新平君) アジア地域のエイズの現状というのは、先生も御承知だと思いますが、深刻さを非常に増してきているというふうに私どもも認識をしているわけでございます。日本といたしましても積極的な国際協力をする必要があるというふうに考えておるわけでございます。 厚生省といたしましても、これまでWHOを通じました多国間協力、そのほかに東南アジア諸国からの研究者の招聘あるいは研究委託などを行っておるところでございます。 さらに、平成五年度予…