尾嵜新平
会議録に記録された「尾嵜新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬局食品保健部長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○尾嵜政府参考人 第一点の家禽ペストの関係の対応について御説明申し上げますが、これにつきましては、今回のケースにつきましては、食品を介してはもちろんでございますが、人への感染というのは今回報告をされておらないということでございます。国際機関においても同様な認識をされているわけでございます。 そういった中で、先ほど御質問と御答弁がありましたように、農林水産省の方で家畜伝染病予防法に基づいた対応がとられているというところでございまして、現在…
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(尾嵜新平君) 御指摘の検査方法につきましては、今、両省の方からお答えがございましたような内容でございますが、厚生労働省としましても、この検査方法については、将来的には発症前の動物組織や体液から異常プリオンを検出できる検査方法の確立に向けた新しい可能性を示す検査方法というふうに認識しておりまして、今後この研究の進捗を注視していきたいというふうに考えております。
第151回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(尾嵜新平君) 現在、先生御承知のとおり、欧州等からの牛肉等の輸入につきましては、狂牛病の我が国への侵入防止策をより確実なものとするために、本年二月十五日より食品衛生法に基づきまして輸入の禁止措置を講じておるところでございます。こういった状況で、狂牛病発生国からの牛肉等は輸入されておらないというのは御理解をいただいているというふうに思っておりますが、今後、輸入時に今御指摘のような試験検査の導入を検討するということになる際には…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○政府参考人(尾嵜新平君) 厚生労働省では、従来から厚生科学研究費によります、今お話ございました油症研究班におきまして、患者の方々の健康診断を行うことによります長期にわたります健康状態の把握あるいは診断治療方法の確立等に努めてきておるところでございます。 御指摘の患者の方々を含めましたいわゆる疫学調査と申しますか、そういったものの重要性につきましては、十分私ども研究班も含めまして認識をいたしておりますけれども、これまで研究班の方で健康診…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(尾嵜新平君) ミネラルウオーターの安全性の関係について、私の方からお答えを申し上げます。 ミネラルウオーターにつきましては、食品衛生法によりまして規格あるいは基準というものが定められておりまして、そういったもので成分規格あるいは保存基準というものを設定しておりますほかに、製造基準といたしまして、使用いたします原水につきましては、水道法で規定された水もしくは十八項目の基準に適合した水でなければならないというふうにしておるとこ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(尾嵜新平君) 今のミネラルウオーターにつきましての、特に泉源と申しますか原水をとる際、その周辺環境というのは非常に重要でございまして、そういったところにつきましては、平成六年に当時の厚生省の方から各都道府県に通知をいたしまして、そういった環境汚染が起こるような状況でないということを確認するようにということで、都道府県等の監視、指導というものを強化していただくというふうな通知を流し、またそういった実際に監視、指導を行っていた…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食生活につきましては、国民の健康な生活の基礎をなすものというふうに思っておりまして、その中の食の安全性の確保ということにつきましては、大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 厚生労働省におきましては、食の安全性の確保という観点から、食品衛生法に基づきます食品の規格の基準あるいは表示の基準、そういった基準をつくるということもございますし、あるいは今日輸入食品が増大をしているわけでございまして、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食品衛生監視員につきましては、国の食品衛生監視員とそれからいわゆる地方自治体の食品衛生監視員がございます。 国の場合には、現在二百六十四名でございますが、一つは、国の監視員の場合には、輸入食品に対します安全性の確保の観点からの検査に取り組んでおるというのが大きな役割でございます。 都道府県等地方自治体の方の食品衛生監視員につきましては、一般に販売をされておる、店頭に並べられております食品につきまして収去をいた…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 基準なりそういったものの策定につきましては、基本的には薬事・食品衛生審議会という審議会がございますが、そういったところで御検討いただくということにしておるところでございます。 今御指摘がございました食品の安全性に関します検査、いろんな検査、新しい検査方法あるいは技術が出てまいるというふうな状況がございます。そういったものには対応するように、その都度私どもこういった審議会の方にお諮りをし、御専門家の意見も踏まえ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(尾嵜新平君) 食生活は国民の生活の基礎をなすものでございまして、厚生労働省としましては、食をめぐるさまざまな状況の変化を踏まえまして、消費者の御意見を伺いながら、国民に安心を与えることができるよう着実に食品衛生行政を進めたいというふうに基本的には考えておるわけでございます。 それで、今御指摘のございました生協連からの六項目の御要請の内容がございます。基本的には、食の安全性の確保が極めて重要だという認識に立っているところにつ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○尾嵜政府参考人 恐縮でございますが、融資の件につきましては、事前に御質問いただくということをお聞きしておりませんでしたものですから、私、全く関係のない食品の担当の部長でございまして、担当の職員が参っておりませんので恐縮でございますが、この場でお答えすることができません。御了承をお願い申し上げます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○尾嵜政府参考人 厚生労働省では、厚生科学研究等によりまして食品中の有害物質に関する調査研究を行っておりますが、得られた結果については公表をさせていただいているところでございます。 それで、御質問の食品中のダイオキシンの関係でございますが、毎年全国十六カ所におきまして平均的な食生活における摂取量調査等を実施しておりまして、その中で個別の水産品、魚介類三十種、水産加工品二十二種につきましてダイオキシンによります汚染状況を調査いたしておりま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○尾嵜政府参考人 現在、当時の資料につきましては保存されておりません。そういうことで、資料についてはないということでございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○尾嵜政府参考人 赤色二号は、指定添加物として認めた際に、それを使ってはならない食品、特に概括的に申し上げますと、いわゆる鮮度を新しく見せるような、そういう赤い色によって鮮度が新鮮だというふうな誤解を与えるようなものについては使ってはならないということにしておりますが、それ以外のものについては、特別に使用を禁止している内容はございません。 それで、量につきましては、正確な量については私ども把握しておりませんが、一つは、添加物の流通関係、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○尾嵜政府参考人 御承知のとおり、牛肉の輸入に際しましては、輸入者に対しまして、衛生的な処理が行われている旨の衛生証明書を輸入時に添付させることにいたしておりまして、同時に、輸入時に一定の割合でO157につきましてのモニタリング検査を実施しているわけでございます。そういった結果をもとに、輸出国における衛生的な処理方法の改善を要請し、牛肉のO157汚染率を低減化するように、そういった対策を行っているところでございます。 ただ、御承知のよう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○尾嵜政府参考人 モニタリングの数字につきましては、御指摘のとおりでございます。 若干経年的な数字を申し上げますと、平成十年度は、牛肉を、計画数七百に対しまして六百九十三、平成十一年度、牛肉に対しまして、六百八十の計画に対しまして実績は千三百六十一、こういった実績でございます。十二年度は、御指摘のように、計画が、牛肉ではございませんで牛ひき肉を対象としてモニタリングをするということで、それはどうしてかと申し上げますと、牛ひき肉、いわゆる…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○尾嵜政府参考人 今回の事件の関連での御質問の中で、若干私の方から、御理解を願いたいということで御説明申し上げます。 その一九九九年の千三百件余りのモニタリングをやったというものにつきましては、まさしくそこに、御指摘がございましたようにO157が陽性になったというところの、これはアメリカの業者でございますが、そこについて、そこから発送されます、輸入されますものについて重点的にやったという形での件数の積み上げの数字でございます。 そういう…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○尾嵜政府参考人 輸入時の検査を実施することにいたしますが、検疫所におきまして実施いたします関係の予算につきましては、平成十三年度予算におきまして、検査のための機器整備等の費用としまして新規に一千六百八十万円の予算が認められたところでございます。 また、検査の体制につきましては、横浜及び神戸にございます輸入食品・検疫検査センターにおきまして検査を実施する旨、各検疫所の方に具体的な検査の方法等について既に通知をしておるところでございます。…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○尾嵜政府参考人 御質問は勤労者ということでございますが、想定しておりました御質問とは全く違った御質問で恐縮でございますが、厚生省といたしまして、私の立場から申し上げますと、カネミ油症の患者さんの研究を担当している部署でございます。 そういった立場からは、食品という観点からの研究なりをやっておりますけれども、今回の法案に絡みまして、厚生省として、今お聞きしましたPCBの人体影響についてモニタリングするということについては議論をしたことが…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○尾嵜政府参考人 環境大臣がお答えになる前に、医療費の関係について、若干私の方から御説明を申し上げます。 医療費につきましては、裁判が和解をされました後に、いわゆる認定患者さんにつきましては、カネミ倉庫の方から、入院なり治療に必要な医療費というものが支払われているという状況でございます。 先生の御指摘は、認定患者さん以外のことをお話しでございましたが、そこについては、医療費は御自分で負担していただくという状況になっているということでござ…