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厚生労働省医薬局食品保健部長衆議院参議院
総発言数
356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬局食品保健部長
直近の発言日
2001/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 一九九六年のお話でございましたが、そのときに当時の厚生省が対応いたしました内容について御説明を申し上げます。 今先生から御指摘ございました、英国産の牛肉及び加工品等の輸入自粛を指導したのが一点でございます。 同時に、国産の食肉等につきましては、同年四月に、と畜場法の施行規則を改正いたしまして、臨床症状等の検査の対象に牛海綿状脳症というものをつけ加えたところでございます。 また、医薬品等につきましては、同年四月に、英国産…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 年の前半は菅大臣だったんではないでしょうか。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 今回の十月十八日から一斉のスクリーニング体制が動き出す際に、私どもの方から各自治体の方には、検査に関係します実施要領を送らせていただいております。そういった中で、検査の結果、確定して、陽性であったというふうな牛が確認された場合には、その対応について、これは消毒なりの方法としては三つほどございますが、そういった形で対応するようにと。 また、御心配になっておるのは、そういった牛があるいは部分が外に出るかどうかということも御…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 事実関係につきましては今農林水産大臣の方からお話がございましたとおりでございますが、そういった屠畜場の方の検査では、敗血症ということでBSEを疑わなかったというのは事実でございます。 そういった中で、一方で家畜保健衛生所の方で検査をされておる、そこのところは十分なお互いの情報交換をした上でこちらの方が結果を待って保管をするというふうなところを意思の疎通を図っておればよかったわけでございますが、結果的にはそこの連携が十分…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 危険部位のうち、脳それから脊髄につきまして、特に脳、頭の方につきましては、一般に出回らずに焼却なりそういった処理をしているというのが一般的でございます。脊髄につきましては、解体をした後に業者がそういったものを取り扱っているというふうに理解をしております。腸につきましては、全体、内臓というものの区分けをする中で、小腸の遠位部というところも含めて、そういったものについては全体、内臓の業者の方が引き取って使用するというのが現…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 現在は、屠畜場の方では、御指摘の部位についての取り扱い、禁止をしているということはございません。ただし、私どもとしましては、それについてどう考えるかというのを今検討しているところでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 御指摘のように、私どもの方から千葉県の方に食肉販売ルートについての調査をするようにという指示をしておりますが、現在のところ、なかなか相手に聴取をするということが難しいという状況のようでございます。そういうことで、御指摘のような中身について、具体的な内容についての報告はまだ千葉県からはいただいておらないという状況でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 そういう考えでおります。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 今の時点で大臣がどういうお考えかというのは、私、直接まだその点に関してお聞きをしたことはございませんが、御発言があった時点と今の時点でのお考えはそんなに大きく変わっておらないんではないかなというふうに、ほかの件でお話しするときにはそういう印象を受けておりますが、私どもとしましては、当面、国民の方々に、消費者の方々に安心していただくために何をしなきゃいけないかと、御指摘の点も含めて、早急なサーベイランスの体制とか、そうい…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 先ほど来御議論ございましたように、特定危険部位というふうにされておりますのは、脳、脊髄、目、回腸遠位部というふうになっておるわけでございます。そのうち、今御指摘のございました、牛のもつなりホルモンというふうなお話がございましたが、そういった中に含まれる可能性のあるのは、私どもは、小腸の遠位部というのが可能性としては部分的に部位としてはあり得るというふうには考えております。 ただし、現在の、今回残念ながら一頭BSEがござ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 御指摘のスープなりエキスというものにつきましては、原料は肉を使っておるというふうに理解しておりまして、先ほど申し上げました特定危険部位というものをそういったエキスなりブイヨンというものについて使っているということはないと承知しております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 肉骨粉そのものが食品の方に使われているということはない、飼料の方には使われておりますが、食品の方には使われていることはないと承知しております。 御指摘の、カルシウムを補強するということで骨自体を使うということはございますが、そういったものについても、高熱で処理するなり、そういったものの処理をしながら焼成カルシウムとして使われておるというのはございますが、御指摘のような危険部位が使われておるというふうなものではございませ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 BSEに関しましていろいろな御不安があり、私どもの方にお問い合わせもたくさんございます。 そういった中で、私ども、従来からホームページを使いまして、そういった御質問にQアンドAの形で整理をさせていただいております。その中に、どういう部位が危険かというのを、今申し上げたような形で整理しておるというところでございます。 ただし、そういった以外にも、今、農林水産省とも御相談しながら、わかりやすいパンフレットの作成とかそういっ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/26

第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○尾嵜政府参考人 お話しのように、今回一件のBSEの牛が出たわけでございますが、人への被害というものについては、当然私ども、こういった狂牛病そのものが広がらないように、農林水産省、厚生労働省、それぞれ手当てを打つ、対策を打つという形でやっておりまして、当然のことながら、人についての感染というのは我が国ではないわけでございます。そのもとを断つ、そちらの方の対策をまず重点的にきちっと対応するということが必要ではないかというふうに考えておると…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/20

第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 今、御質問がございました検査体制の強化につきましては、私どもの方としましては、今、十月下旬ぐらいからというふうに考えておりますが、できればできるだけ早くというふうな考え方を持っているわけであります。 御指摘の予算、必要な予算の確保も含めまして準備を進めているところでございますが、一つは、そういった人員の関係につきましては、検査を担当する技術を持った職員の養成ということが必要でございまして、現在すぐできないとい…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/20

第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 先ほども御質問にお答え申し上げましたが、御指摘のように、年間ベースで申し上げますと、これまでの実績から考えますと、三十カ月齢以上の全頭ということになりますと、私どもの推計では百万頭ぐらいではないかと。ただ、今年度は十月の下旬ということで考えれば、若干、それよりも半分ぐらいかなという推定はしているわけでございますが、御指摘のとおり、検査体制に当たりましては、一つは人的な関係、一つはシステムの問題、一つは設備の問…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/20

第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) と畜検査員の数については御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、今回十月からスタートするというふうに考えた場合に、緊急の対応からまずスタートせざるを得ないというふうに考えているわけでございまして、御指摘の保健所の職員あるいは私ども地方衛生研究所なりも検査の能力があるわけでございますから、そういったところの職員、今のそういった現に資源としていらっしゃる方たちを十分活用しながら、県の中でそう…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/20

第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 私、臨床家ではございませんが医者の免許を持っておりまして、私のつたない医学的知識から申し上げますと、人の伝染病で申し上げますと、人の体に細菌が入ってきたとした場合、可能性は幾らでも入ってくる可能性はあるわけでございますが、入ってきても、それが増殖をしてある細胞組織に障害を起こすといいましょうか、そういったことによって発病する、こういう一連のメカニズムの中で発病しなければ、菌は入ったけれども発病しなかったという…

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/09/20

第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(尾嵜新平君) 現在、生きている状態でそういったものがあるかどうかということを検出する検査法というのはないという状況でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2001/06/22

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○尾嵜政府参考人 先生御質問のミネラルウオーターの中のミネラルの関係でございますが、ミネラルウオーターについての基準が幾つかございます。その中で、ナトリウムでございますとかマンガンでございますとか亜鉛とか、そういう三つについては基準を定めておりますが、それ以外のミネラル分につきましては、基本的には、ミネラルウオーター、原水を用いるものあるいは水道水を用いるもの、両方ございますけれども、そういったものに対して添加をされるということで認めて…